ブラウザーに自動スペルチェッカーが組み込まれるようになって何年にもなるが、依然として最も定評あるウェブサイトでさえ(そして印刷メディアも)タイプミスに悩まされ続けている。この事実に気が付いて、サイトのスペリングミスを継続的に監視するサービスがいくつか出てきた。
Spellr.usは現在登録制ベータ中だが、サイトを毎時または毎日、毎週読み取って、エラー部分によくわかるように消し線を入れた画面イメージを作るサービスだ。現時点で同社の主要ライバルはNetMechanicで、すでに出てから何年もたつが、Spellr.usの約束しているビジュアル表現はいずれもサポートされていない。
この分野はまだ始まったばかりだが、こうしたサービスがブロガーその他のウェブサイトパブリッシャーに重宝がられるだろうことは想像できる。同社に聞いたところによると、$50程度の料金になるらしい。これは、多くのサイトにとって十分価値ある投資であることは間違いない。Spellr.usの今後に注目だ。
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(翻訳:Nob Takahashi)




