Ustream.TV がシリーズAラウンドでDoll Capital Managementと既存投資会社The Band of Angelsなどから$11.1M(1110万ドル)の調達を完了した。
Ustream.TVはJustin.TV、BlogTV、Mogulusと共にライブ配信サイトの第1の波に乗って2007年サービスを開始した。昨年12月にはエンジェル投資で$2M(200万ドル)調達し、General Wesley Clarkを取締役に任命している。 今年1月には$50M(5000万ドル)の値札をつけてマイクロソフトと買収交渉の話し合いを進めているという噂も流れた。
Ustream.TVは当初サービス開始以来、大統領候補、人気の芸能人、ミュージシャン、ハイテク業界の指導者、ビジネス界のエグゼキュティブらの放送のハブ(中心拠点)へと成長を遂げた。そのライブ配信サービスにはChris Pirilloのような人でも誰でも動画帝国が築けるツールが豊富に備わっている。 Ustream.TVの動画のやり取りとダウンロードではファイル形式の.FLV、.WMV、.MP4、.MOVをサポートしており、ユーザーはライブ動画から作った動画をBlip.tvのような動画サイトともシンジケートできる。 Ustream.TVによると同社のトラフィックはこの6ヶ月で325%成長したという。
Ustream.TVでは今回調達した資金を活用して製品開発スピードを上げ、「世界中の人たちがリアルタイムで参加できるライブのネット動画配信用プラットフォームに対する市場の需要に応えていく」と話している。
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(翻訳:satomi)




