2008年4月8日

$25M集めた後で、 MeeVeeが身売りを模索中

Duncan Riley

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TV番組の推薦サービス、MeeVeeは会社の買い手を探すプレスリリースを出した

Burlingameに本拠をおく同社は、DEFTA Partners、Edmond de Rothschild Venture Capital、FCPR Israel Discovery Fund、Labrador Ventures、The Bay Area Equity Fund、WaldenVCから4回のラウンドで合計$25M(2500万ドル)を調達している。MeeVeeの最初のトラブルの兆候は2007年7月に20%の人員削減を行ったことだった。

さて今回、MeeVeeは次のように発表した。

オンライン・エンタテインメント市場の急速な発展に伴い、MeeVeeの取締役会は、ユーザー・コミュニティー、テクノロジー、コンテンツに関して既存のプレイヤーと協力していくことが当社の潜在能力を最大限に発揮するために必要だと決断しました。

これに続けてMeeVeeは現在長期的にみて最大の効果とシナジーを発揮するであろう複数の買い手と交渉を進めているとしている。しかし同時に「買収に興味がある向きは、詳細についてSteve Hughey (shughey@meevee.com)まで連絡してください」とも述べている。普通、企業売却の交渉が進んでいる最中に、プレスリリースで「興味がある向き」に売却に関する窓口のアドレスを教えたりしないものだ。

これ以外にもMeeVeeが資金を使い果たしつつある兆候がある。プレスリリースでは同社のフルタイムの社員を7人と発表しているが、昨年7月の人員削減後でも社員は27人いたはずだ。

われわれはMeeVeeをDeadpool注意ポストに置くことにする。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa、U)

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