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    CiscoがAIと機械学習を用いてITの障害予測を助ける

    CiscoがAIと機械学習を用いてITの障害予測を助ける

    私たちはITシステムから送られてくる通知の数が、人間が追跡できる能力を上回ってしまうことがあることを、もう何年も前から気が付いていた。これまでも機械がそれを助けて来た。そして人工知能や機械学習の出現が、その能力を加速している。本日(米国時間10月17日)Ciscoは、そうしたテクノロジーを用いて、重大な問題が起きる前に、顧客が不具合を発見することを助けることを発表した。 Ciscoのソリューションは、AIを使う他の企業たちのものと似ている。そして機械学習が人間の能力を拡大し、システムから送られてくる膨大な情報をふるいにかける支援をするの… 続きを読む

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    Rasa Coreはチャットボットのコンテキスト判断用機械学習モデルを人間参加の半自動で作る

    Rasa Coreはチャットボットのコンテキスト判断用機械学習モデルを人間参加の半自動で作る

    会話を扱うコンピューターシステムにとっては、コンテキストがすべてだ。人間はそのことを意識しないけど、日常のとてもシンプルな会話でさえ、複雑なコンテキストの産物だ。会話システムが人間の能力になかなか追いつかないのも、コンテキストという難問があるためだ。しかしベルリンのRasaは、対話的な学習とオープンソースのコードを利用して、この会話するAIの問題を解決しようとしている。 続きを読む

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    OracleがそのプラットフォームにAIアプリ開発サービスを追加

    OracleがそのプラットフォームにAIアプリ開発サービスを追加

    Oracleはクラウドへの参入が遅れ、ここ数年はそのキャッチアップに躍起になっていた。そのために、顧客たちがクラウドベンダーに要求する幅広いサービスに対応しようと努力を重ねてきたのだ。こうした流れの中で、同社は本日(米国時間10月2日)Oracle OpenWorldにて、サービスとしての人工知能を、その提供品目に追加した。 本日のOracleは、新しい自律型データベースやぴかぴかの新しいブロックチェーンサービスといった一連の大型発表で大忙しだった。この人工知能サービスは、これらの発表の延長線上に位置付けられる。 人工知能は開発者にとって大… 続きを読む

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    Amazon MusicがAlexaの機能を搭載

    Amazon MusicがAlexaの機能を搭載

    Amazonが、Amazon MusicにAlexaの機能を組み込んだ。iOS版およびAndroid版の双方に実装され、音声コントロールが行えるようになったのだ。Amazonの発表によれば、使えるのはアメリカ、イギリス、ドイツ、およびオーストラリアだとのこと。 続きを読む

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    NvidiaがスマートシティプラットホームMetropolis AIでAlibabaやHuaweiとパートナー

    NvidiaがスマートシティプラットホームMetropolis AIでAlibabaやHuaweiとパートナー

    NvidiaのスマートシティプラットホームMetropolis AIは、まるでDC Comicsのスーパーマンの漫画にあったような名前だが、実際にはそれはGPUを使用するインテリジェントなモニタリングツールで、渋滞の解消とか、行政サービスの適正配分、迷子の老人や子どもの発見など、さまざまな業務を助ける。このほど同社は、Mtropolisの本格的な普及を目指してAlibabaおよびHuaweiとパートナーし、またMetropolisの一般供用バージョンにはそのSDK、DeepStreamを含めることになった。 続きを読む

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    ニュースをAIに読ませて、全国の警官発砲事案を発見する

    ニュースをAIに読ませて、全国の警官発砲事案を発見する

    過去数十年間に、警察官に殺された人数が何人かと尋ねてみると、相手によってその結果は大きく異なる可能性がある。地方や連邦当局は、活動家並びに研究グループなどとはまた別のやり方で、それらを計算するかもしれない。そこで、警官の関わる死亡事故を、全国のニュースレポートからAIシステムに抽出させることで、より良い結果を得ようと試みるプロジェクトが登場した。 マサチューセッツ大学アムハースト校のBrendan O’Connorは、 事案の集計方法はところによって異なるものの、報道の曖昧性はとても少ないと指摘している。発砲の正当性は自体は論争… 続きを読む

