誕生して5年の非営利団体Creative Commonsが、ファウンダー兼CEO Lawrence Lessigの退任とともに、新CEO Joi Ito[伊藤穰一]を発表した。
同団体は、合意に基づく著作権ライセンス形式を作ることによって、創造的成果を万人が広く合法的に利用、共有できるようにすることに専心している。利用者はCCが承認したライセンスを使用して、複雑な交渉をすることなく著作権の条件を設定することができる。このライセンスは成果物の特定の権利だけを制限する(または一切制限しない)。Creative Commonsライセンスの初期版は、2002年12月16に発行された。
2007年、Lessigは著作権法に対する集中を弱めることを公表し、政府改革の支援を目的とした団体Change Congressを発表した。
Joi Itoは京都生まれの著名な投資家で、Creative Commonsの役員。設立時役員でDuke大学法学教授のJames Boyleが、Itoに代って理事長に就任する。
プレスリリース全文は以下のとおり。
*日付けは4月1日ですが、正式発表です。
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(翻訳:Nob Takahashi)





この記事に関しては原文の日付通り4月1日にしないとマズいのちゃう?