Crunchies年間アワードに1万3千社が名乗り、引き続き大募集中
Michael Arrington
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Crunchiesアワードの候補公募受付開始から1週間。初週だけ何千というスタートアップとサービスから1万3000もの候補が名乗りを上げた。
ノミネーションの締め切りは西海岸時間12月12日深夜零時。その後、1~2日かけて結果を集計しスパムや不正票を除外の上、各部門から5候補を選んで一般投票にかける。優勝者発表は1月18日、サンフランシスコの劇場Herbst Theaterで開かれる式典で行う運びだ。
一部アワードは2007年デビューの製品スタートアップのみの限定となる点をお忘れなく。その他のアワード(ほとんど全部)はもっと応募枠が一般に開放されており、企業のサービス開始日は問わない。
チケット近日発売。シアターは収容1000人弱。式典後は大パーティーを予定している。
公募コンペ実現はスポンサー企業のお陰。Crunchies後援にご協力下さったサン・マイクロシステムズBusiness Analyticsとマイクロソフト、Charles River Venturesに心から感謝したい。アワードおよび当夜イベントの後援あるいは参加のお問い合わせはこちらまで。
自分のサイトの利用者に自社をノミネートしてもらいたいスタートアップの方は、ブログやサイトに貼れるバッジがこちらで手に入る。
今アワードはTechCrunch単独の主催事業ではなく、GigaOm、Read/WriteWeb、VentureBeatとの協賛事業だ。そちらもお忘れなく。
[原文へ]
(翻訳:satomi)
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