格安通話!のTruphoneがシリーズBで£16.5M調達
Michael Arrington
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WiFi/データ通信対応端末にVoIPサービスを提供する英国のTruphoneが第2ラウンドで£16.5M($32.7M=3270万ドル)の調達完了を本日(米国時間4/17)発表した。1年ちょっと前の第1ラウンドでは£12.5M($24.5M=2450万ドル)調達済み。
$50M(5000万ドル)以上も何に遣うかって? …格安通話だよ! Fringとか他にもたくさんの会社がやってるように、TruphoneもWiFi/データ通信対応端末間あるいはパソコンとの間で無料&格安の「どこでもVoIP」を実現する。
Truphoneにはベターな音質、長いバッテリー寿命を叶える技術力がある。が、その分、Fringより電話会社にブロックされ易い難点も。しかし法廷で通信キャリアに勝訴したことで、通話ブロック問題はさほど痛手ではなくなった。
今回の投資発表で目立ったのは共同ファウンダーAlexander StraubのStraub Ventures(前の投資主)が消えていることだろう(このベンチャーファンドのサイトではまだTruphoneの名前を投資先リストに載せているが)。きっとこの背後には何か面白い話があると思う(Update: Straub本人から「話なんてないぞ」とコメントがついた。プレスリリースに彼個人の名前も彼のファンドの名前も断り書きがないのは、やっぱり変だと思うけどね)。
Update2: Truphoneが通信キャリア攻略で採用した価格構造の詳しい話はTechCrunch UKが報じた。
[原文へ]
(翻訳:satomi)
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