AmazonとJibJab出身のDave Schappellが、彼として最新のスタートアップTeachStreetを明日中にスタートさせる。また、同社が資金調達の第1ラウンドでMadrona Ventures、Bezos Expeditionsおよびエンジェル投資家数人から$2.25M(225万ドル)を集めたことも発表する予定だ。
この会社は、リアル世界の習いごとクラス(料理、犬のしつけ、音楽レッスン、社交ダンス、外国語、ゴルフ、ヨガ等)版のYelpともいうべきサービスで、インストラクターはクラスに関する情報をアップロードすることができる。ユーザーは、入りたいクラスを探したり、コースやインストラクターについてのレビューを読んだり書いたりできる。
現在このサイトは広告収入で成り立っている。TechStreetでは将来プレミアムサービスでインストラクターから料金を徴収することも考えている。Shappellによると、このサービスは質の高いサービスを時間をかけてユーザーに広めていくことに関して特に有効なので、そこで料金を取れるという。また同社では高度なターゲット広告が可能で、たとえば犬のしつけのクラスを探しているユーザーに、犬の訓練に関する本を勧めることなどが考えられる。
このサービスは当初シアトル地域でスタートし、2万5000種類のコースが8カテゴリー、70サブカテゴリーに分けて提供される。ただし、検索と閲覧は主にタグを使って行われるので、事実上どんなクラスのカテゴリーでも作ることができる。
オランダのスタートアップLibersyは、リアル世界の各種サービスのための分散型予約サービスを行っており、間接的には競合だといえる。Schappellは、予約やカレンダーのサービスは直接提供していないが、将来はこうした機能を追加する予定だ語った。
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(翻訳:Nob Takahashi)





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