Billshrinkが携帯電話料金節約サービスをスタート
Jason Kincaid
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新スタートアップのBillshrinkは、誰もが悩む携帯電話の料金プラン(さらにはその他のサービス)の比較と選択を簡単にすることを目指す会社で、このほどベータテストを開始した。将来には期待できるが、まだやるべきことがたくさんある。
このサイトには一見すばらしい機能が提供されている。携帯の電話番号とアカウント用のパスワードを入力すると、そのユーザーが一番多く電話をした相手や接続ネットワークのリストなど、さまざまな利用分析が表示される。個人情報を共有するのが心配な人は「利用分数」などのデータを入力することもできるが、こちらはちょっと面倒だ。データが集計、分析された後、今と同等の(できればもっと安い)プランの一覧がでてくる。
Billshrinkは、各携帯キャリアーの電波強度をビジュアル化した地図も提供している。さらにはユーザーが自宅と職場の位置を指定すると、Google Mapsで計算した通勤ルートの電波強度を分析して「通勤レーティング」まで出してくれる。
残念なことに機能の多くに未だバグが多い。利用料金データを入力して出てくる利用状況グラフはよくできているのだが、その結果でてくる料金プランの比較はいただけない。われわれが一番にお薦めされたのはT-mobileプランだが、データ通信料は$185M(1億8500万ドル)(もちろん間違い)だった。電波強度マップもふつうのGoogle Maps以上のものには見えなかったが、「通勤レーティング」はちゃんと使えた。
問題は多いが、それでもサイトの利用価値はあるし、同社の統計によると、ベータテスターは平均で年間$225節約できたという。
Billshrinkを率いるCEO Peter Phamは、元Photobucketの幹部で、2月に現職についた。
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(翻訳:Nob Takahashi)
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