人形劇パロディー番組がスポンサー獲得。本家のFastCompany Showはまだ
Michael Arrington
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Loren Feldmanの人形劇ビデオは、Shel Israelがやっているインタビュー番組Global Neighborhoodsのパロディーだが、このほど公式スポンサーを獲得したとFeldmanが語った。一方Global Neighborhoodsの方は未だにスポンサー無しだ。
ビデオでは裸の人形がいろいろな人(または人形)をインタビューして「ソーシャルメディア」について語り合い、Israelのインタビュースタイルをからかう。人形が裸なのはIsraelの著書で企業のブログ利用の重要性について書かれた『Naked Conversations』[裸の会話]を茶化したものだ。[邦訳の書名は『ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガー』]
新たにスポンサーとなったZongは、スイス拠点のモバイルプラットホーム会社で、Feldmanの作るShel Israleのパロディーショウのスポンサーとして「相当額の出資」をしたという。
これはIsraelにとって強烈なパンチだろう。IsraelはFeldmanやブロガーらから番組の質について冷笑を欲びてきており、パロディーに関して 公にFeldmanを攻撃したことがある。
正式の番組ではなくパロディーの方が第3者の財政支援を受けるという事実が、両番組のエンターテイメントとしての価値を物語っている。このパロディーは、一部の人たちにすごく面白がられているというだけでなく、Feldmanはかなり有名な起業家のインタビューにも成功している。Feldmanがこれでお金を稼げるようになったことで、番組が当分続くことになるだろうから、Israelはさぞ悔しがっていることだろう。
前にも明かしたように、FeldmanとIsraelは2人とも私の友人だ。2006年2月には、Shelの本「Naked Conversations」の出版記念パーティーを私の家で主催しているし、Feldmanは今週わが家に滞在している。
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(翻訳:Nob Takahashi)
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2008年 6月 7日 at 10:50 am