Archive for 2月 2007
Outside.in、ブロゴスフィアのジオコード化資金を調達
by Nick Gonzalez on 2007年2月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

outsidein.png自己資金による6ヵ月間の自社製品開発期間を経て、ニューヨークの「Outside.in」がエンジェル投資家とベンチャーキャピタル3社(Union Square Ventures、Milestone Venture Partners、Village Ventures)から出資を受けた。 Union Square Ventures のFred Wilsonがこの件についてここで語っている。

Outside.inの狙いは、地域ブロガー(Placebloggers:プレースブロガーと呼ばれる)の記事を集めてタグを付け、検索できるディレクトリーにすること。Fred Wilsonによると、やりたいことはGoogle地域検索がウェブについてやったことのブログ版だという。YelpInsiderPagesSmalltownなどのサイトでも地域コミュニティを作っているが、レビューが中心になっていて議論やブログは脇役だ。現物のディレクトリーの使用例としては、これがカリフォルニアのPalo Altoの最新ブログ記事。記事ごとにコード付けられた地域の地図が表示され、同じ地域の、似たようなタグの付いたブログが表示されるので、読者は記事の背景を知ることができる。

地域ブログ一覧にはユーザー投稿によって各ブログの全文フィードが表示されるが、誰のブログでもというわけではなく地元に関するものだけ。たまにしか地域に関連する記事を書かないようなブログについては、ユーザーが個別の記事を推薦するためのブックマークレットや、記事の最後に「ジオタグを付ける」ボタンを付けるFeedburnerのflareオプションが用意されている。

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Adobe EngageでKevin LynchとApolloについて語る
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by Ryan Stewart on 2007年2月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今(米国時間2/28)私はAdobe Engageというイベントに来ている。David BerlindTim O’ReillyRobert ScobleJames Governorといったブロガーたちも一緒だ。Adobe顧客によるデモ(時にはAdobeが開発中のものも)をいろいろ見ているが、これについてはZDNetの私のブログ、The Universal Desktopで取り上げることにする。今までのところビッグニュースはAdobeのSVP、チーフソフトウェアアーキテクトのKevin Lynchが基調講演でApolloについて話したことだ(最近のKevin LynchとSteve Gillmor、Michael Arringtonのpodcastインタビューはこちら)。

会場はうるさいブロガーでいっぱいなのでKevinのプレゼンには鋭い質問がたくさん飛んだ。KevinはPCが7億台、周辺機器2億台という「Adobe Engagement Platform」の広がりの大きさについて語った。エコシステムにおけるApolloの位置付けについては、リッチネス(情報の深さ)とリーチ(情報の到達度)を示すグラフを見せた。これまでAdobeはクロスプラットホームのウェブベース体験にフォーカスしてきたが、Apolloではリッチなデスクトップ体験とリッチなモバイルとの統合をを実現したいと考えている。

Apolloの基本的なことはここTechCrunchをはじめ随所で大きく取り上げられているので、ここではブロガーたちの間で話題になったことを中心に書いてみたい。セキュリティといえば世間ではいちばん心配されていることであるが、ここの聴衆にとっては二の次のようだ。Apolloがスパイウェアや悪意のあるソフトとして使われるのではないかという議論は多いが、結局のところAdobeの考えは、コンピューターに何を入れるかはユーザーが決めることだという。Apolloが大惨事を引き起こすことはないことは約束してくれた(Apolloアプリはシステムフォルダーに書き込んだり、削除することはできないし、Apolloアプリが他のApolloアプリのデータを盗むことがないようにチェックされている)。

ApolloのインストールにはFlash Playerが使われているのでMicrosoftにコントロールされることがなく、その結果は優れた体験であり、かつAdobeがコントロールできる。KevinはApolloのアプリケーションのインストールが速くて簡単で、優れたユーザー体験であることを見せてくれた。ApolloがOSのネイティブアプリケーションをアクセスできるようにする予定がない、という話にはみんながっかりした様子だった。AdobeとしてはApollo体験のクロスプラットフォーム互換を維持したいことと、OS依存の機能にとらわれることなく開発者のニーズに答えていきたいという狙いがある。他にわかってきたことは、Apolloアプリのデータ保存のしくみだ。Kevinによると、現在はXMLベースのストレージと、できれば開発者がAPI経由で使える高度なファイルシステムキャッシュを考えているとのこと。どれも開発者にとっては今でもできていることだが、もっと使いやすくするということだそうだ。

