ロバート・スコーブルが先ほど、Twitter共同ファウンダーのエヴァン・ウィリアムズ(Evan Willams) とビズ・ストーン(Biz Stone) に対する30分のインタビューを終えた。ここのスケーリング問題はもう、えーと、…2年前の公開当時 から延々続いてる問題だが、2人ともこの問題については驚くほど率直に語ってくれた。
「みんながイライラしているということは、みんなが気になるものを作ったことの現われですよ」 、開始から何分か経ったところでウィリアムズはこう言っている。それは自分も同意見 だが、会社の経営はそれでは通らない。ストーンもまた、Twitterが今年3/4月でサイズが倍になったと語っている。
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(翻訳:satomi)
ビデオゲームは音楽業界を救えるのか? ま、無理だろう。 でも、デジタル楽曲DLのパワフルな配信チャンネルとしてこのビデオゲームが現在浮上中なのだ。
あの人気ゲーム『グランド・セフト・オート 4(Grand Theft Auto IV )』 でプレイ中の人は、ゲームで聴こえてくる曲が気に入ったら、自分のキャラに携帯から電話番号をダイヤルさせてその同じ曲をアマゾンから買うことができる 。
こりゃ面白い、と早速船に乗ったのが、ロックバンドのMötley Crüe (そうなんだ、まだ生きてるんだよ)で、最新アルバム『Saints of Los Angeles 』収蔵シングルをダウンロード販売(iTunes、アマゾンほか)とビデオゲーム『Rock Band 』の二本立てで売り出した。
するとどうだろう。デジタルシングル発売(物体のアルバムは6月24日リリース)から最初の1週間の売上げはXbox単独でダウンロード4万7000回 、対するオンラインのiTunesその他のデジタルダウンロードストアは1万回と出た。
『Rock Band 』プレイする人は生まれつきクルー狂いなのかもしれない。あるいは単にビデオゲームが楽曲販売手法としてベターなだけなのかもしれない。
思うに、歌というのは、どっぷり漬かれる体験の一部として全部通しで聞かないと駄目なものだ。たぶんゲームで高スコアとった直後は気分がハイだから、そこまで応援してくれた歌になら、ちょっとぐらい現金はたいてもいいかな、という素直な気持ちになっているんだろう。そんな気分最高!というエンドルフィン(幸福ホルモン)が全部どっかで繋がってるはずだ。
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(翻訳:satomi)
グーグルに$100M(1億ドル)で買収され でもうじき1年のFeedBurnerが、ついにグーグルAdSenseの配信をスタートする 。フィード配信にFeedBurnerのサービスを利用中のブログとサイトは、アドセンスの広告オプションも使えるように。来週にもパブリッシャ何社かを選んで始め、続いて全カスタマーを対象に新オプションの利用を拡大する予定だ。
どうしてこんな長くかかったんだろうね? てっきりこの実現のために買収したもんだとばかり思っていたのに。
FeedBurnerはブログのフィードに数本置きに広告を撒き散らしていく。 AdSense統合化により、パブリッシャもフィードにFeedBurnerが既に販売中の広告に加えコンテキスト連動型広告も掲載が可能となる。
贅沢を言えばグーグルにも明き時間を使って、全FeedBurnerアカウントに自社の自動バックエンド決済システムまで統合化してもらいたいところだけど。FeedBurnerは広告ネットワーク加盟のパブリッシャには今も紙の小切手 を郵送してるのだ。 少なくともTechCrunchへの支払いはそうだ。
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(翻訳:satomi)
ウォルマートのサイトにクラシファイド告知 のサービスが加わった。運営は、シリコンバレーのスタートアップ「Oodle (2004年創業)が請け負う。
掲載無料。つまりウォルマートとしてはこれでページビューと広告インプレッションをアップしたいのだろう。 ライバルはCraigslistとeBay傘下Kijijiとなる。
ウォルマートも、ウェブ事業は成功と失敗相半ばだが、それでもWalmart.comの米国内における月間ビジター数は2600万人を数える(comScore調べ)。アマゾンは同4700万人。
クラシファイド広告のリスティングはウォルマートのサイトで先週静かにライブとなった。eBay傘下Kijijiは最近Oodleを抜いて、米国内4月期ユニークビジター数200万人となった(Oodleは同130万人)が、このディールでOodleも巻き返しの弾みになるはず。
どちらも遠く及ばないのが、ユニーク数3000万人の巨人Graigslistだが、同社は目下Kijijiの米市場進出をめぐってeBayと醜い裁判沙汰 に巻き込まれている最中だ。
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(翻訳:satomi)
ブログの成長は見ていて楽しいもの。ベビー関連ブログでもね。
