
昨日から始まったNext Webカンファレンス。第2日目もアムステルダムの会場からライブ動画でお届けしよう(「続きを読む」クリック)。
先発バッターはロバート・スコーブル(Robert Scoble)で、新たなデジタルデバイド、つまり友だちがいる人といない人の間の格差について語っている。昔のデジタルデバイド(金持ちvs.貧乏人)も依然として存在するが、新手のデジタルデバイドはソーシャル・ソフトウェアの仕組みが生んだ結果だ。Facebook、Twitter、FriendFeed、Upcomingはもちろん、Google Readerだって友だちは多ければ多いほどエクスペリエンスが良くなる。が、友だちがいないと、これが最悪のエクスペリエンスなのだ、というお話。
本日の講演予定者には以下の面々も含まれている。: ロバート・スコーブル、Werner Vogels(Amazon CTO)、Jessica Mah(17歳のブロガー兼起業家)、Chris Saad (DataPortability.org)、スタートアップ各社のデモ、お笑い部隊Boom Chicago。
Update 5: 無事終了。あのWikipediaの映画、すごく面白かったね。
Update 4: Next Web Europeanウェブアワード受賞者はこちら。
Update 3: ドキュメンタリー映画『The World According to Wikipedia(ウィキペディアから見た世界)』世界初上映中(訳注:上のウィキペディア財団ジミー・ウェールズ名誉会長の写真は映画のひとコマ?)
Update 2: Boom Chicagoのドタバタが終わり、アマゾンCTOのWerner Vogels登壇(英語のライブブログはここ)。 StumbleUponファウンダーGarret Campは発見と検索の未来を語った。スタートアップのデモもUK版でどうぞ(第1グループ、第2グループ)。 Boom Chicago。Chris SaadとKhris Loux(DataPortability)も。
Update 1: スタートアップのデモはTechCrunchの英国&アイルランド版Mike Butcherがライブブログしてる。
*ブラウザによっては映像がキレギレかもしれません。
(写真クレジット:Anne Helmond)
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(翻訳:satomi)