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    販売管理システムのApttusが契約管理に人工知能を導入

    販売管理システムのApttusが契約管理に人工知能を導入

    AIや機械学習は、今日のソフトウェアにとって、急速に欠かせないものになっているようだ。見積もりから決済までのサービスを提供するApttusは、契約処理の作業にAIを投入することで非効率なシステムをスピードアップし、締結の速度を上げようとしている。 従来、契約は販売プロセスのボトルネックになっていた。ApttusのCEOで創業者Kirk Krappeが説明するように、契約ワークフローには一連の意思決定ポイントがある。企業はAIを使用して、進むべき方法を選択し、どれを優先させるかを決定することができる。 「契約管理と人工知能を組み合わせた組織は… 続きを読む

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    GoogleのAIのトップは曰く、人工知能という言葉自体が間違っている、誇大宣伝を生む温床だ

    GoogleのAIのトップは曰く、人工知能という言葉自体が間違っている、誇大宣伝を生む温床だ

    Googleエンジニアリング部門のSVP John Giannandreaが、TechCrunch Disrupt SFで、人工知能に関する優れた談話を語った。とくに彼は、人びとは汎用の人工知能に対して心配しすぎだ、と考えている。 数年前にGiannandreaは、人工知能を4歳の子どもにたとえた。しかし今日はその説を改め、もっとひどい、と言う。“4歳児ほどの汎用的能力*もない”、と彼は述べる。〔*: 汎用的, general purpose, 知識を一般化してさまざまな目的や状況に対応/応用できる能力。〕 続きを読む

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    GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain Teamの連中は、毎日何をしてるだろうか。あなたと同じように、メールチェックに大量の時間を取られているかな。最近のRedditのAMA(Ask Me Anything, 何でも訊(き)いて)で、GoogleのAI研究者11名が、毎日彼らがやってることを述べている。メールはここでも多いが、学術論文を斜め読みするとか、同僚とブレーンストーミングをする、といった高尚な話題もある。 続きを読む

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    IBMとMITがAI研究パートナーシップを締結、10年間で2億4000万ドルが提供される

    IBMとMITがAI研究パートナーシップを締結、10年間で2億4000万ドルが提供される

    IBMとMITは本日(米国時間9月6日)、MIT-IBM Watson AI Labを高名なマサチューセッツ州ケンブリッジの地に設立するために、10年間で2億4000万ドルに及ぶ契約に合意した。 このラボは、IBMのAIのリサーチVPであるDario Gilと、MIT工学部長のAnantha P. Chandrakasanが共同議長を務める予定だ。 ビッグブルーは、IBMの研究者たちとMITの学生そして教員が、高度なAI研究を行うために机を並べて仕事のできるラボに2億4000万ドルを投じるのだ。パートナーシップが生み出す知的財産がどうなるのかに関して… 続きを読む

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    高齢者の徘徊、転倒、転落、不正な食事や睡眠等々の健康状態がすべてリモートで分かるリストバンドAifloo

    高齢者の徘徊、転倒、転落、不正な食事や睡眠等々の健康状態がすべてリモートで分かるリストバンドAifloo

    センサーとAIを結びつけて高齢者のための‘スマートリストバンド’(腕輪)を提供するスウェーデンのAiflooが、510万ユーロの資金を獲得した。 このシリーズAのラウンドをリードしたのはEQT Venturesで、同社のアナリティクスパートナーのHenrik Landgrenは、“大量のデータと現代的なAI”を組み合わせて、高齢者の長寿と自立的生活をヘルプしていく点を、Aiflooの将来性すなわち投資価値として挙げている。 続きを読む

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    意思決定AIプラットフォームの提供を目指すProwler.ioが1300万ドルを調達

    意思決定AIプラットフォームの提供を目指すProwler.ioが1300万ドルを調達

    幅広い人工知能ベースのスタートアップが市場に参入してくるのを眺めていると、果たしてAIシステムというものは人間と同様の意思決定ができるのだろうかという、拭えないそして大きな疑問が湧いてくる。 ケンブリッジ大学からのスタートアップであるProwler.ioは、確率的モデリング、強化学習、ゲー​​ム理論に基づいた新しい種類の意思決定プラットフォームを開発している。上の疑問に対してAIコミュニティが肯定的な回答をすることを期待してのことだ。 Prowler.ioは、また別のAI企業であるVocalIQの元従業員である2人の人物によって創業された… 続きを読む