4年前Danielle Friedlandが立ち上げ、猛スピードで成長中のブログ「Celebrity Baby Blog 」がPeople.comに買収された。MediaWeek のスクープを受け、今週、彼女自身が買収事実を認めた 。ここのサイトの編集スタッフ は編集者、寄稿者、ライター、校閲の総勢17人だ(おそらく全員が全員フルタイムではないだろう)。
大衆紙『People 』は妊娠中のセレブ、セレブのベビーの話題が売れることは熟知している媒体だし、文句なしの組み合わせだ(『People 』の表紙って、やたら妊娠中のセレブが出ると思わん?)。買収価格は非開示だが、Friedlandとスタッフはそのまま残ってサイトを育てる。
が、People.comのゲインはFederated Media Publishingのロス。この買収でFM Publishingは、またしても自社の広告ネットワークから看板ブログを失ったことになる。昨年はDiggをMicrosoftにとられ 、今月半ばには Ars TechnicaをCondé Nastにとられ 、今度はTime Inc.(僕の元いた職場)にCelebrity Baby Blogをパッチーンと摘み取られてしまった。
Celebrity Babyと言えばFM Publishingの子育てブログのトップランナー である。ここ最近、FMの腹心BoingBoingのページビュー(つまり広告インプレッション)を抜き始めている。2月を境にトラフィックはうなぎ登りに伸び、4月には月間ユニークビジター数72万人、ページビュー690万件に達した(comScore調べ)。同じ月、BoingBoingはユニークビジター数こそ勝っている(200万人)ものの、ページビューでは負けている(370万件)。 以下のチャートをご覧になるといい。
今回のようなディールは、FMのビジネスモデルの基本的な弱さを浮き彫りにしている。FM Publishingネットワーク傘下のブログが充分大人になったり買い手がつくと、FMはその広告インベントリの全部あるいは一部を失ってしまうのだ。FMにとって利益の大きい存在になればなるほど、そのブログは自分で広告を販売しようとする可能性も上がるし、広告営業部門を抱える大手メディア企業にそのブログを丸々横取りされる可能性も上がる(情報開示: TechCrunchもFMの提携サイト。広告は一部FMが営業しているが、僕らの場合、自分たちの広告は自分たちでも販売している)。
とは言え、今回の買収取りまとめではFMがかなり力になったという話もある。提携ブログがいつ去っていってもおかしくないことは、FMも承知しているのだ(FM が先月$50M[5000万ドル]調達した 時、パブリッシャーのChas Edwardsが僕にそう言っていた)。ブログをつなぎとめておける唯一の方法は、離れて得られるものより高いCPMを与えること。 FMはまた、将来有望なブログのベストパートナーとして世の中に認めてもらわなくてはならない。善意を育むことは、どんな局面にあっても常にスマートなビジネス慣行である。たとえそれが人気急上昇のスターを手放すことを意味しても、そこは気持ちよく送りださなくては。
Update: FMのChas Edwardsから返事あり。Time Inc.の買収オファーを評価する際、FMがFriedlandを手伝ったという話は本当みたいだ。善意でひと肌脱いでやった、ということだが。Celebrity Baby Blogとの間の広告関係にどう影響が出るかは“はっきりしない”が、きっと現行の広告キャンペーンが終わり次第、Time Inc.が引き継ぐことになるんではないか、と氏。そんな氏ではあるが、もっと大手のArs TechnicaとCelebrity Baby Blogを同時に失うことで出る売上げへの影響はわずかだろう、と話している。:
「そりゃ当社と一生一緒にいてくれたら嬉しいですけど、それは現実的でないことも分かってます。事業への影響は些細なものですし。サイト単独で全体の売上げが傾くほど大きな割合いの収入を上げているサイトはありませんから」
提携が終わりを迎えても良きパートナーであり続けることの重要性については、以下のような考え。:
そうすることで残りの提携先との間にも安心感が生まれると思います。業界が拡大するにつれ、FMはほとんどタレント事務所のようなものを作っているのだ、という一般の理解も深まってます。提携先のみなさんとは一致協力というスタンスで、各社のビジネス構築に深く関わっていきたいと考えていますよ。
まだFederated Mediaを広告ネットワークと勘違いしている人も多いようですが、当社がやりたいのはみなさんの広告を売る商売だけではありません。みなさんのビジネスとブランドの構築をお手伝いすることも当社の目標。おそらく将来は、こうした出口戦略に参画の機会も確保していく予定です。
大手ブログがFMから卒業する度に逃げるブログがあっても、それより多くのトラフィックを自社広告ネットワーク(すみません)に保持・訴求したいと思うなら、これは正しい姿勢だと思う。
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(翻訳:satomi)