Apolloには楽しみなことがいっぱいある。果して実用になるのか、実際みんなが使うかという心配もある。Kevinがしつこく聞かれていたのは、Apolloを使うと何が良くなるかという質問で、基本的に答えはファイルシステムのアクセスだということだった。一線を越えようという人は出て来ないものだ。

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Second Lifeで音声チャットが可能に
by Nick Gonzalez on 2007年2月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

secondlifeSecond Lifeはミュージック機能を使わなければ音のない世界だが、それもあと少しで終わりそうだ。運営母体のLinden LabsがP2Pの音声スピーチのベータ版サービス開始に踏み切るのだ。ゲームで使用する他の音声サービスと同様、ヘッドセットは必要だが、Second Lifeが提供するP2PのチャットはWorld of Warcraftの高性能な会話機能とは趣が異なる。

新システムではリアルの世界の音を模倣し、話し手の距離とスピーカーの向きにより声のボリュームを調整する。他のサービス同様、音声は特定デジタル 地域でのみ送受信可能。ただし、プライベート・アイランドのオーナーたちにはサブスクリプションの契約内容に応じ、各所有地で音声通話を可能にするオプ ションも与えられる。最大100人が一つの接続を同時に使ってチャットもできるほか、自分からみんなや誰か話しかけるのが面倒な人は地理境界線を超えてグループ会議を召集したり、1対1の会話も可能という。

システムはすべてVivoxの音声チャット技術とDiomondWareの3D音声との技術提携がベース。ベータ版サービスは当初住民千人を対象に行い(利用希望者は3dvoice@lindenlab.comまでメールでお申し込みされたい)、3月には試験利用を拡大する。正式にバーチャルワールドワイドにローンチするのは今年第2四半期となる見込み。

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Clipmarks、ウェブページのクリッピングツール
by John Biggs on 2007年2月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

NYに拠点を置くClipmarksが2.0バージョンをちょうどリリースしたところ。Clipmarksは、パラグラフ、センテンスあるいはマルチメディア(コンテンツ)まで、ウェブページから「クリッピング(切り抜き)」したいと思った部分を、オリジナルへのリンクを維持したまま保存できるというクリッピングサービスだ。

CEOのEric Goldsteinは弁護士として働いていた際、ワードファイルへの引用箇所のカット、ペースト(を何度となく繰り返した後)、100ページほどにも及ぶドキュメントが(あまりにもごちゃごちゃとしていて)読めるようなものでなく、使いものにならないことにうんざりしていた。同氏とそのチームは、Marshallが数ヶ月前にレビューした最初のバージョンをローンチ済み。しかし、最新のバージョンはより豊かな機能性を持ち、きわめて面白いものになっている。

サービスは、インタラクティブなクリッピングメニューを起動するMozilla/FirefoxあるいはIEのプラグイン。テキスト上をスクロールすることで、該当部分がハイライトされ、クリッピング(切り抜き)できる仕組みである。クリップ部分は、メール、ブログ(Wordpress、Bloggerを含む多数のCMS:Content management systemに対応している)プリントあるいは、ただ単に保存することも可能。クリップはClipmarksのサーバーに保存され、他の読者と共有するためにホームページに表示させることもできる。

ホームページに表示されたストーリーには人気投票ができ、人気度集計も行われている。反対票を投じる手段はないので、ストーリーの人気度が高まりランクアップするか、それとも(そのうちに)消滅するかで、人気度ゲームによる降格はない、とGoldsteinは話してくれた。

このソーシャルな面というのは、テキストを抜粋、保存それにブログエントリーで利用できるという利便性に比べると(サービスの特長として)2次的なものだ。類似の用途に利用されるJavascriptは多数存在するが、Clipmarksのフォーマット面での選択肢、方法は目立たないもので、次第にはまってしまうかもしれない。

実際に利用してみたほんの短い間に、動画、センテンスごとの文章それに記事全体をいろんな場所にドラッグで移動することができた。Firefoxのメニューバー横に表示されるとても大きなClipmarksボタンを、うっかりさわってしまうと、ページ全面に(選択部分を表示する)ブロックが表示されうっとうしい。が、これは、利用可能な機能性(の高さ)に比べたら、ほんのささいな代価だ。

