API

 

  • API
    Twilioがコンタクトセンター構築のためのビルディングブロック集Flexを近く立ち上げ

    Twilioがコンタクトセンター構築のためのビルディングブロック集Flexを近く立ち上げ

    デベロッパーが新しい顧客体験を作るための一連のプロダクトをまとめたTwilioのスイート、Engagement Cloudに、新しい機能が加わる。本誌情報筋によれば、今度ベータでローンチするそれは、3月のEnterprise Connectカンファレンスに集まる企業のための、完全なコンタクトセンターソリューションだ。Twilioに確認を求めたが、ノーコメントだった。 続きを読む

  • APIとユーザープロダクトとの統合で機械+人力の翻訳サービスを提供するUnbabelが$23Mを調達

    APIとユーザープロダクトとの統合で機械+人力の翻訳サービスを提供するUnbabelが$23Mを調達

    リスボンに本社を置くUnbabelは、彼らの言葉によると“AIを使い、人間の手で精製する”翻訳プラットホームで、ここを利用すると低コストでビジネスをグローバルに展開できる、という。その同社が今日(米国時間1/11)、シリーズBで2300万ドルを調達した。 続きを読む

  • Twilioなどと競合する専用通信サービスの古顔BandwidthがNasdaqに上場して好調

    Twilioなどと競合する専用通信サービスの古顔BandwidthがNasdaqに上場して好調

    Bandwidthは、卸売企業やエンタープライズ企業に音声とテキストによる専用の通信サービスを提供するとともに、デベロッパー向けのAPIも公開している。同社は今日(米国時間11/10)Nasdaq に上場し、その初日の商いで6%上げた。IPO価格(一株あたり)は予想値の底値20ドルだったが、終値は21ドル19セントとなった。すなわち、6%高である。 続きを読む

  • GoogleがAndroid 8.1にNeural Networks APIを導入、今日からデベロッパーベータを提供

    GoogleがAndroid 8.1にNeural Networks APIを導入、今日からデベロッパーベータを提供

    今日Googleは、Android Oreo(v8.1)のデベロッパー向けベータの配布を開始した。 今回の大きな目玉はNeural Networks APIで、これによりスマートフォン上でハードウェアアクセラレーション〔後述〕によるNNの推論を行い、訓練済みの機械学習モデルを高速に実行する。この種の計算をエッジに持ち込むことによって、ネットワークのレイテンシーと負荷が減り、機密データがデバイス上に留まることによって、エンドユーザーに多大な便宜をもたらす。 続きを読む

  • API
    デベロッパーでなくても誰でも通信機能のあるアプリケーションを容易に作れるTwilio Studio

    デベロッパーでなくても誰でも通信機能のあるアプリケーションを容易に作れるTwilio Studio

    Twilioはデベロッパーが自分のアプリケーションに通信機能(オーディオ、ビデオ、テキストなど)を容易に組み込めるためのAPIサービスとして長年有名だが、しかし今日(米国時間9/19)同社が非公開プレビューで立ち上げたTwilio Studioは、デベロッパーでない人びとを対象にしている。 続きを読む

  • API
    GoogleがTensorFlowによるオブジェクト検出APIをリリース、機械学習のデベロッパー利用がますます簡単に

    GoogleがTensorFlowによるオブジェクト検出APIをリリース、機械学習のデベロッパー利用がますます簡単に

    Googleが今日(米国時間6/16)、TensorFlowのオブジェクト検出APIをリリースする。これによりデベロッパーや研究者は、画像中のオブジェクトを容易に認識できるようになる。Googleは今回とくに、単純性とパフォーマンスを重視している…今日リリースされるモデルはすでにベンチマークの成績も良く、研究用にいつも使われていたものだ。 続きを読む

  • API
    機械学習による画像認識とAR(拡張現実)を結婚させて企業のツールにしたいBlipparが車の車種年式当て技術を発表

    機械学習による画像認識とAR(拡張現実)を結婚させて企業のツールにしたいBlipparが車の車種年式当て技術を発表

    自分は、車をよく知ってる方だ、と思う? でも、Blipparの今度の機械学習技術は、どんなに車通(つう)の人より、すごいかもしれない。この拡張現実/ビジュアル検索企業が今日、自動車を認識する技術を発表したのだ。 BlipparのAIは、2000年以降に作られたアメリカ車のメーカー、車種、そして年式を当てる。ただしその車の現在の速度が15mph以下である場合。 続きを読む

  • API
    モバイル向けに痩身の機械学習/ディープラーニングモデルを作るTensorFlow LiteがGoogle I/Oで発表

    モバイル向けに痩身の機械学習/ディープラーニングモデルを作るTensorFlow LiteがGoogle I/Oで発表

    今日(米国時間5/17)のGoogle I/OでAndroidの将来について話す中で、エンジニアリング担当VP Dave Burkeは、モバイル向けに最適化されたTensorFlow、TensorFlow Liteを発表した。デベロッパーはこのライブラリを使って、Androidスマートフォンで動く痩身のディープラーニングモデルを作れる。 Googleはこのところますます多くの、Android上で動くAIを使ったサービスを展開しているから、それ専用の小さくて速いモデルを作れるフレームワークを使うのも当然だ。このAPIも年内にはオープンソースでリリ… 続きを読む

  • API
    Google AssistantのSDKをデベロッパーに提供、製品のプロトタイプへの使用は自由で無料

    Google AssistantのSDKをデベロッパーに提供、製品のプロトタイプへの使用は自由で無料

    Googleは前から、Assistantをさまざまなハードウェア企業やデベロッパーから成る大きなエコシステムへ公開したい、と言っていた。今日(米国時間4/27)同社はその方向へ大きく一歩前進し、Google AssistantのSDKをローンチした。デベロッパーはこれを使って、自分のハードウェアにAssistantの知能を組み込める。たとえばスマートミラー(鏡)とか、Google Home的な器具や装置、絶対禁酒を誓った人が秘かに楽しむロボットのバーテンダー(上図)など、何でも好きなものを作れる。 続きを読む

  • API
    Alexaを支える技術Amazon Lexが開発者に開放された

    Alexaを支える技術Amazon Lexが開発者に開放された

    Amazonの仮想アシスタントAlexaを支えているテクノロジーであるAmazon Lexが、今朝(米国時間20日)のロイターの記事によれば、プレビュー段階を終了したということだ。自然言語理解技術を自動音声認識技術を組み合わせたこのシステムが、最初に紹介されたのは11月にラスベガスで開催された、AmazonのAWS re:Invent会議のことだった。 その時Amazonは、例えばチャットボットのような会話型アプリケーションを作りたい開発者たちが、そのようにLexを使うことができるかを説明した。 例として同社がデモしたのは、ユーザーが声だけを… 続きを読む