Lonelygirl15とKateModernの製作者、$5Mを調達してEQALを設立
Mark Hendrickson
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2006年6月、元医学生のMiles Beckettと日常に不満を抱いていた弁護士のGreg Goodfriedの2人は映画製作者のRamesh Flindersと組んで、架空のビデオ日記シリーズ「Lonelygirl15」をYouTubeにアップし始めた。すると、これが大人気となり、視聴者に女性の主人公が自分の実生活を流しているのだと信じ込ませた。
「Lonelgirl15」がフィクションだという真実が明るみに出た後、2007年7月にこの2人の制作者はイギリスの姉妹の登場するKateModernというビデオ・シリーズをプロデュースし、Bebo上で発表した。
このほど、BeckettとGoodfriedはEQAL (イコールと発音)という対話型メディアの会社を設立した。今後は、この会社が「Lonelygirl15」、「KateModern」シリーズに加えてその他の新番組を製作する。新会社は、SeriesAのラウンドで、Spark CapitalとConrad Riggs、Ron Conway、Marc Andreesen、Georges Harikといった個人投資家から$5M (500万ドル)を調達した。
「Lonelygirl15」、「KateModern」の両シリーズはLG15.comでホストされる。新会社のEQAL (イコール)という社名は新タイプのメディアの同一性と、コミュニティのメンバーが同社製作の番組によって相互に交流するという方法を示している。LG15.comは視聴者コミュニティーにコメントやチャット、フォーラム、あるいはWikiといったソーシャルメディアを提供する。
EQAL は、番組を国別に異なるバージョンで製作することを計画しているが、それらは全てLG15.com. を通して配信される。これらの番組では時折、番組内で他の番組について話題にしたり、プロットが他の番組のプロットと交差したりして興を添える。
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(翻訳:Namekawa, U)
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2008年 8月 28日 at 12:49 am