AR

 

  • AppleがAR/VRに欠かせない視標追跡技術のSensoMotoric Instruments(SMI)を買収

    AppleがAR/VRに欠かせない視標追跡技術のSensoMotoric Instruments(SMI)を買収

    拡張現実と仮想現実の技術をめぐるAppleの今後の動きに関して、噂の火に油を注ぐかのように、同社は指標追跡(eye-tracking)技術のSensoMotoric Instruments(SMI)を買収した、とMacRumorsが報じている。 1991年ドイツ生まれの同社はこれまで、視標追跡の研究で重要な業績を上げ、特殊な単眼鏡ハードウェアを開発したり、仮想現実のための視標追跡など消費者アプリケーシ… 続きを読む

  • AR
    リフォーム仲介のHouzzが巨額$400Mを調達、コマース部門はディープラーニングとARをフル活用

    リフォーム仲介のHouzzが巨額$400Mを調達、コマース部門はディープラーニングとARをフル活用

    住宅リフォームのHouzzは成長を続けており、再び大きな資金調達に臨もうとしている。同社によるとその金額は4億ドル、複数の報道が告げる評価額は40億ドルだ。 2009年に創業したHouzzはリフォーム仲介サービスのほか、必要な家具や設備を見つけるためのツールも提供している。ユーザーは世界中におり、その市場はアメリカ、イギリス、オーストラリア、フランス、ドイツ、ロシア、日本、イタリア、スペイン、スウェ… 続きを読む

  • AR
    ビジュアルイフェクトのSpektralが$2.8Mを調達してAI制御のグリーンスクリーンに取り組む

    ビジュアルイフェクトのSpektralが$2.8Mを調達してAI制御のグリーンスクリーンに取り組む

    拡張現実は今、買収ブームだ。FacebookやSnap、Appleなどなどが、ユーザーエンゲージメントの増大につながりそうなチームや技術にお金を投じている。デンマークのSpektralも、大きな将来性のありそうなこの分野で成功をねらっているビジュアルイフェクトの新人企業だ。すでにVCたちも注目しており、今日同社はLitecapとAmp Venturesからの280万ドルの資金調達を発表した。その資金… 続きを読む

  • AR
    HoloKitはARのためのGoogle Cardboardだ、レンズとミラーで像を二重化

    HoloKitはARのためのGoogle Cardboardだ、レンズとミラーで像を二重化

    Google Cardboardから得た啓示は、スマートフォンを目に十分近づけるとVRのヘッドセットになることだった。でも、MicrosoftのHoloLensのような混成現実(mixed reality, MR)の装備では、それほど単純ではない。…じゃないかな? しかしここにご紹介するHoloKitは、最小限の装置で拡張現実の体験を拙速に作り出す、とても巧妙なDIY製品だ。 続きを読む

  • AR
    英ガトウィック空港、屋内ナビゲーション用に2000個のビーコンを設置

    英ガトウィック空港、屋内ナビゲーション用に2000個のビーコンを設置

    空港やショッピングモールなど複雑な構造をした施設の中では、なかなか目的の場所にたどり着けないことがある。Googleは3Dセンサーを搭載したスマートフォンを使って、GPSでは測定しきれない場所でもナビゲーション機能を使えるようにしようとしているが、それ以外の解決策になり得るのがビーコンだ。施設のいたるところにビーコンを設置すれば、スマートフォンがその信号を拾って現在地を特定できるようになるので、ユ… 続きを読む

  • API
    機械学習による画像認識とAR(拡張現実)を結婚させて企業のツールにしたいBlipparが車の車種年式当て技術を発表

    機械学習による画像認識とAR(拡張現実)を結婚させて企業のツールにしたいBlipparが車の車種年式当て技術を発表

    自分は、車をよく知ってる方だ、と思う? でも、Blipparの今度の機械学習技術は、どんなに車通(つう)の人より、すごいかもしれない。この拡張現実/ビジュアル検索企業が今日、自動車を認識する技術を発表したのだ。 BlipparのAIは、2000年以降に作られたアメリカ車のメーカー、車種、そして年式を当てる。ただしその車の現在の速度が15mph以下である場合。 続きを読む

