
「チベットはこれまでも今も、これからもずっと中国の一部だ」-hackcnn.comとあるが、ここはSportsNetwork.com…

個人運営するスポーツ情報サイト「SportsNetwork」(ペンシルバニア州Hatboro)が約24時間に渡りハックされた。日曜早朝、上の画像にトップページが差し替えられ、エンジニアがいったん元に戻したものの、同じ日の夕方遅くまたハックされ、今度は接続がダウンした。今現在は2番目の画像のような事情説明が出ているだけだ。
サイト自体は規模が小さく、2008年2月の月間ビジター数はたったの26万4000人(Comscore国際統計より)だが、他のCNN/SIなど大手スポーツ情報サイトも運営しているので、例えばドメイン名「sports.si.cnn.com」も共倒れでダウンしてしまってる。
サイトの一般受付の電話番号に3:20 am PSTに電話を入れてみたら、誰かがすぐ電話に応えてハック発生の事実を認め、現在エンジニアチームがサイト復旧に取り組んでいると教えてくれた。
こうした行動が元で西側の五輪反対が長引く可能性もあり中国側もイライラが増幅するばかりだろう。中国では愛国アイコン「Love China」をチャットのメッセージにつけてる人もいれば、もっと強硬手段を行使している人もいて、中国政府が影で攻撃を後押ししているとかいう噂も相変わらず絶えない。
Twitterはもうこの話題でモチキリだ(今やニュースの初報は大体がTwitter発という気さえする)。Christine Luのタレコミに感謝。詳しくはこちらもどうぞ。
Update: Twitterに最初の方で流れたホラ吹き(←「俺たちの勇気あるハッカーがcnn.comのスポーツチャンネル破壊した、そうおまいらのボス@cnnに言ってやれや。はっはっはっ」)から推測するに、このハッカー連中は実はCNNのスポーツ情報サイト乗っ取ったと思い込んでるフシもある。
Update2: Christine Luがオリジナルのハックの画像を入手した(一番上に貼っておこう)。hackcnn.comにリンクバックしてることから判断しても、CNNスポーツ部門のサイトと勘違いしていたのはほぼ間違いない。
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(翻訳:satomi)





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