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    TeslaのElon Muskが国家間のAI競争が第三次世界大戦を招くと警告

    TeslaのElon Muskが国家間のAI競争が第三次世界大戦を招くと警告

    Elon Muskは、労働の日(米国時間9/4)を不吉な予言で祝った。この多産なテクノロジスト起業家によると、人工知能の技術の世界最強を目指す国家間の競争は、第三次世界大戦のような状況を招く、という。 Muskはその思いを月曜日(米国時間9/4)にツイートしたが、それは北朝鮮の自称水素爆弾の実験が契機だったようだ。その後のツイートで、そのことを明かしている。 続きを読む

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    Ahoy.aiは1通のメールやSlackメッセージでミーティング予定を調整するサービス

    Ahoy.aiは1通のメールやSlackメッセージでミーティング予定を調整するサービス

    Ahoy, mateys!(よう、お仲間!) オハイオ州コロンバスに拠点を置くAhoy.aiが、たった一通の電子メールまたはSlackでアンタの仕事のスケジューリングを片付けようとしているぜ(Ahoy!という呼びかけは船乗りの使う呼びかけの言葉)。 AhoyはJesse RoweとAlex Ogorekによって開発された。Roweはオハイオ州立大学の4年生で、これが最初の最初の会社だ。オハイオ州の小さなファンドから1万4000ドルを調達して、彼のアイデアを広めようとしている。 続きを読む

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    両義的な文の機械翻訳で正しい訳語をガイドするGoogleのTransformerシステム

    両義的な文の機械翻訳で正しい訳語をガイドするGoogleのTransformerシステム

    機械学習が翻訳にも大きく貢献することが実証されてきたが、弱点もある。たとえば翻訳モデルには、逐語主義(一語々々仕事をしていく)という性癖があり、それが深刻なエラーに導くこともある。Google Researchの今日(米国時間8/31)のブログ記事が、この問題の性質と、それに対する解決方法を詳述している。 続きを読む

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    AIスタートアップのAppierがソフトバンク、LINE、Naverなどから3300万ドル資金調達

    AIスタートアップのAppierがソフトバンク、LINE、Naverなどから3300万ドル資金調達

    AI(人工知能)を活用してマーケティングの意思決定を支援する台湾のスタートアップ企業Appierは、シリーズCにおいて名だたるアジアの投資家勢から3300万ドルを調達したことを本日(米国時間8/30)発表した。投資を行ったのは、ソフトバンクグループ、LINE、Naver、EDBI(シンガポール経済開発庁の法人投資部門)、そして香港に本拠を置く金融サービス企業AMTDグループ。 これにより、今までAppierが調達した資金の総額は8200万ドルになった。前回のラウンドを率いた主な投資家は、Sequoia CapitalやPavilion Ca… 続きを読む

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    SalesforceがAIを利用して自然言語の質問をSQLに翻訳、事務系社員でもデータベースを利用できる

    SalesforceがAIを利用して自然言語の質問をSQLに翻訳、事務系社員でもデータベースを利用できる

    SQLはプログラミングの世界ではやさしい方だが、ふつうの人たちがリレーショナル・データベースを対話的に利用したいと思ったときには、やはりその学習曲線は急峻だ。そこでSalesforceのAIチームは、SQLを駆使できない人でもデータベースを使えるために、機械学習を利用できないか、と考えた。 続きを読む

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    2人の元Google社員が、AIを用いて求職活動のマッチングを行う

    2人の元Google社員が、AIを用いて求職活動のマッチングを行う

    2人の元Google社員が、ハイテク産業界の労働者たちに対して、理想の雇用主たちとのインタビューが確実になるようにしようとしている。人工知能を活用するのだ。 この1年ほどの間に、AIは広範な課題に対して適用されてきた。元GoogleのエンジニアだったRichard LiuとYunkai Zhouが設立したLeap.aiは、AIがテクノロジー業界の雇用問題を解決することに利用できると考えている。 周知のように、現在のLinkedInは、オンライン求人を代表する体重360キログラムのゴリラだ。しかし、それはとても完璧とは言えない。ほとんどのHR(… 続きを読む