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Ningのデモ動画
by Michael Arrington on 2007年2月28日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今日(米国時間2/27)新しくなったNingをまだ試していないない人には、RobertScobleが撮影したとても良くできたデモ動画を見てもらいたい。これは、CEOのGina Bianchiniがサービスを紹介しているもので、私が昨日見たデモと基本的には同じ。他のブロガーたちもこのニュースは多数取り上げている

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Ning、フルバージョンアップ
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by Michael Arrington on 2007年2月27日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Ningに対しては、お見事と言わざるをえない。 最初のベータ版のローンチから1年以上かかったが、誰でも簡単にソーシャル・アプリケーションが作れるようにするという約束をやりとげた。今夜(米国時間1/26)、Ningは新しい機能とユーザーインタフェースで再ローンチした。Ningを利用すれば、まったくのウェブ初心者でも高度にカスタイマズされたソーシャルネットワークサービスをまたたく間に作り上げることができる。Ningサイトは今日はほとんどの時間ダウンしていたが、新バージョンは米国太平洋時間で午後10時頃から利用できるようになるはず。


これまでNingで新しいアプリケーションを作るには、既存のサンプルをデッドコピーする場合は別として、多少のプログラミング技術を必要とした。使い方が難し過ぎてローンチ当初の数ヶ月、利用者がほとんどゼロだったので、このアプリケーションは死んだと私は宣言してしまった。その後、私はこの会社にそう厳しくするのを止めて、約束された機能を開発するための時間を与えることにした。今日の午後、新バージョンのデモを見たが、私は誤りを認めるにやぶさかでない。新しいNingは役に立つ優れたサービスになっていた。

新たなNing


Ningを利用するカスタマイズされたフル機能のSNSサービスを、ほんの数分で作ることができる。(右のスクリーンショット参照。クリックすると拡大表示される)

この記事の最後にアプリケーション制作用ユーザーインタフェースのスクリーンショットを載せた。まずSNSの名前と内容説明を入力した後は、テキストボックス、RSSフィード、写真、フォーラム、ブログ、ビデオなど、必要なモジュールをドラグ&ドロップでアプリケーションの希望の場所に追加していくだけでよい。だ。たとえば「メンバー」モジュールを追加すると、SNS中でいちばん人気のあるメンバーのリストがモジュール内に表示される。

カスタマイズ可能なテーマやテンプレート、ロゴのアップロードなどの機能も用意されている。(こちらもクリックとドラグだけで利用できる。コーディングの必要はない)。作成者はネットワークを一般に公開するかプライベートにするか選択できる。メンバー登録の際のプロフィールの質問項目も自由に設定できる。

さらに高度なカスタマイズを行いたいユーザーはCSSとHTMLをアップロードできる。このシステムではカスタマイズできない部分はほとんどない。

これだけでカスタムSNSのアプリケーションをローンチすることができる。ベーシックサービスは完全に無料。Ningにはプレミアサービスのためのアラカルトメニューが用意されており、ユーザー自身のGoogle Adsenseのコードは20ドル/月、ドメイン名のエイリアスの利用は5ドル/月などとなっている。

NingのCEO、Gina Bianchiniによれば、今日のローンチの前からこのサービスは力強く安定した成長をみせているという。1年前にはNingを利用したアプリケーションは5千件しかなかったが、現在すでに3万件近いアプリケーションが作られている。ページビューも急上昇、月間2千万ページビューに達した。これは1年前の20倍だという。ユニーク訪問者は月間500万弱で、これも1年前の10倍。

Ning社は依然として個人からのプライベートな資金調達のみを行っている。現在までNingの資金の大半はMarc Andreessenからの$9M(900万ドル)程度の投資によるものだ。同社の従業員は27人でPalo
Altoに本拠を置いている。

アプリケーション作成用インタフェースのスクリーンショット:

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MySpace: 弊社がウィジェットを締め出す理由
by Michael Arrington on 2007年2月27日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

MySpace広報部は、私たちが週末に報告したImeemの締め出しについてのコメント要求に回答をくれた。Fox Interactive(MySpaceの親会社)の企業広報担当SVP、Julie Hendersonは以下のように語った。

弊社の利用規約に違反するウィジェットは排除します。違反の中には、個人、ウィジェット、ソフトウェア何であれ、著作権を侵害したり、セキュリティを脅かしたり、ポルノを配付したり、商行為を行うものを含みます。商行為には、MySpaceページ上でウィジェットやソフトウェアを介して広告を販売することを含みます。

