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  • このスタイルの良くないARヘッドセットは世界中を魚だらけにする、抜群の視野角だ

    このスタイルの良くないARヘッドセットは世界中を魚だらけにする、抜群の視野角だ

    香港のRealMaxはCESに、同社がすべての人の顔に取り付けたいと願っている拡張現実ヘッドセットを展示した。ちょっと粗い仕上げのプロトタイプだが、これまでに見たどんなARデバイスよりも広い範囲を、デジタル画像で満たす。 そのプロトタイプは、どんなARヘッドセットよりも視界が広い。MicrosoftのHoloLensは視野角40度足らずだが、RealMaxは100度以上の視界を満たす。 続きを読む

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    WayRayの車載AR HUDは一味違うプロダクトだ

    WayRayの車載AR HUDは一味違うプロダクトだ

    スイスの拡張現実(AR)テクノロジープロバイダーWayRayは、そのユニークなアプローチで何をすることができるかを示すために、車載ヘッドアップディスプレイ(HUD)ソリューションをCES 2018で発表した。同社は当初NAVIONのアフターマーケットソリューションを提供し、さらに誰でも利用できる、OEM向けにデザインされたホログラフィックARフロントガラス製品を提供している。 私はそれを自分で試して、その結果に感銘を受けた。このディスプレイは、鮮明で読みやすく、自動車メーカーのOEMとして直接フロントガラスに組み込まれたり、アフターマーケ… 続きを読む

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    AR/VRは空ブームが去って小休止、巨額な投資の大半は大物企業の底入れに向かう

    AR/VRは空ブームが去って小休止、巨額な投資の大半は大物企業の底入れに向かう

    拡張現実や仮想現実の技術に取り組んでいるテクノロジー企業は2017年に、30億ドルあまりのベンチャー資金を調達した。このニュースを報じたアナリティクス企業Digi-Capitalのデータによると、ARやVRをめぐる空騒ぎは下火になったものの、そこに注ぎ込まれるキャッシュの量は相変わらず増え続けている。 続きを読む

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    Magic LeapがARヘッドセットMagic Leap One ‘Creator Edition’をお披露目、出荷は2018年の予定

    Magic LeapがARヘッドセットMagic Leap One ‘Creator Edition’をお披露目、出荷は2018年の予定

    お待ちかね。ようやくその日が来た。 Magic Leapが、GoogleやAlibabaなどから集めた現金で開発しているものの、最初の姿を披露したのだ。 本日、この恐ろしく評価額の上がっている拡張現実スタートアップが、そのMagic Leap One “Creator Edition” について、初期の詳細を公表した。これは開発者のための(「クリエイターのために作られた」)ARヘッドセットで、同社によれば2018年に出荷されるということだ。まだ価格については不明だし、コンシューマー版がいつ登場するのかの情報もないが、ともあれ、… 続きを読む

  • Googleの先進的ARプラットホームTangoが閉鎖、汎用のARCoreを主力に

    Googleの先進的ARプラットホームTangoが閉鎖、汎用のARCoreを主力に

    Googleが今日(米国時間12/15)、ハイエンドなスマートフォンの拡張現実(augmented reality, AR)プラットホームTangoを閉鎖して、マスマーケット指向のARCoreに集中する、と発表した。そのことは、8月にARCoreが発表されたときすでに確認されていたが、今回はTangoの終結の公的日程が決まった。 Tangoのサポートは、2018年3月1日で終わる。 続きを読む

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    FacebookがARプラットフォームと‘World Effects’を全デベロッパーに開放

    FacebookがARプラットフォームと‘World Effects’を全デベロッパーに開放

    Facebookはサードパーティの開発者たちの助けを借りて、Snapchatとの間に横たわる拡張現実機能のギャップを埋めようとしている。Augmented Reality Camera EffectsプラットフォームとAR Studioツールを、F8会議で発表してから8ヵ月、本日(米国時間12月12日)Facebookは、すべての開発者ががFacebookカメラのARエクスペリエンスの構築を始めることを可能にした。これらの機能の中には、FacebookによるSnapchatのWorld Lenses機能のコピーである”World Ef… 続きを読む

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    AppleがARヘッドセットのスタートアップVrvanaを3000万ドルで買収

