SocialSpark:カラフルなサクラ
Duncan Riley
0 comments »
IZEA(前PayPerPost)が「ポスティー」[投稿好き]のためのソーシャルネットワークSocial Sparkをそっとスタートさせた。
Social Sparkは、 あのPayPerPostの枠組みをカラフルなソーシャルネットワークに持ち込んだもの。新規性のあることは何もないので、説明を要する機能はほとんどないだろう。MySpaceかFacebookを色鮮やかにしたと思えばいい。重要な違いは「サクラ」手法にフォーカスしているところ。ステージ中央にはトップ人気や最新記事などの報奨付投稿のためのオファーが置かれている。それぞれのオファーに、PayPerPost/SocialSparkのメンバーの誰が最近訪問したかがわかるようになっていて、ポスティーはオファーごとにマークを付けることができる。
驚いたのは、Social Sparkが「スポンサーシップチャンス」の提案もしていること。どうやらこれは見たとおり、自分のサイトにボックスを置くとスポンサーから支払いを受けられるというだけのもののようで、完全に合法で、ほとんとの人は道徳的呵責も感じないだろう。
以前のPayPerPostとの大きな違いは、SocialSparkで受けたオファーでは、リンクにnofollow属性を入れること、はじめに情報開示をすること、文調を中立的にすることが義務付けられていることだ。未だにサクラだが前よりはましだ。
現在このサービスはクローズドアルファテスト中で、スケジュールよりも遅れている(当初は1月ローンチ予定だった)ので、サイトのオファーがまるで足りないのも説明がつくだろう。支払いを受けられるもののほとんどはIZEA自身によるもので、第3者広告主のものではない。
SocialSparkは私の趣味には合わない(マイケルも同じく)けれども、違う意見の人もいるかもしれない。以下に画面イメージがある。


[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
タグ: izea, PayPerPost, socialspark【関連記事】

