
選挙シーズンたけなわで戦いが白熱する中、政治系ウィジェットで自社技術に注目を引くのはスタートアップにとっても良策。というわけで、今日(米国時間4/3)Jodangeから選挙候補に対する好感度と候補本人の感情を政治課題別に追跡できるiGoogle対応の「Top of Mind」ウィジェット2種が新たにリリースとなった。
1番目のウィジェット「Candidate Pundit」ではニュース記事・政治専門ブログ・他の情報源を分析し、文章にセマンティック分析をかけて、ある記事が特定の候補に対し好意的に書かれたものか、中立か、ネガティブか判断する(当社初のTop of Mindウィジェットでは上場株式銘柄の好感度が追跡の対象だ)。
2番目の「Topic Pundit」では税金、軍事、国内政治、移民問題などの課題について候補者自身の感情をトラックする。クリックスルーすると候補別にどんな感情を持ってるか見ることができ、もう一度クリックスルーすると分析された内容の概要が出てくる。実際の情報源(新聞が主体みたい)に直に当たってみたい人は、Jodangeのサイトまでずっとまたクリックスルーしなくてはならないので、どうせならウィジェット内でソースが見れた方が良いのだが…。それを別にすれば世の中の政治報道と演説のゴタゴタもスルーする助けになるし、とても有望なアプリだと思う。
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(翻訳:satomi)