    AppleがARヘッドセットのスタートアップVrvanaを3000万ドルで買収

    2020年に拡張現実感(AR)ヘッドセットを出荷する作業を進めていると噂されているAppleは、その作業を助けてくれるであろう、モントリオール(カナダ)のスタートアップを買収した。TechCrunchは、AppleがTotemヘッドセットのメーカーであるVrvanaを買収したことを知った。同ヘッドセットは様々なレビューでは話題になっていたものの、これまで出荷されてはいなかった。この取引額は約3000万ドルであったことを、2つの情報源がTechCrunchに明かしている。 私たちはAppleに連絡したが、同社はコメントを拒否した。しかしス… 続きを読む

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    交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    拡張現実(augumented reality, AR)は、コンピューターとの対話を三次元化するという展望により、徐々に伸びつつあるが、すでにいろんなプラットホームを提供しているGoogleは、その三次元空間に視覚だけでなく五感のすべてを持たせたいようだ。 今日(米国時間11/6)Googleは、同社のVR Audio SDKをベースとして、より総合的な空間オーディオプロダクトResonance Audioをモバイルとデスクトップ両用に作っていることを発表した。 続きを読む

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    AR/VRのWeb上の標準的なサポートとは?…Mozillaがそれを独自のJSライブラリWebXRで実験中

    AR/VRのWeb上の標準的なサポートとは?…Mozillaがそれを独自のJSライブラリWebXRで実験中

    現時点ではVRやARの有用性を疑問視する声もあるが、開発とデプロイをもっと容易にしろ、という意見では全員が一致するだろう。とくに問題なのが、Web上だ。そこでMozillaは、総合的なフレームワークに取り組むことによってデベロッパーに、ユーザーが選んだ(多様な)混成現実のプラットホームにアクセスするための、標準的でドキュメンテーションの充実したツールを提供しようとしている。 続きを読む

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    秘密主義のMR/AR企業Magic LeapがシリーズDで5億200万ドルを調達

    秘密主義のMR/AR企業Magic LeapがシリーズDで5億200万ドルを調達

    複合現実と拡張現実のスタートアップMagic Leapは、本日(米国時間10月17日)シリーズDで5億200万ドルを調達したことを公表した。このラウンドはTemasekによって主導され、EDBI、Grupo Globo、Janus Henderson、Alibaba Group、Fidelity Managementなどが参加している。ちょうど先週デラウェア州の記録によってMagic Leapの調達は最大10億ドル分に達することが判明していた。 「私たちはTemasekとその他の新しい投資家の皆さんを、Magic Leapファミリーにお迎えすることが… 続きを読む

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    Jeff KoonsによるSnapchat上のARアート作品が「破壊」された

    Jeff KoonsによるSnapchat上のARアート作品が「破壊」された

    先週の初めSnapchatは、アーティストJeff Koonsとのコラボレーションの一環として、拡張現実アートを展示する新しい機能の提供を開始した。ARTと呼ばれているその機能は、ジオタグを付けられた世界中の物理的な場所に、アーティストたちによるデジタルアートワークや彫刻を貼り付け、Snapchatアプリ内のLensを使って見ることができるというものだ。 しかしアートコミュニティからは既に、潜在的に収益を上げる可能性のあるデジタルアートを、企業が好きな場所に「置く」ことに対して、反発の声も挙がっている。議論を呼び起こす手段の1つとして、先… 続きを読む

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    ReactとJavaScriptで仕事をしているデベロッパーがアプリに容易にAR効果を導入できるViro Media

    ARやVRも、ゲームを作るならUnityやEpic Gamesなどに最高のツールがある。でもそれらは、ゲームのデベロッパー以外の人にとっては、ちょっと近寄りがたい。そこでViro Mediaは、Webやモバイルのデベロッパーに、ゲーム以外のAR/VRアプリを簡単に作れる方法を提供する。 続きを読む

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    SketchfabのアプリがARKitを体験するのに最高かも

    SketchfabのアプリがARKitを体験するのに最高かも

    iOS 11の大きな約束の1つだったのがARKitである。この新しいフレームワークは、拡張現実を利用して、現実世界に置かれた仮想オブジェクトを簡単に見ることができるようにするものだ。Sketchfabは、3DモデルのためのYouTubeと呼ぶことができる、世界最大の3Dモデル共有プラットホームを構築してきた。それが本日(米国時間26日)のiOSアップデートで、Sketchfabが完全な拡張現実アプリに変わった理由だ。 今回の実装は、現実世界上のウェブビューを利用しているため、まだ完璧ではない。これが多少の遅れが生じる原因だ。ともあれまずは… 続きを読む