明確にひつのことがYouTubeの数字からわかる:YouTubeは完全にオンライン・ビデオ界を支配している。comScore によると、YouTubeはインターネット上で視聴されるビデオ全体の37%を占めており、視聴者の半分を引き付けている(これにGoogle Videoを足すとこの数値は38%になる)。第2位のFox Interactive Media(MySpaceなどが使用)はビデオ視聴数の4.2%を占めるのみだ。さらに、下のForbesのチャートにあるとおり、トラフィック数の点から見るとYouTubeはいまだにGoogleよりも速いペースで成長を遂げている。
しかしこれがお金の面での市場独占となると、YouTubeは後退してしまう。Forbesの予想
では、今年度のYouTubeの収益は$200M(2億ドル)、来年度は$350M(3.5億ドル)になると予想している。ただ、どのようにこの予想がなされたのかは語られておらず、この予想は一部のウォールストリートの予想 よりも高い数値だが、実情にそぐわないものというわけでも無い(メインページでの広告収入で1日$175.000、これに加えてその他のページのGoogle adsとの広告契約で$50,000-これだけで年間$80M(8千万ドル)だ。それ以外にもYouTube上のブランドチャンネルからの収益が$200.000ある。もしForbesの誰かが、この計算の詳しい内容をコメント欄で説明してくれれば助かる)。$200M(2億ドル)もの収益が有るいっても、会社全体(Google全体)の収益としては1%にも満たないのでGoogleはYouTubeの収益を公開していない。
YouTubeの事業が$200M(2億ドル)から$350M(3.5億ドル)になるという話は無視出来るものではない。だがもしあるウォールストリートの予想 を信じるなら、オンラインビデオ業界全体の広告料金は1年後には$1.35B(13.5億ドル)に達すると言うのだ。これはつまり、YouTubeの収益面での業界における占有率はわずか15%になるということだ(ビデオ視聴数の半分を占めるのにだ)。
この誤差には2つの可能性が考えられる。1つは、YouTubeがユーザー達のビデオの大部分から収益を上げることが出来ていない可能性(広告主はメイン画面での広告掲載を望み、広告を掲載するビデオの安全性を求めているため)。もう1つは、YouTubeがまだ本気で広告業からお金を吸い上げるホースを作動させていない可能性だ。YouTubeは収益の最大化を気にすることなくGoogleの保護の下、加速的に難攻不落の市場占有率を築いてきた。 AdSense をビデオに導入 したり、さらに多くのコンテンツパートナー と収益の分割を始めているなかで、 そういったYouTubeの姿勢も明らかに変わり始めている。
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YouTubeのビデオ視聴数と広告収入の市場占有率の誤差は・・・
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(翻訳:E.Kato)
350以上のBlogによるメディアネットワークを形成するb5media がPicScout と提携した。これによりb5mediaは、無料で著作権的付きのイメージをPicScoutのアプリケーション「PicApp 」を通じて入手することが可能になった。
PicScoutは元々は旗艦プログラムたる「ImageTracker」を使用して、Web上の著作権違反のイメージを捕まえることを目的としたコンテンツ著作権管理の用心棒としてスタートした会社だ。その中で同社はweb上の至る所に著作権に違反したイメージがあることに気がつき、膨大なデータベースから合法なイメージを無料で提供するFlashをベースにしたイメージプロバイダーのPicAppをランチした。同社は埋め込み型のピクチャービューアーの一部に広告を入れることで収入を得ている。
b5mediaはPicAppを使用することによって、その他のイメージ提携元を補完しようとしている。イメージカタログからの合法的な高画質のイメージは$10かそれ以上になってしまう、これはBlogネットワークの収支に重大な影響を与えかねない金額だ。b5mediaによるとPicAppの無料のコンテンツを使用することにより、そういったイメージ著作権料の支払いを大幅に引き下げることになるだろうとしている。b5mediaは250人以上のブロガーにより、月間1000万のユニークビジター数を稼いでいる。
このパートナーシップはPicAppにとっては大きな成果だが、FlashベースのイメージプロバイダーがWeb上で一般的になるというのは想像し難い。Flashのイメージは通常のイメージと比べた場合格好も悪く遅いが、今のところこのプラグインはイメージカタログが彼等の著作権を管理するには必要なものだ。この分野での競合相手としては、似たようなFlash技術を使っているGumGum がいる。
これが合法的なイメージの一例だ。
Image details: Cannes: Blindness – Premiere served by picapp.com
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(翻訳:E.Kato)
