Twitter対FriendFeed―デスクトップ・クライアント戦争激化中
Michael Arrington
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Twitter (マイクロ・ブログ)中毒患者も大勢いるし、FriendFeed(友達の活動をストリーミング)中毒患者もまた多い。
どちらもウェブサービスだが、どちらもAPIを公開しているので、サードパティーのデベロッパーがデスクトップ・クライアントを含むその上で作動するさまざまなアプリケーションを書くことができる。最近Seesmicに買収されたTwhirlはTwitterのデスクトップ・クライアントのリーダー格だ。一方、最近、数日前にリリースされた Alert Thingyは FriendFeedのAPIを利用したアプリだ。どちらもAdobe AIRプラットフォームを利用している。
昨日(米国時間4/16)、この2つのデスクトップ・クライアントは真っ向から戦争を始めた。まずAlert ThingyがTwitterをサポートした。私はTwhirlの投資者だが、「おやおや、これであと少しAlert Thingyに便利な機能が加わったらTwhirlはアンインストールしてしまおうか」とさえ思った。というのも両者の機能が完全にだぶってしまうのだったら、両方ともインストールしておく理由はないからだ。
しかし今日になって、Twhirlが反撃に出た。Twitterに加えてFriendFeedをサポートしたのだ。しかも記事検索、ユーザー検索、コメントの投稿、アイテムのブックマークなどの機能がすべてサポートされている。この最新バージョン、0.7.9は現在ここで入手可能。数日後には一般ユーザーにもアップデートの通知が行くだろう。
Loic Le Meur (Twhirlの親会社 Seesmicのファウンダー)が新しいバージョンのデモ・ビデオを作ったので下にエンベッドした。
投資家として利害の衝突の懸念があるので、私はこれ以上Twhirlについて意見を述べるのは控える。TwitterやFriendFeedのデスクトップ・アプリに興味のある読者は双方のアプリケーションをどちらが優れているか自分で試してみるとよい。いずれにせよ、このようなニッチ・マーケットでさえ、競争はイノベーションを加速するということが証明されたのは良いニュースだ。
AlertThingyのダウンロードはここ 。新しいTwhirlはここ。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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