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    GoogleがTensorFlowによるオブジェクト検出APIをリリース、機械学習のデベロッパー利用がますます簡単に

    GoogleがTensorFlowによるオブジェクト検出APIをリリース、機械学習のデベロッパー利用がますます簡単に

    Googleが今日(米国時間6/16)、TensorFlowのオブジェクト検出APIをリリースする。これによりデベロッパーや研究者は、画像中のオブジェクトを容易に認識できるようになる。Googleは今回とくに、単純性とパフォーマンスを重視している…今日リリースされるモデルはすでにベンチマークの成績も良く、研究用にいつも使われていたものだ。 続きを読む

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    機械学習による画像認識とAR(拡張現実)を結婚させて企業のツールにしたいBlipparが車の車種年式当て技術を発表

    機械学習による画像認識とAR(拡張現実)を結婚させて企業のツールにしたいBlipparが車の車種年式当て技術を発表

    自分は、車をよく知ってる方だ、と思う? でも、Blipparの今度の機械学習技術は、どんなに車通(つう)の人より、すごいかもしれない。この拡張現実/ビジュアル検索企業が今日、自動車を認識する技術を発表したのだ。 BlipparのAIは、2000年以降に作られたアメリカ車のメーカー、車種、そして年式を当てる。ただしその車の現在の速度が15mph以下である場合。 続きを読む

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    モバイル向けに痩身の機械学習/ディープラーニングモデルを作るTensorFlow LiteがGoogle I/Oで発表

    モバイル向けに痩身の機械学習/ディープラーニングモデルを作るTensorFlow LiteがGoogle I/Oで発表

    今日(米国時間5/17)のGoogle I/OでAndroidの将来について話す中で、エンジニアリング担当VP Dave Burkeは、モバイル向けに最適化されたTensorFlow、TensorFlow Liteを発表した。デベロッパーはこのライブラリを使って、Androidスマートフォンで動く痩身のディープラーニングモデルを作れる。 Googleはこのところますます多くの、Android上で動くAIを使… 続きを読む

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    Google AssistantのSDKをデベロッパーに提供、製品のプロトタイプへの使用は自由で無料

    Google AssistantのSDKをデベロッパーに提供、製品のプロトタイプへの使用は自由で無料

    Googleは前から、Assistantをさまざまなハードウェア企業やデベロッパーから成る大きなエコシステムへ公開したい、と言っていた。今日(米国時間4/27)同社はその方向へ大きく一歩前進し、Google AssistantのSDKをローンチした。デベロッパーはこれを使って、自分のハードウェアにAssistantの知能を組み込める。たとえばスマートミラー(鏡)とか、Google Home的な器具や装… 続きを読む

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    Alexaを支える技術Amazon Lexが開発者に開放された

    Alexaを支える技術Amazon Lexが開発者に開放された

    Amazonの仮想アシスタントAlexaを支えているテクノロジーであるAmazon Lexが、今朝(米国時間20日)のロイターの記事によれば、プレビュー段階を終了したということだ。自然言語理解技術を自動音声認識技術を組み合わせたこのシステムが、最初に紹介されたのは11月にラスベガスで開催された、AmazonのAWS re:Invent会議のことだった。 その時Amazonは、例えばチャットボットのような… 続きを読む

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    iPhoneのLive Photoを誰もがWebブラウザー上で再生できるJavaScriptをAppleがリリース、まずご自分のWebサイトから

    iPhoneのLive Photoを誰もがWebブラウザー上で再生できるJavaScriptをAppleがリリース、まずご自分のWebサイトから

    AppleのLive Photosは楽しい。多くの場合、ふつうのスチル写真にない意外な瞬間を捉えることができる。でもそれらは、スマートフォンとそのアプリの中から外には出られない。それらがWeb上に出回ることは、とくにデスクトップのWebブラウザーの場合、ごく稀だ。 Tumblrは昨年、この壁をすこし破り、WebアプリケーションにLive Photosを加え、それをするためのツールも公開した。でも、App… 続きを読む

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    「誰でもAmazonプラットフォーム」のBringgが、新たに1000万ドルを調達

    「誰でもAmazonプラットフォーム」のBringgが、新たに1000万ドルを調達

    より速く、より透明性の高い、オンデマンド配送の活用を目指すスタートアップのBringgが、シリーズBで追加の1000万ドルを調達したことを、今朝(米国時間3月14日)発表した。調達はAleph VCによって主導され、コカ・コーラや、前回も投資したPereg Venturesなども参加している。 2013年に設立され、シカゴに本社を置くBringgは、かつてMobileMaxを創業しCEOを務めたRaan… 続きを読む

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    Voysisは各業界の専門知識を事前に訓練された音声AIを使いやすいAPIで提供し、音声AIのTwilioを目指す

    Voysisは各業界の専門知識を事前に訓練された音声AIを使いやすいAPIで提供し、音声AIのTwilioを目指す

    【抄訳】
    音声による人工知能は、売上増や顧客体験の向上に寄与すると分かっていても、そのセットアップは容易ではない。そんな状況を変えようとするVoysisは、自然言語の入力を解析するAIプラットホームを提供し、eコマースやエンターテインメントなどさまざまな専門分野で効果的に音声入力を利用できるようにする。Voysis自身がSiriやAlexaになるのではなく、デベロッパーがユーザー企業のお店の優秀なア… 続きを読む

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    位置情報のTwilioを目指すRadarがExpa Labsからローンチ、どんなアプリにも位置関連サービスを簡単に実装できる

    位置情報のTwilioを目指すRadarがExpa Labsからローンチ、どんなアプリにも位置関連サービスを簡単に実装できる

    デベロッパーが自分のアプリケーションに利用できるAPIのプロバイダ、支払い決済ならStripeがあり、アナリティクス(アクセス分析)ならMixpanel、通信ならTwilioがある。でも、位置はどうだろう? 大丈夫。これからはRadarがある。 RadarのファウンダーNick PatrickとCoby BermanはともにFoursquare出身で、彼らは、人びとがFoursquareを必要としている以… 続きを読む

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    TwilioがSuper Networkの機能充実のために効率的なメッセージ配布技術を誇るBeepsendを買収

    TwilioがSuper Networkの機能充実のために効率的なメッセージ配布技術を誇るBeepsendを買収

    Twilioが四半期決算報告で、スウェーデンのSMSメッセージングサービスBeepsendを買収した、と発表している。買収の目的は、Twilioのグローバル複数キャリア接続サービス/API、Twilio Super Networkの機能拡充のためだ。 続きを読む