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    ハンズフリーARヘッドセットのMira(製品名Prism)の将来性に投資家も着目、二度目の資金調達で$1M、最初の1000台をデベロッパー向けに出荷、SDKもリリース

    ハンズフリーARヘッドセットのMira(製品名Prism)の将来性に投資家も着目、二度目の資金調達で$1M、最初の1000台をデベロッパー向けに出荷、SDKもリリース

    昨日(米国時間9/19)のiOS 11のリリースと共に、スマートフォン上のARが熱いニュースになりつつあるが、しかしMiraは、iPhoneによって消費者向けのハンズフリーのヘッドセットを使うARの世界も開けた、と期待している。 今日MiraはSDKをリリースし、著名なVCたちからの資金調達も発表した。 続きを読む

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    ARネイティブアプリのUXについて考える――単なる流行りのプロダクトで終わらせないために何ができるか

    ARネイティブアプリのUXについて考える――単なる流行りのプロダクトで終わらせないために何ができるか

    ARKitのローンチにより、向こう1年のうちに5億台ものiPhoneで拡張現実(AR)アプリが使えるようになる。さらにそれから1年以内には、ARCoreに対応したAndroidデバイスの登場で、その数は少なくとも3倍以上になると言われている。 このような明るい展望をもとに多くの開発者がARに興味を持っており、今後彼らがARという全く新しいメディアに挑戦する中で、数々の実験的な取り組みを目にすることになるだろう。もしかしたらARのインパクトはそれ以上かもしれない。これまで人間は視覚的なコンテンツを四角形のメディア(石版から映画館のスクリー… 続きを読む

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    CurioPetsはARを駆使した世界探索型ペット育成ゲームだ

    CurioPetsはARを駆使した世界探索型ペット育成ゲームだ

    Appleが拡張現実を組み込んだiOS 11をリリースすれば、スタートアップCurioPetsはポケモンGOとたまごっちを合体させたようなゲームの出荷が可能になる。 CurioPets、(curious pet「好奇心が強いペット」の略)は、マルチプレイヤー対応の拡張現実ペットシミュレーターだ。AppleのARKitで開発され、その目的は現実世界の探究を促すというものだ。これはポケモンGOに似ている。そして仔犬もしくは仔猫を連れて世話をしながら歩き回る。こちらはたまごっちやネオペットに似ている。 続きを読む

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    拡張現実を歯科で活用する

    拡張現実を歯科で活用する

    大掛かりな歯科治療やや再建手術を受ける人が、その後どのように見えるようになるかを視覚化することは難しいかもしれない。プラスティックスやロウで型をつくることもできるが、それはいささか…19世紀的だ。ということでスイスのスタートアップが、言われてみればもっともな、拡張現実ソリューションを生み出した。患者に仮想的な結果のスマイルを提示するのだ。 その会社Kapanuは、スイス連邦工科大学チューリッヒ校のスピンオフで、CEOのRoland MörzingerはDisney Researchと協力して医療目的の拡張現実エンジンを作り出した… 続きを読む

  • AppleのARkitベースのARアプリをプレビューしてきた――iOS 11公開で一挙巨大市場に

    AppleのARkitベースのARアプリをプレビューしてきた――iOS 11公開で一挙巨大市場に

    私はこの数週間、デベロッパーと投資家に混じって、急成長中のARKitの世界を体験してきたところだ。関係者がAR時代の到来に興奮する理由はいくつもあるが、その一つがスケールの可能性であることは確かだ。潜在的なARのユーザー数は巨大だ。来月公開されるiOS 11の場合、インストールされた瞬間から誰もが拡張現実を利用できるようになる。今年中にARを使うようになるユーザーは数億人に達するはずだ。これはARの可能性を示すうえできわめて説得力ある数字だろう。 巨大企業も1人か2人のエンジニアのチームもともにクールなARアプリの開発に全力を挙げている。… 続きを読む

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    Unityのプラグインで各種ARプラットホームの違いを吸収する8th Wallが未来でなく今のスマートフォンARの活況を展望