Grockit について知られていることは多くない―オンライン学習のための新しい方法を開発中であること、それに昨年中ステルス・モードで開発を行っていたことくらいだ。だが、同社は、その中身がなんであれ、明らかに投資家に感銘を与えているようだ。Grockitは、Integral Capital、Benchmark Capital から、シリーズBのラウンドで$8M(800万ドル)を調達し、現在までの資金調達の総額は$10.7M(1070万ドル) にも達している。まだ内容が発表もされていないサービスにしては印象的な額だ。
Grockit のプレス・リリースによれば、Grockitとは相互に助け合って学習する目的で多数のユーザーがアクセスできる「MMOLG(多人数マルチプレイヤー・オンライン教育ゲーム)」だそうだ。同社は今秋サービスをリリースすることを計画している。
Grockitは当初は、KaplanやThe Princeton Reviewなどをライバルとするオンライン受験教育サイトとして2006年11月にローンチした 。2007年7月に同社はオンライン受験教育サイトというアイデアを捨てて現行計画に乗り換えたことを発表し 、Benchmarkがリードし、エンジェル投資家が加わったシリーズAラウンドで$2.7M (270万ドル)を調達した。
同社のファウンダーは、受験教育界で多年教えてきたFarbood Nivi 、経験豊富なRailsのデベロッパー、Michael Buffington。
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(翻訳:Namekawa, U)
Twitterの前チーフ・アーキテクト 、Blaine Cook が、相手もあるだろうに、自分の古巣であるTwitterのダウンタイムに不平を言った 。〔「ぼくにっては(IMが復活しないかぎり)Twitterは死んだも同然だな。ダウンしても直すのは簡単なサービスなのにイライラする。」〕
ただし、問題は、彼が不平を言ったインスタント・メッセージ機能などの停止はシステム・ダウンのせいではなく、Twitterの運営チームによってTwitterプラットフォーム全体への負荷を軽減するための措置として停止された ものだった。そもそも、少しでも負荷がかかるとやたらダウンするので、やむをえずこういう措置を取る必要に迫られるようなプラットフォームを作ったのはBlaineご本人ではないか。
私自身、Twitterがダウンすると盛大に文句を言い散らしてきたが(なんというか私の場合、一種の趣味になっているかもしれない )、Cookは文句を言えた義理ではなかろう。その上事情を誤解しているのでは、何をかいわんやだ。
CookがTwitterを離れた事情について、公式発表では、万事友好的なもので、Cookのパートナーが英国での就職を選んだので移住しなければならなくなったから云々と説明されている。非公式、オフレコの噂はそれと違って、Twitterのシステムを大規模化に対応できる よう改良するため、Cookは事実上追い出されたのだという。Cookがこんなコメントを続けていると、今にTwitterから反撃を食うことになるだろう。
違う話になるが、なぜかTwitterは突然ユーザーと積極的に コミュニケーションを図ろうとするようになってきた。これは以前から待ち望まれていた のだが、やはり好影響を与えることだろう。
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(翻訳:Namekawa, U)
今日、われわれは 2002年にInfospaceを去ったNaveen Jain によって創立された株式公開準備中のIntelius なる企業が行っている悪どいアンケート詐欺商法 について報じた。この仕組みは、消費者がクレジットカードで物品の購入を終えた後、$10のキャッシュバックが得られると称してアンケートに誘い込むものだ。見にくい細字で書かれた注意書きには、消費者がクレジットカード情報を第三者に開示することに同意する条項が含まれている。アンケートに答えた消費者は自動的にあるサービスの代金として毎月$20を継続的に支払う契約を結ぶよう促されるが、このサービスたるやまったく内容のない名目だけのもの。
われわれはさらにInteliusのほとんどの売り上げ増はこのアンケート商法から生じていることを発見し、株式上場準備に携わってきた弁護士、投資銀行家、会計士が数ヶ月にわたるデューディリジェンス調査を行ったはずであるのにこの問題に気づかなかったことを指摘した。
Naveen Jainの息子Ankur Jain(上の写真でRichard Bransonといっしょに写っている)は、これに対して、Facebookを通じて私にメッセージを送ってきた。Ankurはそのメッセージで、父親を弁護し、われわれの記事は情報が不十分であり誤解を招くものだと主張している。
Ankurは問題のメールで多くの論点を主張している。その中でも重要ななのは次のような点だ。たとえば、Ankurは「父はInfoSpaceのインサイダー取引事件で完全に潔白であることが証明されている、したがってSeattleTimesの父が事件に関わったとする記事記事は誤りだ」と主張している。(Naveen Jainに関するSeattle Timesの3回にわたる連載記事ここに )。しかし私が裁判記録を調べたところでは、とういてい「潔白が証明された」などとは言えない。それに対してSeattle Timesの記事はよく調査され、客観的に報道していると思われる。簡単に言えばNaveen JainはInfoSpaceでかなりの悪事を働いており、相当額の罰金、科料を課せられている。
