Foursquareは今週、AndroidとiPhoneの“Explore”機能をアップデートしたことに加えて、Android版には、NFCのサポートとという、一見マイナーな機能を加えた。
NFC(near field communication)を使うと、デバイス同士が電波やタップによりデータを交換できる。FoursquareのAndroidアップデートでは、NFCのサポートがVenue、 Lists、およびMeのページに加わる。
Foursquareは今週、AndroidとiPhoneの“Explore”機能をアップデートしたことに加えて、Android版には、NFCのサポートとという、一見マイナーな機能を加えた。
NFC(near field communication)を使うと、デバイス同士が電波やタップによりデータを交換できる。FoursquareのAndroidアップデートでは、NFCのサポートがVenue、 Lists、およびMeのページに加わる。
ハッキング行為はどれも手順が相当面倒くさいし、このAndroid上のGoogle WalletのPINを見つけるやつもその例外ではない。が、人騒がせであることには変わりない。Googleはすでにこのハックを知っており、対策中だ。ZveloのJoshua Rubinが発見したこのハックは、Google Walletへのこれまでの攻撃の中で、いちばんおもしろいものの一つだ。
簡単に言うとこのハックは、クレジットカードのデータと購買履歴にアクセスし、ハッカーがそのGoogle Wallet口座を勝手に使えるようになる。 しかしそのためには、Androidへの完全なrootアクセスが必要だ。そしてハッカーのやることは、ある小さなプログラムを使ってごく単純にファイルを開くだけだ。そこにPINが記載されているから、Walletを使えるようになる。
APIとマッシュアップのオンラインディレクトリProgrammableWebが今週、大きな節目を迎えた: 掲載API集の数が5000に達したのだ。WebアプリのAPIというものを初めて作ったのはeBayだが、ProgrammableWebはその5年後の2005年に立ち上がった。今では当然ながら、GoogleやFacebook、Twitterといった超有名サイトが、いちばん多く使われている人気の高いAPIを多種類提供している。このサイトでAPIを調べているデベロッパたちのあいだで、トップ人気はFacebook、次位がGoogle MapsとTwitterだ。
しかしProgrammableWebの編集部長Adam DuVanderによると、5000の内最後に加わった1000については、政府系APIの増加をはじめとして、新しい傾向がいくつか見られる。
ヨーロッパのアクセラレータHackFwdが今日(米国時間2/9)、同社の最新の投資先が、ラトヴィアの首都リガのInfogr.amであることを発表した。Infogr.amの製品は、オンラインのAdobe Illustratorの線をねらっていて、誰でもクールなインフォグラフィックを作れる、というもの。
このWebアプリケーションを使うのに、プログラミングやデザインのスキルは要らない。まるで、写真を撮ってそれをソーシャルネットワークで共有するときのように、簡単に使える。ユーザは自分の言いたいことをグラフィカルに視覚化してもらい、それを共有できる。そのインフォグラフィックは、ページに埋め込む、リンクを共有する、画像として利用する、などの使い方ができる。
PaperKarmaは、未来を先取りしているようなアイデアの一つだ。で、そのコンセプトは? 郵便受けには毎日、大量のジャンクが入っている。無料雑誌、カタログ、クーポン帳、ちらし、クレジットカードの売り込み、そして諸悪の根源であるイエローページ。しかしその写真を撮ると、ハイ終わり。あとはマフィアに仕事を頼んだときのように、PaperKarmaが完全に面倒見てくれるのだ。
“CostcoもTrader Joesも好きだよ。だけど毎日彼らの雑誌やカタログを見たくはないね”、PaperKarmaのCEO Sean Mortazaviが、プロジェクトの動機をこう語る。
あなたがFacebookのOpen Graphアプリを通じて「聴いた/読んだ/見た」時、友達の何人かはニュースフィードやリアルタイムフィードやタイムラインでそのことを知る。今週からFacebookは、聴いた/読んだ/見たを伝える記事で言及された広告主が、その記事を新しい形態のスポンサー記事ソーシャル広告に変換できるようにする。
Open Graphアクションを利用したスポンサー広告は、すべての広告をソーシャルに変えるというFacebookの目標へとさらに一歩前進させるものであり、現在Facebookが許しているニュースフィード中のスポンサー記事広告の新しい枠を埋めることで売上を強化する。
今はあらゆるメディア上にバレンタインデーの話題が氾濫しているけど、その中で最高にすてきなのがこれよ。ついでに、だからブログ記事としては、必然的にこの記事が、最高にすてきな記事なのよ。
