DataPortabilityが新ロゴコンテスト開始
by Michael Arrington on 2008年4月16日

Chris Saad率いる巣立ったばかりのDataPortabilityワークグループは、2月に帽子のロゴの使用に関してRedHatから差し止め勧告状を受け取って、ちょっとしたパニックに陥った。

同グループは法廷で争うことを避け、元のロゴを捨てて新たにロゴコンテストを行うことにした。優勝者は大いに注目を集めることになるだろう。また多くのブログやスタートアップが賞品を提供する(われわれも)。

現在選考の最終段階に入っていて、誰でも気に入ったロゴに投票できる準備が整った。公開投票は4月15日12pm(西海岸時間)から、4月18日(金)11:59pmまで行われる。コンテストの詳細はここにあり、投票はこちらで行う。

われわれはMedia Templeと共同でサイトをホストしているが、同ワークグループとの金銭的な関わりはない。サイトの構築に関わってくれたWebreakstuffのFred Oliveiraとチームメンバーにスペシャルサンクス。

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(翻訳:Nob Takahashi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080430strike-two-dataportability-workgroup-logo-challenged-again/ TechCrunch Japanese アーカイブ » ストライク・ツー―DataPortabilityのロゴが再び受難

    [...] この2月にRed Hatは、同社のFedoraロゴの商標権が侵害されているとして、使用差し止めを要求する文書を送付した。DataPortabilityは、Red Hatとの法廷で争うことを避けて、新しいロゴデザインのコンテストを開催、先週その優勝者を発表した。 [...]