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    Googleが膨大な数の「ヘタクソな絵」を公開した、AI研究者にとっては面白いネタの宝庫だ

    Googleが膨大な数の「ヘタクソな絵」を公開した、AI研究者にとっては面白いネタの宝庫だ

    昨年の11月に、Googleはファンキーな機械学習実験のいくつかを発表。中でも目立っていたのがQuick, Draw!だこれは、あなたが何かをスケッチすると、画像認識システムがそれが何かを推測するゲームだ。そして今Googleはこのゲームのプレイヤーたちが残した膨大な結果を、AI研究者たちが利用できるように、オープンデータとしてリリースした。 さて、この膨大な(5000万にも及ぶ)帽子、靴、そして猫のヘタクソな絵の集まりをただ眺めていくのは、とても退屈そうだ。だが安心して欲しい。それがこの記事の本題ではない。 続きを読む

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    GraphPathの「サービスとしてのナレッジグラフ」は大企業へのAI導入を狙う

    GraphPathの「サービスとしてのナレッジグラフ」は大企業へのAI導入を狙う

    現代は、AIと機械学習スタートアップの誕生には不足していない。しかし、まだ残されている最大の機会の1つは、AIを皆が、特にビジネスに、活用できるプラットフォームへと変えることだ。 近年、テクノロジー業界ではナレッジグラフ(知識グラフ)という名で知られるものと関連する形で、新しい分野が開発された。これは、特にセマンティックウェブとの関係で、長い期間知られていた概念だ。しかし最近までは、ナレッジグラフの開発と管理を一般化しようとする努力は、それほどなされてはいなかった。 だが、新しい会社GraphPathが、今そこに変化を起こそうとしている。… 続きを読む

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    Salesforceの第二四半期決算報告を見ると年商100億ドルがいよいよ現実的に

    Salesforceの第二四半期決算報告を見ると年商100億ドルがいよいよ現実的に

    今年早くからSalesforceは、同社の年商が100億ドルに達すると予想された。そしてどうやら、今後とくに問題なければ、実際に100億に達するようである。 Salesforceが今日(米国時間8/22)発表した第二四半期の決算報告によると、売上は25億6000万ドルで、EPSは33セントとなった。どちらも予想を上回ったが、株価は時間外取引でやや下げた。今年は一貫して、驚異的な上げ潮続きだったから、すこし引いたという感じだ。今年の1月以降これまでの上げ幅は36%近かったが、今日の決算報告後では約3%下がった。 続きを読む

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    Monsterが音楽専用の音声アシスタントをヘッドフォーンの新製品に搭載、Siriの音楽無能が契機

    Monsterが音楽専用の音声アシスタントをヘッドフォーンの新製品に搭載、Siriの音楽無能が契機

    Monsterは必ずしも革新的なテクノロジー企業ではないけど、でも同社製のヘッドフォーンにMelodyと呼ばれるヘルパーアプリを載せることによって、今大流行の音声アシスタントの世界へ足を踏み入れた。 MonsterのElementsヘッドフォーンに搭載されているMelody音声アシスタントを作っているSpeak Musicは、基本的にその機能を、Siriが音楽サービスをApple Musicしかサポートしていない、という音楽的欠点を補うために設計した。 続きを読む

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    ビデオストリーミングの高画質化+中断のないスムーズ化にMITの研究者がニューラルネットワークを併用

    MITのコンピューター科学と人工知能研究所(Computer Science and Artificial Intelligence Lab, CSAIL)は、途中でぶち切れない、スムーズなストリーミングビデオを志向している。そのためにMohammad Alizadeh教授のチームが開発した人工知能システム‘Pensieve’は、その都度正しいアルゴリズムを選ぶことによって、中断のない最良の再生を確保する。 続きを読む