  • AR
    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Microsoftの3000ドルもするHoloLens開発キットは、去年から今年にかけてたくさん出た消費者製品よりも多くの関心を集めてきたが、忘れてならないのは、その拡張現実ヘッドセットが、企業の空間的コンピューティングの新たなスタンダードを目指していることだ。 今日(米国時間5/11)、カナダ、アルバータのScope ARは、拡張現実のコンテンツ制作プラットホームWorkLinkの、HoloLens… 続きを読む

  • AR

    Beatie WolfeがニューアルバムRaw Spaceのプロモで拡張現実を利用、あのベル研がテクノロジーで支援

    シンガーソングライターのBeatie Wolfeは、テクノロジーを利用して、昔の音楽が持っていた不思議な力や身体性を取り戻そうとしている。 昨年はWolfeと彼女のNFCジャケットについて話をしたが、それはスマートフォンとジャケットをNFCで結んで、彼女のシングルを宣伝するWebサイトを開く、というものだ。 続きを読む

  • AR
    拡張現実のゴールドラッシュがやってくる!

    拡張現実のゴールドラッシュがやってくる!

    ARのピクサーになるのは誰なのか?拡張現実コンテンツスタートアップのために、誰かがハリウッドの特殊効果エンジニアやアニメーションキャラクタデザイナーたちをかき集めなければならない。 今週行われたFacebookのカメラエフェクトプラットフォームのローンチが意味することは、突然18億の人たちが、現実世界に対するデジタルオーバーレイで楽しませて貰うことを待ち望むようになったということだ。そして今や、スタ… 続きを読む

  • AR
    Facebook、ARカメラエフェクトの開発者プラットフォームをローンチ

    Facebook、ARカメラエフェクトの開発者プラットフォームをローンチ

    Facebookは新たに「Camera Effectsプラットフォーム」をローンチした。これは、ARの画像フィルターとインタラクティブない体験を作成できるもので、そうしたエフェクトの制作のために外部の開発者の力を借りる。Facebookが開催したF8カンファレンス以降、スマホのFacebookアプリのカメラ機能からエフェクトが使えるようになる。ただ、このCamera Effectsプラットフォームは将… 続きを読む

  • AR
    Appleは拡張現実に賭けたらしい?

    Appleは拡張現実に賭けたらしい?

    Appleはどうやら拡張現実(AR)に対する大きな賭けに出たらしい。新しいブルームバーグレポートによれば、AppleはiPhoneのため、そして更にはスマートフォンとペアリングして使う新しいメガネ型デバイスのための、拡張現実機能を開発しているのかもしれない。 仮説としてのメガネは影も形もないものの、Appleが水面下で何を開発しているのかを知ることは興味深い。それはまずチームの結成から始まっている。… 続きを読む

  • AR
    Alibabaが車向けARダッシュボードメーカーのWayRayに投資

    Alibabaが車向けARダッシュボードメーカーのWayRayに投資

    昨年その最初の自動車を発表して以来、Alibaba(阿里巴巴)は自動車業界へ深く入り込みつつある。この中国のインターネットならびに電子商取引の巨獣が、スマートカーテクノロジーの開発企業であるWayRayの1800万ドルに及ぶシリーズBラウンドで、トップ投資家となったことを、WayRayが発表した。 2012年に設立されたWayRayは、ホログラフィックナビゲーションシステムを製造している。その資金調… 続きを読む

  • AR
    地球儀とARアプリが合体&対話して地理の勉強がゲームのように楽しくなるOrboot

    地球儀とARアプリが合体&対話して地理の勉強がゲームのように楽しくなるOrboot

    地理はクールだ。子どもたちが何と言おうとも。もっとクールなものがあるとすれば、それは拡張現実だけだ。それでは、この二つのクールなものを一つにまとめたものがあるとしたら、どうなるか? その名前はOrbootといって、なんだかとても楽しそうだ。ただし、クラスにiPadかAndroidタブレットがないとだめだけどね。 続きを読む