Revverの例について言えば、弊社ページ上で広告を販売し続ければ排除する旨を伝えました。それでもページ上での広告をやめなかったので排除しました。難しい話ではありません。

また弊社では、将来にわたって「課金」する予定はありません。サードパーティーのウィジェットには、利用規定に従っていただくだけです。

昨年のNews CorpのCOO、Peter Cherninの発言問題がまだくすぶっている「どのWeb 2.0アプリケーションも、YouTubeであろうと、Flickrであろうと、Photobucketであろうと、次世代Webアプリケーションのどれもそのほとんどは、MySpaceからお客を持っていっているようなものだ」。今のところMySpaceは、ウィジェットプロバイダーに、MySpaceサイトでの配布の権利に課金するつもりはないと言っている。しかし、排除する理由があるのなら、課金だってできるだろう。

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MicrosoftがTellMeを買収か?
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by Michael Arrington on 2007年2月27日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

アップデート:どうやらこの買収の件を公開するの早まったようだ。 TellMeいわく、Microsoftには買収されておらず “この話は全社的にはもちあがっているが”とだけ付け加えている。 今後、この買収の件に進展があったらそのときにお伝えしよう。

TellMeは今年のIPO候補から外してよさそうだ。

複数のソースから得た情報によると、Microsoftが同社を買収したという。買収額は現在調査中。詳細が入り次第、お届けしよう。同社については先日、こちらで紹介している。

同社はこれまで4回のベンチャーラウンドで2億3900万ドル($239M)という目ん玉が飛び出そうな投資を調達している。一番最近のラウンドは2001年だから、もうだいぶ前の話だが、同社は利益も出しているしキャッシュフローも黒字なら、ある報道によれば2年前には1億ドル($100M)の黒字収入という話だった。

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YahooのTerry Semelに退陣を求める声
by Michael Arrington on 2007年2月27日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

YahooのCEO、Terry Semelの凋落をSeeking Alphaが長文で特集した。2001年のCEO就任から現在に至るまで氏の失敗の軌跡を振り返り、基本的に彼に今すぐ退陣を迫る記事である。ボトムラインの論拠はこうだ。Semelの在任中、Googleは株主への価値配分をYahooの21倍効率的に増やした。いやいや、YahooはOvertureを買収しても競争に生き残っているではないか、というのがSemel支持者の主張だが、それも他の人たちに言わせるとこれも、2002年にGoogleを30億ドル($3B)程度で買うチャンスがあったにも関わらず、このチャンスをみすみす見殺しにした、となるしね(因みにYahooはYouTubeもMySpaceも買収のチャンスがあった時に買収していない)。記事ではまた、Semelの過去5年間の報酬は総額5億5千万ドル($550M)である点にも触れた。

Panamaプロジェクトの方は駆け出し良好で驚くほど調子がいい (これについては後日改めて)。とりあえず今はSemelのことには目をつぶる(忘れる)ことが、Yahooの独立性を早期に維持する唯一最重要のことかもしれない。Panamaのお陰でSemelは現職を維持できるかもしれないし、少なくとも年内引退なら、きっとこれが花道になるだろう。

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Quintura、ビジュアル検索エンジンをリニューアル
by Michael Arrington on 2007年2月27日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今朝午前8時(米国西海岸時間2/26午前8時)ごろ、モスクワに拠点を置く検索エンジンQuinturaは、ビジュアル検索エンジンのユーザーインターフェースをリニューアル、公開する。(もし、以下の画像がスクリーンショットになっていたら、ローンチ済みということだ)。

同社は、Mangrove Capital Partners(Skype、AllPeers、Piczo、Nimbuzz)それにOpenView Venture Partnersから資金を調達。検索クエリーに関連するキーワードをクラスター化し、タグクラウドとして表示するもの。クラウド中の任意の言葉をクリックすることで、ユーザーは検索内容を絞り込むことが出来る。元々の検索クエリーにより近い位置に、より大きなフォントサイズで表示されたものは、他のキーワードに比べ検索クエリーとの関連が強いというしくみ。クラウド中に表示された言葉の上をマウスオーバーするとその言葉と関連のあるクラウドも表示する。

同社はダウンロード可能な検索アプリ(利用)という形式から純然たるオンライン・サービスへと昨年、賢明にも方向転換した。新UIはタグクラウドを左側に、検索結果を右側に移動。従来は、検索結果がクラウドの下に表示され、なんとなく雑然としていた。また、そこそこの仕上がりの画像、動画それに(有害サイトをブロックした)子供向け検索も備えている。

