Googleでは長い間Google Mapを地域企業の一覧を見せるために使ってきた。たとえばある都市でホテルを検索すると、地図上にデジタルピンが表示されて、クリックすれば写真やレビュー、リンクなどの追加情報が見られる。これからは一覧に関連付けられたYouTubeのビデオも表示されるようになる。たとえばサンフランシスコの「I Dream of Cake」というケーキ屋のGoogle Mapの一覧はこうだ(上の画面イメージ参照)。
YouTubeとGoogle Mapsのパワーがあいまって、Googleの地域情報一覧機能はまた魅力が増した。地域の企業は誰でもGoogle Map上にテレビCMを置けるようなものだ。ただし、いちばん効果のあるビデオは広告に見えないもの、一覧にある企業の向こうにいるリアルな人が出てくるものだ。
しかし残念なことに、Googleはこの機能を、Googleに登録している企業対象にのみ公開している。消費者は「ジオビデオ」を見ることはできるが自分で作ることはできない。
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(翻訳:Nob Takahashi)

