中国のSecondLife、HiPiHi、一般公開始まる
by Duncan Riley on 2008年4月22日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Second Lifeの中国版、HiPiHiが無料版でベータテストを開始、一般公開の運びとなった。われわれがHiPiHiを最初に取り上げた」のは2007年8月、同社がバーチャルワールドの標準化と相互運用性の確立を呼びかけた時だ。

サイトのクローンを作る能力ではドイツ人が有名だが、中国人も負けていない。少なくともデモビデオ(上の中国語版)を見る限り、HiPiHiのルック&フィールはSecondLife風だ。HiPiHiは中国語と英語で利用でき、名前の登録はどちらの文字セットもサポート。サービスの利用と登録は無料で、Second Lifeと同じく、ユーザーは土地を賃借して自分のアイテムを置くことができる。

Second Life Heraldによれば、HiPiHiは、インテルとIBMと協力して「バーチャルワールドをメインストリーム化する確実な基盤を築くために、よりオープンで拡張性の高い、真に相互運用性のある」プラットフォーム・アーキテクチャの構築を進めているという。

現在、Windodws版のみ。サービスは英語でも利用できるが、ダウンロードページは中国語のみ。

Read this doc on Scribd: Lets HiPiHi final

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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