Ankurはまた「Inteliusは自分が経験したもっとも強力なビジネスモデル」だと主張、Adaptive Marketingと称するアンケートを装ったクレジットカードによる引き落とし商法は「合法的なサービスだ」としている。私が当初の記事に書いたとおり、Inteliusでショッピングをしたユーザー全員をアンケートを装って「自発的な」サービスの購入に誘い込む仕組みは詐欺的である。私にはAnkurの主張はいずれも全く承伏しがたいものだ。数百人に上る消費者も同様の意見であり、消費者センターその他の組織に苦情がもちこまれている。
Ankurのメッセージの全文は以下のとおり(英文)。
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Ruby on Railss信者たちが『RailsConf 2008 』に集まる中、(同時にこちらはカンファレンスではないがFiveRuns も開催中)、パフォーマンス系スタートアップのFiveRuns がRailsのアプリケーション向けの”ソーシャル”デバッグツール「TuneUp 」を始動した。
TuneUpのプラグインはユーザーに対して具体的にRuby on Railsのアプリケーションの何処の処理が遅いかを教えてくれる。仮にユーザーがとんでもなく非効率的なデータベースクエリーをプログラムしていたら、TuneUpはそれがどれかを教えてくれる。
しかし、デバックとは常にそれほどシンプルなことでもない。TuneUpは、プログラミングの「回答」をGoogle検索で探すことが必要とされてきたこの世界に、「何か」をしてくれるものなのだ。メカニズムとしては、第三者にアプリケーションをレビューしてもらうために、ユーザーのリポートがTuneUpのサイトに送られるようになっている。全てのリポートや”処理(run)”には「Railsの設定(コンフィグ)一式」「リクエストの実行経路」「全体の実行時間」が含まれている。ユーザがこれらの処理を公開することで、他のプログラマーたちやチームのメンバーがプログラムを検査することが可能になり、修正方法を示してくれるというわけだ。
Tuneupの参入により、今後RORのフォーラムにあるような、プログラミングの設定やSQLのクエリをそのまま貼り付けたような長々とした投稿がなくなる可能性はある。いずれ(FiveRunsの構造が正しくされていたらの話だが)、TuneUpは一般的なプログラムミングの問題やバグ、そしてその回答が蓄積された素晴らしい知識の泉となるかもしれない。
FiveRunsは急成長を遂げているRailsのアプリケーションサポートをおこなうRailsのアプリケーションのカテゴリに入る。最近ベンチャーラウンドから大規模な資金調達をおこなったNew Relic 、 Heroku 、Engine Yard などが同じ分野にいる。FiveRuns自身もAustin Ventures から$9M(900万ドル)の資金調達をおこなっている。
下のビデオからTuneUpのスクリーンショットが見れる。
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(翻訳:E.Kato)
連続起業家Naveen Jain が2002年末、自身の設立した会社であるInfoSpaceをみじめにも去ったとき、多くの人たちはが、金融市場でこの男が信用されることは二度とないだろうと思った(Seattle Times紙のこの3回連載 に、InfospaceでのJainの栄枯盛衰とインサイダー取引法違反の内容が詳細に書かれている)。Infospaceは絶頂時には$31B(310億ドル) の企業価値があった。現在の価値はその1%にも満たない。
しかし、人の噂も七十五日ということか。JainはInfoSpaceを離れた後、新会社Intelius を、ワシントン州Bellevueの元のオフィスの向かいで立ち上げた。これは個人の基本情報を販売する会社で、自らを「情報コマース会社」と称している。急速に成長し、現在400万人以上が同社から製品を購入しているという。売上は2004年の$18.1M(1810万ドル)から2007年には$88.5M(8850万ドル)へと上昇した。2008年3月31日締め最新四半期では、売上$31.8M(3180万ドル)で年間推定額は$130M(1億3000万ドル)近い。同社は利益率も非常に高く、2007年のEBITDA[金利・税金・償却前利益]は$22.5M(2250万ドル)だった。
この売上と利益の伸びであれば、この会社がIPOを目指すのも当然だ。著名な投資銀行であるDeutsche BankとUBSが本件の引受会社となり、去る1月10日にSECへの最初の申請がなされている。5月19日に提出された最新の登録書類がここ にある。
Jainの過去を考えると、彼が心を入れ替えて、自身の最新のスタートアップでさぞ高潔でいると思うことだろう。厳しい監視の下で会社が上場するとなればなおさらだ。しかし、現実はそうでもないようだ。
