Fix8がシリーズAで$2M調達
by Duncan Riley on 2008年4月4日

fix8.jpgカリフォルニア州シャーマン・オークスのオンラインビデオアニメーション会社Fix8が、シリーズAラウンドで$2M(200万ドル)をSK Telecomから調達した。

Fix8が提供するサービスは、コンピューターアニメーションをウェブカムで作ろうというもの。Fix8のH.E.A.R.T(Human Expression Analysis and Rendering Technology=人間の表情を分析描画する技術)が、人間の表情やしぐさ、動きをウェブカム経由でデジタイズし、ユーザーは作品を作って対話したりウェブやテレビ、携帯電話で共有したりできる。

出資契約の一環として、SK Telecom(韓国最大の電話会社)は、Fix8に対して「モバイルやオンラインでのコミュニケーションの質を高めるために、SKTの3Dアバターアニメーション技術の開発をリードする」よう依頼した。

今回の出資は、Fix8が2007年10月に Vickers Financial Groupから調達した$3M(300万ドル)に続くものだ。詳しくはわれわれの2007年5月の記事を参照してほしい。

(via PE Hub)

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(翻訳:Nob Takahashi)

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    田村さんが好きそうな技術です…