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    SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    企業が自分の社名やブランド名、製品名などへの言及をソーシャルメディア上に探すことは前から行われているが、画像中にロゴや製品が写っているのを見つけることは、当時はできなかった。しかしSalesforceの人工知能Einsteinは最近、そんな能力を持つに至った。 続きを読む

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    本人が何も装着せず、電波の反射波を利用する非侵襲型(当人が意識しない)の睡眠モニタをMITで開発

    本人が何も装着せず、電波の反射波を利用する非侵襲型(当人が意識しない)の睡眠モニタをMITで開発

    MITの研究者たちが、睡眠をワイヤレスでモニタする新しい方法を公開した。それは反響定位法(エコーロケーション, echolocation)に似ていて、電波を睡眠者に当てて反射波を捉え、体の影響による電波の変化を調べる。 続きを読む

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    AI対AIやAI対人間を“戦わせる”ことでイノベーションを喚起するNIPSカンファレンスのコンテスト

    AI対AIやAI対人間を“戦わせる”ことでイノベーションを喚起するNIPSカンファレンスのコンテスト

    ちょっとした競争心が、イノベーションのきっかけになることがある。そこでNeural Information Processing Systems(NIPS)カンファレンスは、競争するAIシステムを今年のテーマにした。そして、人が歩くときの筋肉の動きを模倣するシステム、雑学クイズ・チャンピオン、画像の微妙な操作など、さまざまなテーマで競い合うことになった。 続きを読む

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    Googleが機械知性スタートアップの育成と支援のためにAI Studioを開始

    Googleが機械知性スタートアップの育成と支援のためにAI Studioを開始

    新しい週の幕が開いて、Googleによる、AIのスタートアップをターゲットにした新しいプログラムが発表された。今月の初めには、私たちはGoogleの決算資料上に、そのAI投資ファンドであるGradient Venturesの名を目にしたばかりだ。またその2日後には、Google Cloudマシンラーニングコンテストのファイナリストたちが、トップAI投資家たちに向けてプレゼンを行う様子を見た。そして今日(米国時間7月26日)、GoogleのLaunchpadが、意欲的なAIのスタートアップたちに、事業を離陸させスケールアップするために必要リ… 続きを読む

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    ネットマーケティングのHubSpotがAIによる営業トークの効果アップを目指してKemviを買収

    ネットマーケティングのHubSpotがAIによる営業トークの効果アップを目指してKemviを買収

    マーケティング・テクノロジー*のHubSpotが、人工知能と機械学習で営業を支援するKemviを買収した。〔*: たとえばソーシャルメディアへのパブリシティ活動を代行する。〕 数か月前にKemviが立ち上げたDeepGraphは、一般公開されているデータから営業のベストタイミングを見つけるデータ分析ツールだ。売り込み先の企業の、業務の変化とか、何かの記事の発表、などのタイミングに合わせて、売り込みを仕掛ける。また、今後起きることを見越して、先取り的に営業を展開することもできる。 続きを読む

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    Qualcommのモバイルチップ化したディープラーニングフレームワークが完全にオープン化

    Qualcommのモバイルチップ化したディープラーニングフレームワークが完全にオープン化

    モバイルのチップメーカーQualcommは、あらゆる種類のデバイスの上でディープラーニングを利用するソフトウェアの開発ができるようにしたい。同社がそのSnapdragonシリーズのモバイルプロセッサー用にNeural Processing Engine(NPE)を作ったのも、そのためだ。そのNPEのソフトウェア開発キットを、誰もがQualcomm Developer Networkから入手できるようになった。これはそのSDKの最初の一般公開リリースで、スマートフォンや車載プラットホームなど、さまざまなデバイスの上で行うAIコンピューティングの… 続きを読む

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    企業の非技術系一般社員でも機械学習を利用できるようにするH2O.aiのDriverless AI

    企業の非技術系一般社員でも機械学習を利用できるようにするH2O.aiのDriverless AI

    Driverless AIはH2O.aiの最新のプロダクトで、企業におけるデータサイエンスの活用の、敷居を低くすることをねらっている。このツールは、非技術系の社員たちを助けて、データの準備、パラメータの調整、当面の問題に対する最適アルゴリズムの判断などのタスクを、機械学習を利用して行う。 続きを読む