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ローカルテレビのニュースサイト向けCMS分野の雄で、月間1900万の訪問者がいるWorldNow が、構築しているサイトで広く利用することのできるコミュニティ指向のウィジェットを提供するJS-Kit との提携を決めた。JS-Kitは2006年に設立され、数行のコードで埋め込むことのできる簡単なウィジェットを制作している(簡単な紹介レビューはこちら )。
WorldNowはJS-Kitの主力製品であるコメントウィジェットのほか、サイトにRatings、Score、Reviews、Navigator、およびPollsも利用していく予定だ。同社はABCやNBCの支局を含めて320のテレビ局を顧客に持つ(たとえばここ )。JS-Kitのウィジェットによる広告収入は両者で50/50に分配する。
JS-KitのCEOであるKhris Louxは、この提携をJS-Kitの商圏を大幅に拡大する大いなるステップだと考えている。LouxはWorldNowの読者1900万人のほとんどがおそらく(少なくとも最初は)コメントシステムを利用しないだろうことは認めつつ、JS-Kitの利用者を大いに増加させる可能性があるとしている。
確かにそれもあり得る。しかしWorldNowの広大な読者層からどれだけの利用者を獲得できるかは不確定だ。ニュースサイトで意見を交換するという考えに馴染んでいる人はほとんどいない。尚Louxは、経費削減の風潮もあって、企業はコメントシステムなどを自社開発するのではなく、JS-Kitなどの会社を採用してくれるようになるとも期待している。
JS-Kitは、企業として間違いなく成熟段階にある。最初は基本的なコメント機能だけを提供していたが、いまやAPIを備え、セキュリティ対策もほどこし、OpenIDを統合するなど、フル装備になっている。1月には簡単に組み込むことのできるコメントシステムを489,300サイトに提供するHaloScan との提携も発表 されている。両者の提携はDisqus 、SezWho 、およびIntenseDebate など同種のサービスを提供する企業に対して優位な立場に立つのに役立つだろう。
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(翻訳:Maeda, H)
Revverの共同ファウンダーOliver Luckett (写真右側)とCTO Rob Maigret は、2006年末の経営陣入れ替え でRevvyを去った。2007年6月、2人は新しいベンチャーDigisynd をカリフォルニア州Burbankに設立した。2008年5月には、シードラウンド でGreycroft VenturesとVilliage Venturesから資金を調達した。
Digisyndはステルスモードで深く潜行しているが、われわれはGreycroftのサイトおよび2007年末の求人広告の情報を元に、基本的な詳細情報をある程度集めることができた。
DigiSyndは、デジタルスタジオをはじめとするコンツンツクリエーターが自社コンテンツをオンラインで最大活用するための、パッケージ制作、広報、マーケティングのソリューションを提供するアウトソーシングサービスです。
同社では、由緒正しい話術と伝統的メディアから学んだ価値ある教えを用いながら、それをオンラインコミュニティーやバーチャル体験、対話型、ユーザー作成コンテンツなどのメディアに適用しています。
これを見る限りどうということはない。しかし、噂によればこの会社、製品を公開する何か月も前にディズニーに身売りしたという。われわれはは複数の筋からこれを聞いているのだが会社はコメントをしようとしない。じっさいに全く。きのう(米国時間5/29)D6カンファレンスでLuckettをこの件で問い詰めたところ、途中で逃げられてしまった。彼のベンチャー・キャピタリストであるGreycroftのDana Settle は、私が質問を3回繰り返したのに聞こえないふりをした挙句に、やっぱり逃げて行ってしまった。私はこれを認めたものと理解している。
わかったのは、この買収を担当しているのが、昨年のインターネット関連の買収のためにディズニーが編成した専門チーム ではなく、組織内の他の誰かが指揮をとっているらしいということ。詳しい情報が入り次第報告する。
上記写真はCNET の提供。
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(翻訳:Nob Takahashi)
BrandDoozie はデザイナーを雇わずに販促ツールを制作したいと考える中小企業向けに、Flashで動作する作成ツールを公開した。
BrandDoozieを使えば3ステップでブランド製品の販促資料、ハガキ、名刺、およびレターヘッドなどを作成することができる。作成したものはPDF形式でダウンロードすることができ、直ちに高性能プリンターから印刷することができる。
BrandDoozieでは、まずプロフェッショナルサービス、ヘルスケア、およびトラベルなどのスタイルに分類されたギャラリーから全体的なデザインを選ぶ。全体的なヘッダで利用するフォントや色は、指定したフォント、文字間、文字サイズを使って2行構成のロゴを作成した後から微調整することができる。