    Unityのプラグインで各種ARプラットホームの違いを吸収する8th Wallが未来でなく今のスマートフォンARの活況を展望

    拡張現実のスタートアップは、その多くが、スマートグラスの常時着用がもたらす未来の世界にフォーカスしている。しかしARは、今現在のモバイルデバイスの使い方にも、私たちがまだ見たこともないような変化をもたらし得る。 でもこれまでARのそんな使い方の多くは、最新かつ最高性能のハードウェアを必要とした。そこへ、FacebookやGoogle出身の技術者たちが作った8th Wallは、今あるスマートフォンの90%以上で使える技術によって、スマートフォンARのリーチを広げようとしている。 続きを読む

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    ビデオ編集時に画面から何かを取り去ったり加えたりする技術を持つFayteqをFacebookが買収

    ビデオ編集時に画面から何かを取り去ったり加えたりする技術を持つFayteqをFacebookが買収

    Facebookは、ビデオを編集するとき、画面中のオブジェクトを取り去ったり新たに加えたりできるコンピュータービジョン応用のソフトウェアを作っているドイツのFayteqを買収した。買収を最初に報じたのはドイツのスタートアップ情報誌だが、アメリカではVariety誌だった。本誌TechCrunchも事実を確認したが、Facebookはビデオフィルターを、ライブのストリーミングとInstagramのStories的なプラットホームの両方で充実させようとしているから、そのための買い物だろう。 続きを読む

  • AppleがAR/VRに欠かせない視標追跡技術のSensoMotoric Instruments(SMI)を買収

    AppleがAR/VRに欠かせない視標追跡技術のSensoMotoric Instruments(SMI)を買収

    拡張現実と仮想現実の技術をめぐるAppleの今後の動きに関して、噂の火に油を注ぐかのように、同社は指標追跡(eye-tracking)技術のSensoMotoric Instruments(SMI)を買収した、とMacRumorsが報じている。 1991年ドイツ生まれの同社はこれまで、視標追跡の研究で重要な業績を上げ、特殊な単眼鏡ハードウェアを開発したり、仮想現実のための視標追跡など消費者アプリケーションの研究もしている。昨年同社は、VRヘッドセットHTC Viveのための視標追跡開発キットを発表している。 続きを読む

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    リフォーム仲介のHouzzが巨額$400Mを調達、コマース部門はディープラーニングとARをフル活用

    リフォーム仲介のHouzzが巨額$400Mを調達、コマース部門はディープラーニングとARをフル活用

    住宅リフォームのHouzzは成長を続けており、再び大きな資金調達に臨もうとしている。同社によるとその金額は4億ドル、複数の報道が告げる評価額は40億ドルだ。 2009年に創業したHouzzはリフォーム仲介サービスのほか、必要な家具や設備を見つけるためのツールも提供している。ユーザーは世界中におり、その市場はアメリカ、イギリス、オーストラリア、フランス、ドイツ、ロシア、日本、イタリア、スペイン、スウェーデン、デンマークと幅広い。 続きを読む

  • AR
    ビジュアルイフェクトのSpektralが$2.8Mを調達してAI制御のグリーンスクリーンに取り組む

    ビジュアルイフェクトのSpektralが$2.8Mを調達してAI制御のグリーンスクリーンに取り組む

    拡張現実は今、買収ブームだ。FacebookやSnap、Appleなどなどが、ユーザーエンゲージメントの増大につながりそうなチームや技術にお金を投じている。デンマークのSpektralも、大きな将来性のありそうなこの分野で成功をねらっているビジュアルイフェクトの新人企業だ。すでにVCたちも注目しており、今日同社はLitecapとAmp Venturesからの280万ドルの資金調達を発表した。その資金は同社の、機械学習に支えられたリアルタイムのグリーンスクリーン〔映像合成用グリーンバック〕技術の開発の継続に充てられる。 続きを読む

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    HoloKitはARのためのGoogle Cardboardだ、レンズとミラーで像を二重化

    HoloKitはARのためのGoogle Cardboardだ、レンズとミラーで像を二重化

    Google Cardboardから得た啓示は、スマートフォンを目に十分近づけるとVRのヘッドセットになることだった。でも、MicrosoftのHoloLensのような混成現実(mixed reality, MR)の装備では、それほど単純ではない。…じゃないかな? しかしここにご紹介するHoloKitは、最小限の装置で拡張現実の体験を拙速に作り出す、とても巧妙なDIY製品だ。 続きを読む

