
中国の検索エンジンBaiduが、大統領候補バラク・オバマの画像を自社ロゴに取り入れ、さらには同候補を賞賛するページも作った。
われわれの知る限りBaiduが特定個人の専用ページを作ることはきわめて稀であり、他の米国大統領候補がここまでの扱いを受けたことはない。つまりは、同候補を推薦しているということだ。
両国の気のない関係と、米国が中国に対して一般的に持っている不信感を踏まえると、このオバマキャンペーンがプレスに行きわたって、この推薦がみんなに知れわたることはなさそうだ。
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(翻訳:Nob Takahashi)