ここまでの作業で概ね出来上がったものをカスタマイズして、前述の販促ツールを作成する。初期状態で利用されている写真を変更することもでき(サイト内に保存されたコレクションから選ぶこともできるし、25MBまでのファイルをアップロードすることもできる)、記載する文言も必要に応じて変更することができる(名刺に電話番号他の詳細の情報を追加する等)。
BrandDoozieを使ってポストカード を作ってみた。下に作り方を示すスクリーンショットを3つ貼っておく。
全体的にみてこれは、独自性や独創性をさほど必要とはしない小さな組織向けのパブリッシングツールとして簡単でかつ有用なサービスだ。もちろんずっとまじめな本物のブランドを必要とする場合には、BrandDoozieの型にはまったやり方とは別のアプローチを考える必要があるだろう。
HPのLogoMaker も見てみると良い。こちらはロゴ制作に特化したDIYツールだ。
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(翻訳:Maeda, H)
ブログのインフラを提供しているSix Apart が今朝(米国時間5/29)、新たなオープンソースプロジェクトのTypePad AntiSpam をベータ版として公開した。プロダクト自体は新しいものだが、用いられている技術は2007年の5月からSix Apartでホスティングを行う数百万ものTypePadブログにおいて利用されてきたものだ。TypePad AntiSpamは、この技術を他のブログプラットフォームでも使えるよう、ウェブサービスとしてリリースしたもの。
TypePad AntiSpamは、言うまでもなくAkismet と競合するものだ。Akismetは同様のスパム対応ツールで、Six Apartの最大のライバルであるAutomattic により提供されている。Akismet同様、TypePad AntiSpamも複数の側面からのヒューリスティックなアプローチでブログへのコメントスパムを発見・排除する。TypePad AntiSpamは無料で、Akismetは月間500ドル以上の収益を上げている商用ブログに対しては5ドルの利用料を課しており、また無料版にはパフォーマンス上の制限を設けている。
またTypePad AntiSpamはオープンソースで、ソースコードをダウンロードして独自のスパムツールを作成することもできる。AkismetはオープンソースではないがAPIを用意しており、ブログプラットフォームに応じた統合ツールなどを作成することができる。
TechCrunchのブログでは長らくAkismetを利用してきており、この2年間はAutomatticのブログソフトウェアであるWordpressとともに、これなしには生きていけない製品群リストに入ってきている(2007年 、2008年 )。AkismetはTechCrunchブログにて、1日に15,000件 以上のスパムコメントをブロックしている。
TechCrunchでは先週からAkismetに代えてTypePad AntiSpamをテストとして導入し、うまく動作するように祈っていた。1週間を経過して、幸いなことにTypePad AntiSpamはAkismetとの比較で同等以上の働きを見せてくれている。
このプロダクトはコメントを”ham”(問題なし)、”spam”(スパム)、ないし不明(管理者判断)に分類する。これまでのところ、Akismatでしばしば発生する問題のないコメントをスパムと分類してしまうこと(偽陽性判断)はないようだ。ごく少数のスパムコメントがチェックを潜り抜けて公開されてしまった(偽陰性)。この偽陰性判断の割合も、Akismetに比べると低いように思える。但し運営チームがサイトへのコメントも定期的にチェックしているので、統計的に両者を比較したわけではない。あくまで感覚的な話だ。
尚、膨大な数のスパムコメントが管理者判断に回されてきたことが2度あった。これはSix Apartによれば、サイトがスパムコメントの連続投稿によってDOS攻撃に晒されているとシステムが判断し、それによりすべてが管理者判断に委ねられることになったとのことだ。Six Apartはこの問題に対処済みで、問題は再発していない。
TypePad AntiSpamはWordpressおよびMovable Typeのプラグインとして動作する。Akimsmetはより多くのプラットフォーム で動作するが、Six Apartも対応を予定しており、対応のペースはAkismet同様に開発者コミュニティの協力に依存する。
ブログを運営していながらスパム対策をしていないのなら、AkismetかTypePad AntiSpamの導入を考えてみると良い。どちらも優れものだ。当方ではしばらくTypePadの方を使ってみて様子をレポートしていく予定だ。
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(翻訳:Maeda, H)
ニューヨークの生後間もない小さなスタートアップ「Pinch Media 」は、iPhoneとiPod touchの開発者のためにツールを作っている会社だ。
