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2008年4月16日

Strutta:「我こそ世界一」が集まる自慢比べのサイト

Peter Ha

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「なぬ? こっちより自分が上だって?」

人間誰しも人生1度か2度ぐらい、この台詞にぶつかることがある。そう言ってる自分を想像してるだけかもしれないが人間は生まれつきこう組まれているようで、なんでもすぐ競争したがるものだ。が、会社で腕立て伏せで誰が一番か決めるのはもう古い。はっきり言ってエリックも負け続きでウンザリのようだし、この辺で新風入れるのも悪くないよね? 自分こそは一番と思うものを選んで証明し、「倒せるもんならかかってこい」と挑発できるような場を作るのだ。

そこで生まれたのが、カナダのバンクーバーにあるStrutta。ここはユーザー生成の動画コンテンツにカジュアルゲームを混ぜ、観戦スポーツのオンライン版を実現した。 もう名前見るだけで何の会社か分かると思うけど、同社のサイトでは自分のことを自慢(strut)して特技を世界に披露し、競争に火を付けることができる。それか野次馬の人は各種ゲームで最優秀選手に投票し審査ポイントをもらってもいい(そう、審査員もポイントがもらえる)。

Struttaはネットのコンテストの連合体のようなものと考えると早い。WWFがレスリングなら、Struttaは全世界を相手に思いつく限りのことは何でも力比べができる。Struttaではウェブ五輪出場選手よろしく自分の市や州、国を代表して参加も可能だ。戦いに参加するには自力で撮った動画か自分主演の動画をアップロードするか、あるいは自分のYouTubeアカウントにStruttaのサイトからログインして動画を選ぶ。

Struttaに既にあがっているゲームで競争してもいいし、自分のベストな才能を発揮して新しい競争種目を登録し、自分の動画をドロップしてもいい。Struttaにはダイナミックなリーダーボード(ランキング表)もあるので、そこで自分の成績はトラックできる。ランキングが下がり出したら、すかさず動画を新しいものに替え、さらに実力を見せびらかしたり、スター並みに質の高いパフォーマンスを披露したりできる。 Struttaのサイトで直接対決が嫌な人は、参加中のゲームを他のサイトやMySpace、Facebookなんかのソーシャルネットワークにエンベッドして、そこで友だちから票を集めてもいい。

なにを賭けた戦いなのか? ま、自慢する権利を争うだけでなく、Struttaの決勝進出もかかっているようだ。こちらの詳細はまだ教えてもらえなかったが、Struttaのチームは何やらワクワクするものを企てている様子だ。

さっそく僕もみなさんに挑戦。「マイケル褒め殺しの一番」というのはどうだろう。いや本当。何かありませんかね。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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