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    視覚障害者も”見える”ようになるスマートグラス―、オックスフォード大研究者らが開発

    視覚障害者も”見える”ようになるスマートグラス―、オックスフォード大研究者らが開発

    世界の人口の1%(約7000万人)が視覚障害に苦しんでいると言われている。 コンシューマー製品が狙う市場規模としては、この数字は大したことがないかもしれないが、視覚障害者をサポートするテクノロジーの少なさを考えると、これは膨大な数だと言える。 昨年オックスフォード大学のプロジェクトから誕生したスタートアップのOxSightが、彼らの生活を変えようとしている。同社は、視覚障害者が身の回りのものを認識し、… 続きを読む

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    バレンタインのポケモンGO、ルアーモジュールの効果が6時間になり、レアポケモンの出現頻度もアップ

    バレンタインのポケモンGO、ルアーモジュールの効果が6時間になり、レアポケモンの出現頻度もアップ

    マニア的ポケモンGOプレイヤーは、大幅に減ってしまったのかもしれない。しかしホリデーイベントを仕掛ければ、まだまだ(ある程度の)プレイヤーを呼び戻すことができる。そしてふたたび熱心にプレイし始める人もいることだろう。 続きを読む

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    デトロイトの美術館がGoogle Tangoを利用して展示物の由来や歴史情報をARで加える

    デトロイトの美術館がGoogle Tangoを利用して展示物の由来や歴史情報をARで加える

    拡張現実の話は最近ますます騒々しいが、GoogleのTangoはその騒ぎにまだ加わっていない。それどころか、この技術をサポートしている二つめのハンドセットASUS ZenFone ARは、先週CESで発表されたばかりだ。 でもTangoには、消費者製品に載ること以外にも、生きる道がありそうだ。 続きを読む

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    Touch Surgeryは手術の教育訓練に拡張現実を大々的に利用、手術室で術中の医師のガイドにもなりえる

    Touch Surgeryは手術の教育訓練に拡張現実を大々的に利用、手術室で術中の医師のガイドにもなりえる

    外科医に、それぞれさまざまな特定の手術手順を教育訓練することは、費用もかかり困難だ。ロンドンのTouch Surgeryは、200種以上の手術手順の、スマートフォンやタブレットの上で行う教育訓練プログラムを作った。そしてCESでは、新しいタイプの、深く没入的な手術の教育訓練法…手術室でのアシスタントにもなりうる…を発表した。それは、スマートグラス(眼鏡)DAQRIと、Microsoftの混成現実(V… 続きを読む

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    AsusのZenFone ARはGoogle DaydreamtとTangoの両方を搭載した世界初のスマートフォン

    AsusのZenFone ARはGoogle DaydreamtとTangoの両方を搭載した世界初のスマートフォン

    リークが多くてサプライズをぶっ壊したが、CESのステージに立ったAsusは、GoogleのVRプラットホームDaydreamと、同じくGoogleの3D AR*プラットホームTangoの両方を世界で初めてサポートするスマートフォンZenFone ARを発表した。〔*: 3Dとは、奥行き(深度, depth, z軸方向)情報もあること。〕 このデバイスはQualcommの最新機Snapdragon 821プロセッ… 続きを読む

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    VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    もしもこれまでにVRやARという言葉を耳にしたことがないとすれば、あなたが住む島にはWi-Fiが飛んでいないのだろう。一方で、VRやARのことを知っていても実物は見たことがない、という人はたくさんいる。つまりVRやARが一般に普及するためにはデモが欠かせないのだ。過去のデジタルプラットフォームは、いかに大衆の心を認知から行動へと動かしていったのだろうか。 AKQAのファウンダー兼会長であるTom Be… 続きを読む

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    ARを用いた治療が、幻肢痛を和らげる

    ARを用いた治療が、幻肢痛を和らげる

    幻肢痛は、不思議な神秘的な病だ:切断手術を受けた人たちが、そこには存在しない腕や脚にずきずきとした痛みや急激な痛みを感じる — 実際には存在しないということが治療を極めて困難にしている。ところが、拡張現実を用いた新しいタイプの治療が、最も難治の幻肢痛でさえ和らげるのに驚くほど効果的なのだ。 このAR治療法は、最初スウェーデンのチャルマース工科大学のMax Ortiz Catalanによって201… 続きを読む

