Grooveshark、ウェブ上のライブラリにアクセスできるメディアプレイヤーをローンチ
Michael Arrington
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音楽の共有と販売のスタートアップ、 GroovesharkがGroovesharkの音楽ライブラリにアクセスして再生できるFlashベースのアプリケーション、Grooveshark Liteをローンチした。
Groovesharkになじみのない読者に説明しておくと、このサービスではユーザーが楽曲をアップロードして友達と共有できる―ただし、そのためにはDRMなしの楽曲をこのサイトから購入しなければならない。Groovesharkは料金から一定のコミッションを取る。(残りはレコード・レーベルに行く。そういうわけで「共有」サイトとはいっても100%合法的である)。
今回リリースされたGrooveshark LiteプレイヤーはLast.fmが提供するプレイヤーに似ていなくもない。しかしシングル曲の再生が5回までとかいうバカげた制限はついていない。またGroovesharkのライブラリーが巨大なのもメリットだ。統計を取ったわけではないが、あまり知られていない曲をいくつか検索してみた印象ではGroovesharkがいちばん良好な結果を返してくるようだ。これに対してLast.fmではまったくヒットしないか、30秒のサンプルしかヒットしなかった。もうひとつ音楽を検索して自由に再生できるサービス(今のところ私のお気に入り)にSeeqpodがあるが、音質は、やはり販売用だけあってGroovesharkの方が安定しているようだ。ただしSeeqpodと違って、それが狙いのユーザーには残念だが、Groovesharkでは違法なダウンロードはできない。
Groovesharkプレイヤーでは、楽曲はアーティスト、アルバム、タイトルで検索できる。使用は無料で、ユーザー登録も必要ない。ただし曲の共有やプレイリストの保存にはユーザー登録が必要だ。

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(翻訳:Namekawa, U)
タグ: grooveshark, Last.fm, seeqpod【関連記事】


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