ヤフー、いよいよ土壇場の週を迎える
Erick Schonfeld
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さあ、いよいよだ。ヤフーがマイクロソフトと交渉する、あるいはより有利な買い手を見つけることができる最後の週となった。これを過ぎればもうプロキシー・バトル〔株主委任状争奪戦〕に突入するしかない。ヤフーは土曜日までMicrosoの買収提案に応じることができる。それまでに何が起きてもおかしくない。
ヤフーは明日、業績発表を行う。そのカンファレンス・コールはたいへん活発なものになりそうだ。ヤフーに対しては間違いなく Googleの広告をテストした結果についての質問が出るだろう。またTime Warner/AOLとの別途の交渉がどうなったかについても尋ねられるはずだ。われわれは太平洋時間午後2時から、当ブログでライブ中継する予定だ。
その一方で、その後をにらんだ駆け引きがすでに始まっている。結局Yahooのホワイト・ナイトではなかったRupert Murdochは依然、Yahoo買収でMicrosoftと組む可能性があると示唆している。月曜日に行われた講演で、Murdochは「私は(Yahooの買収で)Microsoftの向うを張るつもりはない」と否定したが、「ではMicrosoftと組むつもりはあるか?」と直接尋ねられると、明確には否定しなかった。
さて、ここにきて決定的決断の引き金を引くのはYahooだろうか? それとも別の誰かがYahooに代って引き金を引くことになるのか?
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(翻訳:Namekawa, U)
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