Fix8のアバターとアニメで大統領候補になってみる
Duncan Riley
0 comments »
コンピュータ・アニメーションをリアルタイムで対話的に生成して提供するサービスのFix8がアメリカ大統領予備選に候補者のアバターを用意して参入してきた。(ビデオ・サンプルを上に掲載した)。
期間限定が無料ソフトが提供され、ユーザーは自分のいちばん好きな(あるいはいちばん嫌いな)候補者に扮して、他のユーザーとオンラインのライブ・ビデオ・チャットでディベートができる。ユーザーはFix8を利用して制作したビデオ・アニメーションをあらゆるSNS、ビデオ共有サイト、コメディーサイトにアップロードすることができる。
われわれは過去に何度もFix8を紹介してきた。このサービスのモーション・キュプチャーとアニメ化機能を使って、AIM、MSN、Skype、YahooなどのIMやビデオチャット・サービスに彩りを加えることができる。制作したビデオをFacebookやMySpaceのようなSNS、YouTubeその他のビデオ共有サイトに投稿することもできる。Fix8は過去に2回のラウンドを実施して$500万ドルを調達している。
Fix8はTechCrunch用に下のスクリーンショットを提供してくれた。うむ…ここまでよく出来ているといささか気味が悪くなってくる。読者はfix8.comを訪問して自分でいろいろ実験することができる。まだMac版はないが、Fix8では開発中ということだった。

[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
タグ: fix8【関連記事】
PR
Ads by Overture