Kaitlyn TriggerはRally.orgのマーケティングディレクターだ。それに彼女はたまたま、2年半前から、Instagramの協同ファウンダMike Kriegerのガールフレンドだ。26歳のKriegerと27歳のTriggerは2009年の10月に友だちの家で出会い、2010年の10月に同棲を開始した。
昨年の12月にTriggerは、自分のボーイフレンドがやってることをめぐって、もっと中身のある会話がしたいな、と思い立った。そこで、イェール大学で政治学を専攻し、“コンピュータ関連の科目は何も取らなかった”彼女は、誰にも内緒で“Learn Python the Hard Way”をダウンロードし、プログラミングと呼ばれる冒険の旅に出発した。その期限は、バレンタインデーまでだ。
Googleは、同社の広告販売事業AdWordsから、有名ブランド等の偽造品/偽造商標の広告を閉め出すために、これまでも相当な努力をしてきた。しかし、ドイツの高級日用品ブランドMontblancから見れば、Googleのやり方は手ぬるい。その持ち株会社Montblanc-Simplo GmbHは、司法の力を借りてでもGoogleに、常連の偽造業者の社名住所等を吐かせるつもりだ。
本誌は、Googleに対するMontblancの訴状を入手したが、それは読み物としてもなかなかおもしろい。
Montblancによれば、Google.co.uk上の広告にだまされて偽造品を買ってしまった顧客からの苦情が、最近とみに多い。その訴状によると、クリックするとMontblancのサイトに行くと思わせる‘そっくり広告’により、そのニセのサイトでニセの品物を買わされている顧客が多いのだ。
テレビが危ない。2011年12月にアメリカ人は435億本のビデオをストリームした。1年前の44%増だ。昨日(米国時間2/8)発表されたcomScoreのレポート、2012 US Digital Future In Focusによる。同レポートによると、1億051万人のアメリカ人が毎日オンラインでビデオを見ている。2010年の7370万人から43%増えている。
comScoreによると、これを大きく推進しているのがYouTubeで、ビデオ視聴当たり平均分数、ユーザー当たり視聴ビデオ本数、および総広告ストリーム数も併わせて急増している。テレビと映画会社は、この急増する視聴者たちを捕まえ、自分たちの従来型作品を売り込むために、どうやってプロモーション用コンテンツを作るべきかよく考えるべきだ。
Google+の拡大はメインの検索に組み込まれた(Google Search Plus Your World)だけでは終わらない。
今日(米国時間2/9)のInside Social Apps 2012カンファレンスで、「今後もGoogle+はGoogleの他のプロダクトとの連携を進めていくのか?」と質問されて、G+のエンジニアリング責任者、David Glazerは「イェス、ユーザーの利便性を向上させる方向でいろいろ試みていく。ユーザーの満足度を上げるためにユーザーのお気に入りのコンテンツを表示して共有するのが効果的な場所はたくさんある」と答えた。Glazerが公の場所でG+の方向性について発言したのはこれが初めてだったが、彼はさらにユーザーの拡大、収益化、企業ページのサポートなどについても語った。
アメリカの家庭のテレビの視聴方法についてNielsenが調査した最新のデータによると、「ブロードバンド接続あり、テレビは無料放送のみ視聴」という家庭の割合が増加傾向にある。このグループのシェアは全テレビ保有世帯の5%に過ぎないが、昨年と比べると22.8%も増加している。
この「ブロードバンド接続あり、テレビは無料放送のみ視聴」世帯では、一般世帯と比較してテレビ番組の視聴時間が半分、ストリーミング・ビデオの視聴時間は2倍となっていた。
「無料放送のみ」の世帯ではテレビの1日当たり平均視聴時間は122.6分、ストリーミング・ビデオの視聴時間は11.2分で、ケーブルその他有料サービスを併用している世帯ではテレビが265.5分、ストリーミングが5分となっていた。
昨年夏にローンチされたGLMPSという画像と動画をブレンドして共有するアプリを覚えているだろうか? 覚えていないかもしれない。それはともかく、今日、モバイル写真の活用方法に新しいアイディアが登場した。今回のアプリは静止画をその場でGIFアニメ化してくれるというもの。この新アプリ、Cinemagramを利用するとiPhoneの写真をものの数秒で動画化することができる。
ただしCinemagramの手法はGLMPSとは全く異なる。GLMPSは静止画の隅にピクチャー・イン・ピクチャー式に小さな窓で動画を表示する。共同制作者でCEOのTemoojin Chalasaniによれば、これに対してCinemagramはたった1枚の写真を加工して微妙なアニメーメションを作り出すのだという。