私の場合、もし、特定のウェブサイトを探している際にはGoogleあるいはYahooがぴったりだ。「あるトピックについて、より詳しい情報を見つけたい」といったリサーチやブラウズが主になる検索を行う場合にはClusty同様、Quinturaは便利。テスト利用後、同サービスを(テスト目的ではなく)利用するためサイトに何度か戻っている。

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新しいソーシャル辞書登場
by Michael Arrington on 2007年2月27日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今日(米国時間1/26)、WordSourceという新しいオンライン辞書・シソーラス(類語辞書)がローンチした。ライバルのDictionary.comなどに対する明らかなメリットは広告が含まれていないことだ。単語を引くにはサイトのドメインのURLに続けて必要な単語を入力するだけでよい。(たとえばword.sc/exampleというURLは"example"という単語の定義を表示する)。


またこのサイトにはソーシャルな機能がいろいろ用意されている。ユーザーは単語にふさわしい写真をアップロードしたり、単語にタグづけしたり、人気投票したりできる。いくらなんでもオンライン辞書にSNS機能まで持たせるのはやり過ぎのようにも思えるが、まあいいだろう。このサイトがやらなければ、他の誰かがやっていたはずだ。

私自身は単語の定義を調べるのにGoogleを使うことが多い。(検索文字列としてdefine: exampleのように入力すればよい)。このFirefoxプラグインを使う人も多い。

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ImageKind、$2.6Mを調達
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by Michael Arrington on 2007年2月26日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

先月、シアトルのスタートアップ、ImageKindを紹介した。これはアーティストが作品をアップロードして公開し、カスタムフレーム(額縁)に入れたプリントアウトを販売することができるサービスだが、現在、Amazonとの間で買収交渉が始まっている。ImageKindのライバルにはArt.comが新しくローンチしたSistinoプロジェクトがある。噂では、Art.comは昨年末、ImageKindについても買収の可能性を探っていたということだ。

この記事を書いている時点で、ImageKindのCEO、Kevin Salibaは「現在交渉を行っているのは資金調達に関してで、買収についてではない」と述べた。(Salibaは、大手のオンライン通販企業と交渉中であることは認めたが、それがAmazonであるかどうかについては確認を避けた)。われわれの聞いたところでは、ImageKindは資金調達ラウンドを完了しており、来週に内容を発表するという。しかしその投資家のリストにAmazonの名がないのが目を引く。

ラウンドは総額$2.6M(260万ドル)、 出資者は、Holtzbrinck Ventures、Crosslink Capital、Erik Blachford (Expediaの元CEO)、Tom Hughes、Samwer Brothers、Nick Hanuaer、Bill Trimarkoらとなっている。

最近ImageKindは大手のポータルサイトと契約を締結したが、その相手が短期的に安定して企業運営が可能であることを立証するため資金調達を実施するよう要求したという噂もある。

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Yahoo Publisher Networkのトロイの木馬
by Steve Poland on 2007年2月26日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Googleは小さなパブリッシャーのウェブサイトに「Google-powered」の広告を載せさせることにかけては断トツトップ。交渉というものは存在せず、Googleがいくらといえば広告主はその通りにするだけ。収益分配についても小さなパブリッシャーには知らされない。自分のサイトにJavaScriptのコードを置いて、広告が表示されて、小切手が送られてくる、ただそれだけ。人によっては簡単なことだが、ほとんどの人はそもそもどうやってコードを埋め込んでいいかも知らないので、だいたいは誰かに頼んでそれっきりだ。

そういうわけで、Google AdSenseを使って何がしか稼いでいる小さな(とは限らない)ウェブサイトによる巨大な基盤ができあがった。さらにGoogleは「ペイ・パー・クリック(PPC)」テキスト広告市場にも(収益を見てのとおり)王手をかけていて、つまりは広告主にとっての競争はますます激しくなり、広告の「コスト・パー・クリック(CPC)」は上がり、パブリッシャーの収入の見込みは大きくなる、ただしGoogleの収益分配パーセントがYahoo!やMicrosoftAdBriteと同じならの話だが。それにしても、Google AdSenceを使うパブリッシャー(の99%)にGoogleがいくら払っているかを誰も知らない、というのはちょっとした驚きだ。みんなはGoogleがちゃんと払ってくれると信じるしかない。実際にはGoogleが70%持っていって自分たちには30%しか入ってこなかったとしても。Googleはパブリッシャーに対して収益分配を公表していない。

