EcoCho、「2本以下の木」を寄付すると約束するも、Googleから追放
Michael Arrington
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Googleはクリック詐欺や消費者保護といった理由で広告出稿を打ち切ることがよくある。しかし、時には「問答無用」の場合もある。後者の場合、同社は決して公式なコメントはしないが、理由はたいてい簡単に推測できる。
もっとも最近の例が、収益のいくらかをカーボン・オフセットに寄付すると称する、新しい検索エンジンEcoChoだ。わたしは先週、EcoChoがサービスをローンチしたときにからかった。同社の売り上げとカーボン・オフセットへの寄付との関係がいささか曖昧だったからだ。(EcoChoは、1000回の検索につき「2本以下の木」を寄付すると言っているが、なんのことやら、まったく意味をなさない)。
EchoChoはGoogleに契約を打ち切られたと言っている。これで、EcoChoには、検索サービスを提供するにも広告を出すにもYahooしかなくなった。閉鎖される前にEcoChoのサービスを試してみるなら急いだほうがいい。EcoChoはdeadpoolにひとっ飛びで沈もうとしている。
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(翻訳:Namekawa, U)
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