レストラン経営のスペシャリストでFrogAppsの代表取締役を務める中村仁氏は同社設立以前にTechCrunch Japanに食に関するグルメサイトの問題点を寄稿をしてくれている。彼の言うように食べログやぐるなびといったサービスが大きな影響力を持ったとしても、改善すべき点はまだたくさんあって、食に関するスタートアップはいまでも次々と現れている。昨年7月に立ち上げたFrogAppsもそんなスタートアップの1つである。現在、同社は料理の写真を投稿するソーシャルサービスのmiil(ミイル)をiOS向けのアプリとして提供している。
このFrogAppsが新たな資金調達を実施したことを発表した。その総額は2億4,000万円で、引受先はリード・キャピタル・マネージメントと電通デジタル・ホールディングスとなっている。この資金調達によってmiilの開発リソースの強化やマーケティングの強化、グローバル展開の強化などを行うという。