  • AR
    混成現実の多様な可能性に賭けるMicrosoft、Windows 10用のデベロッパーキットを今月から提供開始

    混成現実の多様な可能性に賭けるMicrosoft、Windows 10用のデベロッパーキットを今月から提供開始

    Microsoftが前に言ってたところによると、PCの世界でみんながその名前を知ってるような、いくつかのOEMパートナーが今、Windows 10機の上で混成現実を体験できるためのヘッドセットを作っている。その最初の製品であるAcerの製品は、デベロッパー向けに今月発売される。また、その後の数か月は、ほかのパートナーたちのデベロッパー向け製品が次々と発表される。 続きを読む

  • AR
    視覚障害者も”見える”ようになるスマートグラス―、オックスフォード大研究者らが開発

    視覚障害者も”見える”ようになるスマートグラス―、オックスフォード大研究者らが開発

    世界の人口の1%(約7000万人)が視覚障害に苦しんでいると言われている。 コンシューマー製品が狙う市場規模としては、この数字は大したことがないかもしれないが、視覚障害者をサポートするテクノロジーの少なさを考えると、これは膨大な数だと言える。 昨年オックスフォード大学のプロジェクトから誕生したスタートアップのOxSightが、彼らの生活を変えようとしている。同社は、視覚障害者が身の回りのものを認識し、… 続きを読む

  • AR
    バレンタインのポケモンGO、ルアーモジュールの効果が6時間になり、レアポケモンの出現頻度もアップ

    バレンタインのポケモンGO、ルアーモジュールの効果が6時間になり、レアポケモンの出現頻度もアップ

    マニア的ポケモンGOプレイヤーは、大幅に減ってしまったのかもしれない。しかしホリデーイベントを仕掛ければ、まだまだ(ある程度の)プレイヤーを呼び戻すことができる。そしてふたたび熱心にプレイし始める人もいることだろう。 続きを読む

  • AR
    デトロイトの美術館がGoogle Tangoを利用して展示物の由来や歴史情報をARで加える

    デトロイトの美術館がGoogle Tangoを利用して展示物の由来や歴史情報をARで加える

    拡張現実の話は最近ますます騒々しいが、GoogleのTangoはその騒ぎにまだ加わっていない。それどころか、この技術をサポートしている二つめのハンドセットASUS ZenFone ARは、先週CESで発表されたばかりだ。 でもTangoには、消費者製品に載ること以外にも、生きる道がありそうだ。 続きを読む

  • AR
    Touch Surgeryは手術の教育訓練に拡張現実を大々的に利用、手術室で術中の医師のガイドにもなりえる

    Touch Surgeryは手術の教育訓練に拡張現実を大々的に利用、手術室で術中の医師のガイドにもなりえる

    外科医に、それぞれさまざまな特定の手術手順を教育訓練することは、費用もかかり困難だ。ロンドンのTouch Surgeryは、200種以上の手術手順の、スマートフォンやタブレットの上で行う教育訓練プログラムを作った。そしてCESでは、新しいタイプの、深く没入的な手術の教育訓練法…手術室でのアシスタントにもなりうる…を発表した。それは、スマートグラス(眼鏡)DAQRIと、Microsoftの混成現実(V… 続きを読む

  • AR
    AsusのZenFone ARはGoogle DaydreamtとTangoの両方を搭載した世界初のスマートフォン

    AsusのZenFone ARはGoogle DaydreamtとTangoの両方を搭載した世界初のスマートフォン

    リークが多くてサプライズをぶっ壊したが、CESのステージに立ったAsusは、GoogleのVRプラットホームDaydreamと、同じくGoogleの3D AR*プラットホームTangoの両方を世界で初めてサポートするスマートフォンZenFone ARを発表した。〔*: 3Dとは、奥行き(深度, depth, z軸方向)情報もあること。〕 このデバイスはQualcommの最新機Snapdragon 821プロセッ… 続きを読む

  • AR
    VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    もしもこれまでにVRやARという言葉を耳にしたことがないとすれば、あなたが住む島にはWi-Fiが飛んでいないのだろう。一方で、VRやARのことを知っていても実物は見たことがない、という人はたくさんいる。つまりVRやARが一般に普及するためにはデモが欠かせないのだ。過去のデジタルプラットフォームは、いかに大衆の心を認知から行動へと動かしていったのだろうか。 AKQAのファウンダー兼会長であるTom Be… 続きを読む