先週末、オレゴン州の男性の持ち物が残らず奪われたCraigslistの使った悪ふざけの話は意外な結末を迎えた。Brandon HerbertとAmber Herbertという夫婦が男性の持っていた馬の鞍を盗むための細工としてCraighlistに広告を出したことが判明した。夫婦はCraigslistに「ある空き家の中のものを全て無料でもっていってよい」という意味の広告を掲載した。それから集まってきた群衆にまぎれて目当てのものを盗み出した。
Craiglistから問題の広告を投稿したIPアドレスの提供を受けた警察が身元を割り出した。
IPアドレスから身元を割り出すのがいかに簡単か、一般人が理解していないことからいろいろと面白い話が起きる。たとえば、TechCrunchのコメント欄にスタートアップのCEOが実名で書き込んだ後、名無しになってしつこく荒らしてきたりする―すべて同じIPで!
(写真:The Raw Feed)
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(翻訳:Namekawa, U)




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