Microsoftの大型タッチスクリーン・コンピュータ「Surface」、AT&Tストアでお目見えへ
Duncan Riley
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Microsoftの「Surface」コンピュータは、4月17日からいよいよ商業利用が開始される。当初設置されるのはニューヨーク市、アトランタ、サンアントニオ、サンフランシスコのAT&Tストア。
Microsoftが最初にSurfaceを発表したのは2007年の5月に遡る。これはコーヒーテーブルサイズで各種のタッチスクリーンが組み込めるコンピュータだ。スクリーンに接触した物体の位置、動きを認識する。なんとそこに置かれた携帯電話とも情報がやりとりできる。
AT&TではSurfaceを、進化を続ける携帯電話の端末、アプリケーションの世界を理解してもらうのに利用したいとしている。
私は今年に入って短時間だがSurfaceに触れる機会があった。これは間違いなくここ1年でMicrosoftから発表されたいちばんクールな製品だ。しかしSurfaceをAT&Tストアで使うなんてのは、まるでぴかぴかのアストン・マーチンでスラムに乗り入れるようなものではないだろうか? ま、公平に言って、顧客としてはAT&Tの店員を相手にするよりSurfaceを相手にするほうがありがたい。第一速いし(仮に1台のSurfaceを使うのに1時間行列してもだ)、ずっと礼儀正しく、ちゃんと完全な情報を提供してくれる。
下に5月のデモのビデオを掲載した。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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