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    MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    歩みは遅いけどしかし確実に、Moto Zはエコシステムができつつある。その将来性のありそうなハンドセットはしっかりとしたスペックを持ち、アドオンも多く、これまでのモジュール化ハンドセットとしてはいちばん完成度が高かった。でも、もちろん、それだけでは足りない。 Motorolaは足りないものを補うべく、デベロッパーに開放して改造を自由にし、このハンドセットの機能を充実多様化するために、ハッカソンまで開催… 続きを読む

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    次はPeriscopeがSnapchatを真似たARセルフィーマスクを公開

    次はPeriscopeがSnapchatを真似たARセルフィーマスクを公開

    SnapchatやFacebookに続いて、Periscopeが独自のARセルフィーマスクを開発している。初回リリースでは、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのマスクが用意され、大統領選に合わせて来週公開される予定だ。最新バージョンのiOSアプリでセルフィーモードを選ぶと、画面下部からマスクを選べるようになる。アイコンをタップすると自動的にマスクがユーザーの顔に貼り付けられるようになっており… 続きを読む

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    北欧にいるVR/AR分野の人材を求め、Magic Leapがフィンランドに拠点を拡大

    北欧にいるVR/AR分野の人材を求め、Magic Leapがフィンランドに拠点を拡大

    フロリダ州に本社をおくMagic Leapがヘルシンキに拠点を拡大した。フィンランドが豊富に抱える、Nokiaとゲームによって育てられたVRとAR分野の優秀な人材を獲得するためだ。 今年7月、Magic Leapはヘルシンキに子会社を設置し、同社のCFOであるScott Henryがその子会社の会長に就任した。この件について取材を試みたものの、同社はコメントを控えている。 続きを読む

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    Google、アイトラッキング技術を開発するEyefluenceを買収

    Google、アイトラッキング技術を開発するEyefluenceを買収

    人々が何を見ているかまでGoogleは知りたい。 本日、EyefluenceはGoogleに買収されたことを発表した。2013年に創業したアイトラッキングによるインターフェイスを開発するEyefluenceはIntel Capital、Jazz Venture Partners、Motorola Solutions Venture Capital、NHN Investmentから2160万ドルを調達している。買収… 続きを読む

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    AR・VR業界で起きている競争の実情

    AR・VR業界で起きている競争の実情

    仮想、拡張、複合現実(それぞれVR、AR、MR)は競争上の問題を抱えている。 ほとんどのAR・VR企業は、1番の競争相手となる企業と自社を比較し、どのくらい自分たちが優れているかについて宣伝しているが、彼らは戦う相手を間違えている。VRについてはOculusやHTC、Sony、Samsung、Google、AR(MRを含む)についてはMicrosoftやMagic Leap、Meta、ODGといった会… 続きを読む

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    初めてのGoogle Tangoプロジェクト実装機、Lenovoの大きなファブレットPhab2 Proがやっと11月に発売

    初めてのGoogle Tangoプロジェクト実装機、Lenovoの大きなファブレットPhab2 Proがやっと11月に発売

    6.4インチである。奥行き(z軸方向)検知カメラという、すごいものがある。実際に来月にも発売されるかもしれない。LenovoのでっかいPhab2 Proは、予定ではこの夏発売だったが、その次に秋という曖昧な言葉になり、GoogleのTangoシステムを初めて搭載したハンドセットは、結局陽の目を見ないのではないか、という憶測も生まれた。 続きを読む

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    互いに愛しあうLeicaとHuaweiがドイツに共同研究所を開設、具体的なプロジェクトはまだ不明

