「中国バッシングはもうやめて」中国ネット利用者の間で愛国アイコン広まる
Michael Arrington
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中国のネット利用者の間でウィルスが蔓延している。 -何千人という規模のユーザーが「Love China」というアイコンを自分のMSNチャットネームに追加し、自国を支持する意思表明をしているのだ。
多くのブログが伝えたところによると、アイコンはこのところ西側で起こった五輪反対運動に対する回答だという。今夏会場・中国目指して数週間前から聖火リレーが国境をまたいで繰り広げられる中、現場には反対運動の人たちが何千人と駆けつけ実力行使を行っている。聖火が消される場面も多々あり、世界中で警備施策が強化された。
上記リンク先のSushiPandaはこう書いている。:
MSNの中国在住中国人の友だちの半分以上はこのバッジを連絡先ネームにつけたよ。一連の中国叩きに抗議して。みんな間違いなく中国の新聞で読んでニュースで観て知ってるんだ。何百というブログを読み漁って、中国というサイバースケープ叩きの掲示板のコメントも読んでる。身を挺してこの国の名誉テコ入れのため頑張ってるんだ。
アウトサイダーはとかく「中国国内のニュースには検閲がかかっているので、中国の一般市民は国際抗議活動の現実に対しバランスの取れた見方ができない」と言うが、しかし名目がなんであれ、これは中国人の愛国心を示す行動として重要な意味を持つことだし、彼らが国外の世界にも目を向けているサインでもある。
[原文へ]
(翻訳:satomi)
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2008年 4月 22日 at 4:10 am