Central Desktopは、OpenView Venture Partnersから最初のラウンドで$7M(700万ドル)を調達した。
Central Desktopは、大小のビジネスチームがオンラインで仮想的かつシームレスに協同作業できる、ウェブベースのSaaSコラボレーション・プラットフォームを提供している。同社では「われわれは、取引先の大企業や顧客との間でのビジネスにエンタープライズ・システムを利用したいと望む中小企業が導入しやすい使い勝手と価格帯で、最も充実したビジネスユーザー向けツールのセットを提供している」と主張している。
現在12万5千以上のユーザーとビジネスチームがCentral Desktopのツールを使用している。同社では調達した資金を利用してR&Dを加速し、SMB市場へのマーケティングを強化したいとしている。
37signals、JotSpot、Microsoft、WebEx、Daikana、Huddleなどがライバルとなる。
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(翻訳:Namekawa, U)