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    英ガトウィック空港、屋内ナビゲーション用に2000個のビーコンを設置

    英ガトウィック空港、屋内ナビゲーション用に2000個のビーコンを設置

    空港やショッピングモールなど複雑な構造をした施設の中では、なかなか目的の場所にたどり着けないことがある。Googleは3Dセンサーを搭載したスマートフォンを使って、GPSでは測定しきれない場所でもナビゲーション機能を使えるようにしようとしているが、それ以外の解決策になり得るのがビーコンだ。施設のいたるところにビーコンを設置すれば、スマートフォンがその信号を拾って現在地を特定できるようになるので、ユーザーはスムーズに目的地へ向かうことができる。 イギリスで2番目に利用者数の多いガトウィック空港は、数年間にわたる改革プログラムの一環として、… 続きを読む

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    機械学習による画像認識とAR(拡張現実)を結婚させて企業のツールにしたいBlipparが車の車種年式当て技術を発表

    機械学習による画像認識とAR(拡張現実)を結婚させて企業のツールにしたいBlipparが車の車種年式当て技術を発表

    自分は、車をよく知ってる方だ、と思う? でも、Blipparの今度の機械学習技術は、どんなに車通(つう)の人より、すごいかもしれない。この拡張現実/ビジュアル検索企業が今日、自動車を認識する技術を発表したのだ。 BlipparのAIは、2000年以降に作られたアメリカ車のメーカー、車種、そして年式を当てる。ただしその車の現在の速度が15mph以下である場合。 続きを読む

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    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ

    Microsoftの3000ドルもするHoloLens開発キットは、去年から今年にかけてたくさん出た消費者製品よりも多くの関心を集めてきたが、忘れてならないのは、その拡張現実ヘッドセットが、企業の空間的コンピューティングの新たなスタンダードを目指していることだ。 今日(米国時間5/11)、カナダ、アルバータのScope ARは、拡張現実のコンテンツ制作プラットホームWorkLinkの、HoloLensバージョンを立ち上げ、たとえば企業の遠隔地の作業員に、複雑な機械の修理や組み立て方法をAR画面で教えられるようにした。 続きを読む

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    Beatie WolfeがニューアルバムRaw Spaceのプロモで拡張現実を利用、あのベル研がテクノロジーで支援

    シンガーソングライターのBeatie Wolfeは、テクノロジーを利用して、昔の音楽が持っていた不思議な力や身体性を取り戻そうとしている。 昨年はWolfeと彼女のNFCジャケットについて話をしたが、それはスマートフォンとジャケットをNFCで結んで、彼女のシングルを宣伝するWebサイトを開く、というものだ。 続きを読む

  • AR
    拡張現実のゴールドラッシュがやってくる!

    拡張現実のゴールドラッシュがやってくる!

    ARのピクサーになるのは誰なのか?拡張現実コンテンツスタートアップのために、誰かがハリウッドの特殊効果エンジニアやアニメーションキャラクタデザイナーたちをかき集めなければならない。 今週行われたFacebookのカメラエフェクトプラットフォームのローンチが意味することは、突然18億の人たちが、現実世界に対するデジタルオーバーレイで楽しませて貰うことを待ち望むようになったということだ。そして今や、スタートアップは自ら、ユーザーベースをゼロから構築したり、人びとにソーシャルグラフを再構成させたり、キャプチャしたコンテンツをシェアする場所を作… 続きを読む

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    Facebook、ARカメラエフェクトの開発者プラットフォームをローンチ

    Facebook、ARカメラエフェクトの開発者プラットフォームをローンチ

    Facebookは新たに「Camera Effectsプラットフォーム」をローンチした。これは、ARの画像フィルターとインタラクティブない体験を作成できるもので、そうしたエフェクトの制作のために外部の開発者の力を借りる。Facebookが開催したF8カンファレンス以降、スマホのFacebookアプリのカメラ機能からエフェクトが使えるようになる。ただ、このCamera Effectsプラットフォームは将来的にメガネといったARハードウェアにも対応できるように設計されているという。 続きを読む