Yahoo!はコンテキスト広告では出遅れたが今は土俵についている。ようやくYahoo Publisher Network (YPN)を出してきたが、未だにベータ。すぐにはアカウントをもらえなくて、待ちに入るだけだ。パブシッシャーはすでにGoogle AdSenseを使っているわけで、変える必要があるのか、ということ。加えて、パブリッシャーとしては、Googleのコードを外してYahooのコードを入れたりとコードに悩まされたくはないだろう。

Yahooが戦えるとしたら価格と透明性だ。パブリッシャーの取り分を大きくして、パーセントを公開するだけで乗り替えてくるパブリッシャーは多いだろう。が、全部ではない。GoogleのAdSenseのコードは数多くのウェブサイトに埋め込み済みで、Yahooに乗り替えるにはコストが高すぎる。

MyBlogLog登場

ところで、パブリッシャーの多くがMyBlogLogをいいと思い始めている。分散型のソーシャルネットワークのプラットフォームで、ブログ読者同志が知りあい、コミュニケーションを深められるというもの。パブリッシャー(ほとんとはブロガー)は、自分のサイトにMyBlogLogのコードを入れるようになった。ウィジェットのコードを入れてさえもらえれば、なかなか外されることはない。

こうしてMyBlogLogのウィジェットのコードが多くのサイトに置かれていることを利用して、Yahoo!はYPNのコードをそこに入せさせようと考えるに違いない。それとも、今のMyBlogLogウィジェットにYPNコードを統合してしまえばバブリッシャーは何もしなくても良い。都合のいいことにMyBlogLog(Yahoo)は、(MyBlogLogとAdSenseが両方置かれているウェブメージで)AdSense広告がクリックされた数、広告スペースの大きさ、クリックされたウェブページなどGoogle AdSenseのさまざまな情報をトラッキングしている。Yahoo!にはGoogle広告のCPCはわからないが、クリック・スルー・レート(CTR)はわかるので、CTRの高いパブリッシャーを狙い打ちしてYPNを売り込むことができる。

しかしバブリッシャーは結局はお金が欲しいわけで、このMyBlogLogウィジェットがあっても、YPNを採用させ、AdSenseの客を転向させるためには、YPNのオファーがこれまで以上の金額を保証するものでなければならないことになる。YahooにはGoogleほどの広告主がいないことを考えると、Googleの方がバブリッシャーに対してクリック当たりの支払いが多くなるであろうことはまず間違いない(しつこいようだが、収益分配の割合い次第)。

編集者より:この記事の著者はSteve Poland。Techquila Shots というブログでウェブ・スタートアップのアイディアをブレーンストーミング中。

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Imeem、MySpaceから締め出される―次は誰の番?
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by Michael Arrington on 2007年2月26日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

この1年ほどのMySpaceの行動には不審な点がある。先月、Flashをエンベッドするすべてのウィジェットが数時間無効にされた。一部では、MySpaceが様子を見たのではないかという観測が出た。つまり、これによってユーザーからの苦情がどの程度のものになるか試したのではないかというのだが、MySpaceの広報はこの見方ををきっぱりと否定している。MySpaceによれば単なるシステムのバグ以上のものではないという。

しかし、一部のサイトはどうやら恒久的に締め出しを食ったようだ。VidilifeStickamRevverのウィジェットはMySpaceで無効化されているが、MySpace側では理由も言わないし、将来このブロックが解除されるかどうかについても沈黙している。これらのサービス提供者は途方に暮れている―Revverは最近のブログ記事で「Revverがまた使えるよう、MySpaceに要請しよう」とユーザーに呼びかけている。

今夜(米国時間1/25)われわれが聞いたところでは、人気のあるウィジエットを提供しているImeemが新たに締め出しリストに載せられたようだ。

自社の巨大なユーザーベースの上で他社が商売をしているのをMySpaceが快く思っていないことことは確かだ。News Corp. (MySpaceの親会社)のCOO、Peter Cherninは昨年、YouTube、Flickr、Photobucketの名前を特に挙げて「こういったサービスはMySpaceの尻馬に乗っているようなものだ」とまで述べている