その第1号の無料解析用ツール「Pinch Analytics」が本日(米国時間5/29)リリースとなった。これはアプリのユニークビジター数、アクティブユーザー数、ユーザーがアプリを使って過ごす時間の長さ、ユーザーの地理的な現在位置がトラックできるツールで、Fred Wilson は「iPhoneアプリのFeedburner」とこれを呼んでいる。
Pinch Mediaデビューには強力な後援がついている。First Round Capital とUnion Square Ventures の両社がエンジェル投資家数名と一緒にシード資本(金額非公開)を提供した。First RoundのパートナーChris Fralic は、「(同社は)iPhoneプラットフォームの力と、今後これがどう今の市場シェアを超える活用、デスクトップを超える機能を生む牽引力になるかという部分に大きな信頼を寄せている」と話している 。
Pinch Mediaは今後ほかにも宣伝用ツールやiPhone SDKで開発した収益化アプリ出す見込み。プラットフォームを使いたい広告主の利用サインアップ は既に受付が始まっている。
ファウンダーは3月にヤフーを辞めたJesse RohlandとGreg Yardleyの2人。
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(翻訳:satomi)
不動産物件検索エンジン兼コミュニティ「Trulia 」が発表したインタラクティブな新住宅マップ「Snapshot 」は、ちょっと必要以上の面白さ。
Snapshotでは、マイクロソフトVirtual Earthの地図上に売り出し中の住宅物件のサムネイルをオーバラップさせている。各画像は地図の正しいロケーション上をホバリングしており、余りに家同士が接近し過ぎてる時には、もっと良く見えるよう画像をドラッグして回ったりできる。画像は離すと元の場所にピュンと戻って―いい感じにボヨヨンと震える。
スライディングバーを動かしながら家の価格帯を指定すると、該当する物件が地図に出てくる。家が1軒出てくるたびに、一生懸命になって近くの邪魔になる写真をどけるもんだから、全くなんの用にも立たない(でも楽しい)バウンシングがたくさん起こってビョンビョンしまくる。
スライドショー機能もあるので、椅子にどっかり腰掛けて、この不動産とゼリーが奇妙なコンビがめいめい勝手自分の役割りを全うする姿を眺めることができる。
そんなSnapshotだが、もっと実用的な機能もある。写真クリックで価格や仲介不動産業者のリンクなど詳しい情報が出てくるし、価格の上限はスライディングできるので、界隈でどんな物件が買えるか感覚を掴むのに手ごろ。 それはそうなんだけど、Truliaで既に使える機能以外のものはそんなに揃ってないので、同じものをもっと魅力的なビジュアルで提示しているだけという印象だ。
Truliaは2004年創業。$18M(1800万ドル)調達済みで、投資家にはSequoia Capital、Accel Partnersも含まれている。 この業域のライバルはRedfin 、Zillow 、Roost ほか。
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(翻訳:satomi)
私の価値は$1.3B(13億ドル)以上よ。 ―女性向け広告ネットワーク「Glam Media 」が自分ではそう思ってるという話を『VentureBeat』のMatt Marshall が書いている。これは匿名のお相手がGlamに提示したと思われる買収額。でもたぶんGlamはこの話を蹴るだろう、というのがMarshallの読みだ。
同社がこれまでに集めた投資は総額$115M(1億1500万ドル)で、一番最近のラウンドでは$85M(8500万ドル)調達した。Glamは女性向けサイトに広告を出しており、リーチ人口は全サイトで月間6400万人におよぶ(同社発表)。
今日(米国時間5/29)ローンチしたばかりの新動画広告サービス「Glam TV Platform」では、パブリッシャーがサイトに掲載する動画広告に、版権動画(提携先のE! Online、CelebTV、Sony BMG、Brightcove、YouTubeはじめ各社が提供)をバンドルできる。
今年3月、Glamは自社ネットワーク加盟のブログほかパブリッシャーに収入保証するポリシーを撤廃し、財務体制の締め直しに乗り出した。その時の記事 にはこうある。;
去年この会社は$21M(2100万ドル)の売上に対して$3.7M(370万ドル)の損失 を出している。T経営陣は投資家に、2008年には$150M(1億5千万ドル)の売上に対して$40M(4千万ドル)の利益を出すことを約束している。それを達成する唯一の方法は、広告掲載者をもっと増やし、広告をどんどん売って自分たちの取り分を多くすることだ。
仮にGlamが経営目標をこのまま順調に達成すると、$1.3B(13億ドル)の買収額は売り上げの8.7倍、予想利益の32.5倍という計算に。そ~んな入れあげるほど美人(優良企業)かね? Glamの広告を使ってみた実体験、他の広告ネットワークと比べてそのROI(費用対効果)がどうなのか、話して構わない広告主の方がいたら是非コメントで教えてください。
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(翻訳:satomi)