カタツムリメール退治のスタートアップが$13.3M調達
by Michael Arrington on 2008年1月9日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

われわれがEarth Class Mailを初めて取り上げたのは2005年9月(当時はRemote Control Mailという名前だった)のことで、2006年の終りにローンチしたときにもう一度紹介した。今日(米国時間1/8)同社は$13.3M(1330万ドル)の調達ラウンドを発表する(同ラウンドのうち$7.4M(740万ドル)は昨年9月に完了し、$2.84M(284万ドル)は以前に転換社債で調達している)。ラウンドをリードしたのはIgnition Partnersで、Keiretsu Forumのエンジェルが加わった。

ユーザーが郵便をこのサービス宛に送られるようにしておくと、届いた郵便はそこで開封されてスキャンされる。そのあとシュレッダーにかけるか、リサイクルするか、転送される。値段は高いが間違いなく役に立つサービスだ。

同社のファウンダーらは、自らのスタートアップ体験を元に「スタートアップ・ジャンキーズ」というビデオも作っている。これは1月24日からMOJOで公開される。警告:非常にくだらないからそのつもりで。

「スタートアップ・ジャンキーズ」は、急成長するテクノロジー系ベンチャー企業の舞台裏を、エンジェルやベンチャーキャピタルから資金を調達するための試練や苦行から、ベテランスタートアップ「ジャンキー」を経営チームに引っ張り、新製品をローンチし、社員が毎日朝からエンジン全開で働く中の人間関係に対応するところまで見せます。

CrunchBase:Earth Class Mail

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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