業界のインサイダーはMySpaceはサードパーティーのウィジェット提供者が十分に大きなビジネスになるように仕向けてきたのだと主張してきた。(これからも主張するだろう)。つまりMySpaceは将来徐々にこれらのウィジェットをブロックしていき、料金を支払うものだけに提供を許可するようにするつもりだというのだ。MySpaceの広報はこれについても否定して、1月のブロックは単なるエラーだったとしし、特定のサービス提供サイトが締め出されている件についてはコメントを全く避けている。

もしMySpaceが、本当にウィジェットを全面的に禁止して、料金を支払うサイトだけに許可するという道を進むとするなら、そういう計画はまったくないと主張した過去の言明との食い違いを非難されることになるだろう。これらのブロックが開発上のエラーに過ぎないのか、それとも実際一種の警告射撃なのか、MySpaceのユーザーに頼っているウィジェット提供会社としては、次はどこがブロックされるのだろうかと、文字どおり息を殺して震えながら待っている。

私はサイトのブロックについてMySpaceにコメントを求めているが、月曜日になるまで返事が来るのは期待できない。

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Amazon、Shelfariに出資
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by Michael Arrington on 2007年2月26日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Amazonは、少なくとも1社のベンチャーキャピタルとの競争に勝って、シアトルのスタートアップShelfariに$1M(100万ドル)程度を出資したという噂だ。

Shelfariはユーザーが所有している本をすべて入力して、その本のイメージをオンラインで表示して、ビジュアルなバーチャル図書室をコミュニティーの仲間と共有するというサービスだ。ユーザーはバーチャル図書室をShelfariのサイトを通じて、あるいはデスクトップのウィジェットを利用して表示する。本のイメージはAmazonにリンクされており、このリンクを通じて本が売れればユーザーにアフィリエイト料が支払われる。このサービスはライバルのLibraryThingにだいぶ遅れてスタートした。LibraryThingは昨年、ABEbooksによって部分的に買収されている

Shelfariはこの出資についてコメントを避けているので、この情報はまだ公式に確認されたわけではない。しかし近く何らかの発表があるだろうと思う。

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Fonpods、デッドプール入り
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by Michael Arrington on 2007年2月26日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Fonpodsは電話でポッドキャストを聞かせるサービスだったが、最近の大手電話会社の訴訟のあおりで閉鎖に追い込まれるスタートアップの犠牲者のリストに加わった。これらのスタートアップはFCCの規定によって地方の電話会社が受ける通話に対して大手電話会社が支払うリベートを利用していた。

2月16日に閉鎖されたAllFreeCallsはまだ再開されておらず(多分将来もダメだろう)、Fonpodsも問題の訴訟の被告に名前を連ねることになった後、オフライン状態だ。現在、Fonpodsのドメイン名は訴訟の原告であるQwestの管理下にあるようだ。

われわれはFonpodsをTechCrunch DeadPoolに加えた。同社を紹介した過去記事はここに

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Apple、着メロビジネス参入へ
by Michael Arrington on 2007年2月26日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする


上のビデオはAppleがiPhoneのリリースを機に着メロ販売ビジネスに参入するはずだと主張しているが、かなりの説得力がある。着メロはビッグビジネスだ。世界の音楽マーケットの1割かそこらを占めており、年間売り上げは$1B(10億ドル)を超える。(数字が少し古いが 2003-2004年の業界統計参照)。

このニュースが届いた頃、世間ではiPhoneの価格に関する議論がやかましくなっていて、調査によると、消費者にとってiPhoneの値段は高すぎるだろうとのこと。 私の勘では、こんな調査にはたいした意味がなく、Appleは台湾の工場が製造するはしからiPhoneを売りまくるだろうと思う。

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Digg、スパム対策をアップグレード、サイトブロックを解除
by Michael Arrington on 2007年2月25日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Diggは以前「素行が悪い」としてアクセス禁止措置を取っていた多数のサイトのブロックを解除し始めている。アクセス禁止を食っていたのは、大半が、不審なほど高い件数の記事をトップページに送り込んだサイトだった。またユーザー投票で「悪い」と判定された記事が多すぎたり、その他一定以上の数のユーザーから苦情が寄せられたサイトも、通例、永久にアクセス禁止になる。

