Windows Live Search Mobileにマッピングの新機能が今春登場
Erick Schonfeld
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マイクロソフトが自社のモバイル検索アプリ「Windows Live Search Mobile」に今春新機能を投入する。
新たに加わるのは連絡先の所在地をマップで表示する機能、カスタムマップを自分のPC上のVirtual EarthからWindows Mobile対応の携帯にダウンロードする機能、ウェブ検索と地域天気予報を統合する機能など(以下スクリーンショットをクリック)。Blackberryユーザーもこのアプリを使うと電話に話しかけることで検索が操作できるようになる(これはWindows Mobileの携帯端末には既に備わっている機能)。
発表で一番興味を引くのがマッピング機能だ。住所が分かっている連絡先は誰でも、その所在地をマップに表示できるのだ。あと例えば行きたい場所にバーチャルのプッシュピンを立ててカスタムのマップを作りたい、そんな人もVirtual Earthのインテグレーションが使えて便利。
グーグルとヤフーも自社独自のモバイルアプリを持っている。グーグルではGmail、Google Maps、YouTube、検索のモバイル対応版も出している(僕が好きな無料番号案内サービス「GOOG-411」は今さら紹介するまでもない)。
だが、ウェブ大手3社で最もモバイルな機能を提供しているのはヤフーで、Yahoo Goでマップ、ローカル検索、Yahooメール、Flickr、天気予報、金融、スポーツ、ニュースの各機能が使える。 今DLできる「Yahoo Go 3.0」のバージョンだと、自分が欲しいウィジェット(例えばMySpace、eBay、MTV NewsもYahoo Go 3.0でウィジェットを提供中)がどれか選んで、入ってくる情報をカスタマイズできる。これは携帯を各自のソーシャルネットワークやウェブに繋ぐヤフーのOneConnect戦略の出発点だが、マイクロソフトがヤフーを買収すればこのモバイル事業にも大きな弾みがつくだろう。
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(翻訳:satomi)
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