Angie’s ListがBattery Venturesから$35M調達
Jason Kincaid
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意見は誰でも持っているが、それを集めるとかなりのお金の価値を生むことがある。地域修理業者評価サイト大手のAngie’s Listが、Battery Venturesから$35M(3500万ドル)の出資を受け、資金総額を$48M(4800万ドル)とした。Battery社はAngie’s Listの少数株主となる。
Angie’s Listは1995年に設立され、水道工、屋根職人、便利屋などさまざまな修理業者のユーザー評価を提供してきた。サイトには米国内で60万人のユーザーがいて、近々海外進出も計画している。ユーザーはコンテンツを見るために年間$35の料金を払う必要があるが、サイトに追加されたばかりの都市では1年間の無料お試し期間がある。comScoreによると、トラフィックは停滞気味で2月のユニークビジター数はわずか21万4000だった。
Angie’s Listはこれまでに$13M(1300万ドル)の資金を調達しており、主な出資者はAquentとBV Capitalだった。Battery Venturesは約$3B(30億ドル)の資金を運用している。Angie’s Listの競合にはJudy’s BookとKudzuなどがいる。
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(翻訳:Nob Takahashi)
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