しかし、こうして以前に追放されていたサイトがDiggにそっと復帰しつつあり、それに気付く人も出ている

この理由は? 最近Diggのファウンダー、Kevin Roseと話したところによると、Diggは、いわゆる「グループ行動」(一群のDiggユーザーが事実上、1人ないし小数のグループにコントロールされて特定の記事をトップページに押し上げるよう行動すること)に対する戦いに勝利しつつあるとのことだった。
Roseによると、 ここ数ヶ月Diggシステムに加えた変更によって、運営者はグループ行動をモニタし、記事がトップページに押し上げられる前にストップすることができるようになったという。このため、特定のサイトをDiggからブロックする必要性が事実上なくなった。Digg側では、従来アクセスを禁止されていたサイトからの記事がトップページに入ったとしても、それは正当に票を集めたものだということに確信が持てるようになったらしい。

Diggへのトラフィックは膨大なので、阻止するためのハードルをどんなに高くしても、各種のサイトが記事をトップページに押し込もうとあの手この手を考え出してくるのは避けられない。しかしサイトのアクセス禁止を一括して大量に解除し始めたということは、Digg側としてこういったスパムをコントロールできる自信が得られたのだろう―少なくとも、当面は。

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30BoxesがPBWikiと提携
by Michael Arrington on 2007年2月24日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

PBWikiはこのところ、ちょっと良いニュースが続いているようだね。

先週$2M(200万ドル)のラウンド調達を明らかにした同社が、つい先ほどカレンダーをwikiに入れる30Boxesとの提携をスタートした。Wikiにカレンダー機能を搭載するには煩雑なステップを踏まなくてはならない。30BoxesのファウンダーNarendra Rocherolleはテンプレートのオプションに入れなくてはならないというが、私も同感だ。これはJotspotが Googleに買収される直前の2006年に行ったことでもある。

Wikisは現段階では基本的にコモディティーである。ホストつきのバージョン、ホスト抜きのバージョンはいくらでもあって選り取りみどり、収益モデルはとても薄っぺらときている。ただ、PBWikiには熱心な利用者がついていることだし、ほとんど資金をかけずにここまでやってきた。来年には成果が見れるだろう。

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Diggで「写真コーナーを作れ」 の大合唱
by Marshall Kirkpatrick on 2007年2月24日append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Digg利用者の間で写真専用コーナー新設を求める声が本格的に高まってきた。機能追加のリクエスト2件には、この2週間でそれぞれ6千、8千DIGGの投票が入っている。これだけ超人気の新サイトなら写真コーナーなんてすぐできるだろう。楽しみだ。

サイトのトップにある解説には写真コーナー増設を求める声や、写真のコメント機能の要請が繰り返し出ているので、一部ユーザーが新機能を熱烈に求めていることが一見して分かる。新興ブログCenterNetworksが昨日出した署名呼びかけの投稿「Dear Kevin Rose, Please Create a Photo Section」にはアッという間に数千Diggの票が入った。2週間前にはURL「http://digg.com/view/pictures」で出るDiggエラーページの写真がDiggの月間得票ランキングの2位に輝いている。

写真コーナーはDiggにとって何を意味するのだろう? 写真コーナーができればDiggはおそらく写真を大衆に広く迅速に公開できる、最も影響力が強く敷居の低い媒体となるだろう。もし例えばサイトのExtreme Sportsより写真のコーナーの方が人気となれば有名になりたい写真家がゾロゾロ来るだろうし、そこでDiggユーザーから何百、何千という投票を得て成功した作品なら、きっと版権を売りたいと考える写真家も多そうだ。となれば、写真コーナーだってかなり面白くなるはず。

Diggは去る12月、動画&ポッドキャスト専用コーナーを 新設した。動画の方は比較的アクティブだが、問題はポッドキャストで、Diggモデルにプラスとなる成果を出していない。シリーズ物のポッドキャストは1 個1個のエピソードが聴けないし、実際問題として投票も難しいため人気コンテストも順番はほぼ固定しているのが現状だ。Diggユーザーへのサービス価値 を最大に高めるには投稿も大量にあって欲しいし、動きがないと駄目なのだ。

写真コーナーについては、近日増設するという発表ぐらいあってもいいのではないかというのがわれわれの予想。開設はOpenIDサポートと当時かもしれない。

Diggではみんな、どんな写真が見たいのだろう? 参考までに先週1000Digg以上の高得票を得た写真を下においておこう。

Marshall KirkpatrickはSplashCast社コンテンツ・ディレクター。Michael Arringtonが出張の間、 TechCrunchの執筆を手伝っている。

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