WooMeが、TechCrunch読者1000名を招待
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by Mark Hendrickson on 2007年11月1日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

WooMeTechCrunch40でステージに立った「スピード紹介」系ウェブサイトで、現在はまだプライベートベータ中。そのWooMeがTechCrunch読者1000名を招待する(申し込みはここで。)

WooMeを、SpeedDate.com(紹介記事はこちら)などのスピード出会い系[speed dating]ウェブサイトと間違えてたとしても責められない。WooMeユーザーは、まず1分間のウェブカムセッションを行い、お互いに相性を即決する。セッションを5回行った後、「気に入った[wooされた]」相手を指名する。もし、相手も自分にwooされれば、$1払ってコンタクトできる。これではどうみたって実態はスピード出会いで、事実プライベートベータ計1000セッションの75%が出会い目的で使われている。

それでもこの会社は、サービスには「非ロマンティック」な使い道がたくさんあると頑張る。WooMeを活用して、一緒に旅行に行く人を探したり、ベイビーシッターを探したりできるそうだ(1分以上面接してから決めたいものだが)。単に、似たような趣味の人を見つけるために使ってもいい。昨晩、WooMeはカリフォルニア大学バークレー校向けのイベントを開き、「今でも我が校のフットボール部が大好きだ」という話題で学生を集めた。

CEOのStephen Stokolsによると、これまでに7500人がこのサービスで互いに「woo」しあったという。金曜[11/2]には、ウェブカムで知り合った相手にタグを付ける機能がWooMeに加わる。このタグは、ユーザーのプロフィールに始るので、新しく紹介される相手についても、ある程度の基本的な情報がわかるようになる。

WooMe
SpeedDate

[原文へ]

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