    互いに愛しあうLeicaとHuaweiがドイツに共同研究所を開設、具体的なプロジェクトはまだ不明

    iPhone 7がデュアルレンズをクールなものにする以前に、…いや、違う、最初にクールにしたのがHuaweiとLeicaだ(そしてその他大勢がそれをダサいものにした)。彼らのコラボレーションの果実P9がけっこうよく売れたので、両社はもっと真剣な関係を求めた。一緒に新居に引っ越すことを。それはつまり、ドイツに作る共同研究所だ。 続きを読む

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    Gestigon、ポケモンGOを使ってジェスチャーコントロール技術をアピール

    Gestigon、ポケモンGOを使ってジェスチャーコントロール技術をアピール

    ポケモンGOのAR機能をさらに進化させたらどうなるか。ジェスチャーコントロール技術を持つスタートアップのGestigonが、自らの手によってポケモンGOを操作することができればどうなるかを示しながらMR(mixed reality:複合現実感)技術をアピールしている。ポケモンGOがさらに魅力的になる可能性を示そうとするものだ。 続きを読む

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    インテル、オールインワンのワイヤレスVRヘッドセット「Project Alloy」を発表

    インテル、オールインワンのワイヤレスVRヘッドセット「Project Alloy」を発表

    インテルがいよいよVRに本格的に参入することになる。Intel Developers Forumにて、「マージドリアリティ」(Merged Reality)プラットフォームのアナウンスと同時に、オールインワンのVRヘッドセットを発表したのだ。発表は「一切の制限を排除して自由に動き回れるのなら、あなたはいったい何をしますか」というアナウンスで始まった。 続きを読む

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    ポケモンGOはAR/VRの全てを変える(そして何も変えない)

    ポケモンGOはAR/VRの全てを変える(そして何も変えない)

    「ポケモンGOをARと呼ぶのはやめろ」と純粋主義者たちは言う。しかし、あれほど成功したものをどのように呼ぼうが、誰が気にするものか。起こったことを喜ぼう。そしてこれがAR/VR産業にどのような意味を持つかを探ろう。 ポケモンGOは、誰もが待ち望んでいたAR/VRのシンギュラリティ(特異点)である、しかしその姿は皆が期待していたものとは随分異なっている。それは未来のメガネでもなく、ハイテクでもなく、新… 続きを読む

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    MicrosoftがHoloLensヘルメットを3000ドルで一般発売、誰でも買えるが主に企業対象か

    MicrosoftがHoloLensヘルメットを3000ドルで一般発売、誰でも買えるが主に企業対象か

    Microsoftの未来的な拡張現実ヘルメットHoloLens(のDevelopment Edition)を、それを利用するアプリケーションを作らない人でも自由に買えるようになった。これまでは、実際にアプリケーションでそれを使うデベロッパーしか、入手できなかった。でもこれからは、アメリカかカナダにいて3000ドル払える人は、Microsoftから直接、最大で5台まで、買うことができる。 続きを読む

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    メルセデスベンツのRescue Assistアプリは、ARで救助に役立つ情報を教える

    メルセデスベンツのRescue Assistアプリは、ARで救助に役立つ情報を教える

    メルセデスベンツは2013年11月以来、Bピラー(前から2番目のピラー)と給油口の内側にQRコードを印字している、これによって第一応答者(事故や災害現場に最初に駆けつける職員)や救急隊員たちは、Rescue Assistモバイルアプリを使い、事故に巻き込まれたメルセデスベンツに関する詳細な情報をすぐに得ることができる。最新の更新では既存のアプリに3D映像だけでなく、拡張現実(AR)も取り込まれ 、事故… 続きを読む

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    ザックの見解:ARはヘッドセットでなくモバイルでメインストリームになる

    ザックの見解:ARはヘッドセットでなくモバイルでメインストリームになる

    MagicLeapやHoloLensではなく、SnapchatのセルフィーレンズにポケモンGOに注目だ。これから到来する異質なヘッドセットやメガネではなく、モバイルでARはメインストリームになるとザッカーバーグは考えている。これは、Facebookが次のコンピューター・プラットフォームにいかに適応するかに関して重要なヒントでもある。 続きを読む