Techcrunch40でデビューしたオンライン旅行支援サービス「TripIt」がシリーズBで$5.1M(510万ドル)調達完了した(ここはマイケルがこれなくしては生きていけないWeb2.0サービスのひとつ)。
本ラウンド最大の貢献はSabre Holdings、O’Reilly AlphaTech Ventures、European Founders Fundから入った。この追加投資で同サイトの資金調達は累計$6.1M(610万ドル)に。
TripItの主なゴールは旅行をシンプルにすること。利用者が航空会社・ホテル・他の旅行サービスから入った確認メールを転送するだけで、あとはTripItがわかり易く簡略化した旅行プランのリストを生成してくれる。 つい先日サイトのモバイル対応版も立ち上げた。TripItでは友だちが同じ目的地にいるとユーザーに知らせてくれる機能「Closeness Matches」も使える。
今ラウンドに貢献したO’Reilly AlphaTech Venturesは、TripItのシリーズAラウンドで$1M(100万ドル)取りまとめた責任者。
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(翻訳:satomi)





