先週木曜日にロサンゼルスで開催されたPopSugar/TechCrunch共催のGeek Goes Chic partyパーティが終わった。最終的な集計では、有料参加者が1300人、それに招待者が800人で、計2100人がこのイベントに参加したわけだ。
私たちにとっては過去最大のイベントで、今までやってきたの1000人規模のイベントの倍にあたる。反響をみる限り、誰にとっても愉快なものだったようだ。唯一の問題は、人が多すぎてメイン会場が3つに分散したために、特に会いたい人と会うことがほとんど不可能に近かったことである。次のパーティでは人を探しやすくするために大型スクリーンを使った伝言板を設置したいと思う。
OpenIdとDataPortabilityへの募金に1万3250ドル
われわれはいつも、チケット販売の売上はすべて慈善事業に寄付している。主に欠席者を減らすために登録時に10ドルを徴収しているが、過去のイベントでも、入場料から1万ドル以上を寄付することができた。今回は、OpenID FoundationとDataPortability WorkGroupの2団体に分けて、それぞれ6625ドルをインターネット上のアイデンティティとデータのオープン化に向けた取組みを支援することにした。
イベントのまとめ
まず参加者の皆さんに感謝。ある瞬間、気づくと見渡すかぎり人の海だったが、とりあえず右の写真を撮った(これでも会場の3区域のうちの一つ)。私は全員に会うことは不可能だったが、できる限り努力はした。実際何とか会えた人は驚くほどバラエティーに富んでいた。
イベントの写真は、FlickrのこのTechCrunchMeetup12 タグと、われわれのスポンサーのサイト、PicAppに。そして、イベントのすべてのスポンサーにも感謝。プレミアムスポンサーは次のとおり。MySpace、Engage、Global Grind、Velocity Interactive Group、The Rubicon Project、and Geni. We also thank e.factor、CoComment、DimDim、DocStoc、Mahalo、This Next、PicApp、Meebo、ArtistForce、Media Temple、EventBrite、LotusVodka、PerkettPR、Mo’jiva and MailChimp. すべてのスポンサーのリストは パーティーの公式ページを参照。
Brian SolisとBub.blicio.usのチームは、沢山の写真とハイライトビデオを撮ってくれた。写真やビデオその他当夜のハイライトはすべてMeetUpの専用ページに載せておいた。
最後に、このイベントをわれわれと共催してくれたPopSugarの全員に感謝したい。来年もやろうぜ!
PS―読者がイベントについて記事を書いたら、コメントにリンクを残しておいていただきたい。こちらで記事に付け加えておく。
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(翻訳:Namekawa、U)





