2007年テクノロジー系IPOが元通り回復したことは間違いなさそうだ。多数のスタートアップが2桁ミリオンの収入を弾き出し、利益を挙げているか、もうじき出すことが見越されている。先週はNetsuite。今日(米国時間7/6)はマサチューセッツのConstant Contactが株式上場を申請した。
仮登録申請はこちら。CIBCとThomas Weisel、Cowen & Companyの各行が担当している。同社の年間操業レートは$40M(4千万ドル)近く(相当儲けているという話は聞いた)で、利益を出すまであと一歩という。今年の収入は$50M(5千万ドル)近くまで行きそうだ。
同社では中小企業がメールリストとメルマガの作成と管理できる比較的シンプルなサービスを提供している。このシンプルなサービスがローテクな中小企業に とっては本当に魅力的らしく、その実に12万人がConstant Contactに月平均$35の利用料を払う顧客である。ライバルはiContact。
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