サイトのタイプミスを監視する新サービス
by Jason Kincaid on 2008年4月23日

ブラウザーに自動スペルチェッカーが組み込まれるようになって何年にもなるが、依然として最も定評あるウェブサイトでさえ(そして印刷メディアも)タイプミスに悩まされ続けている。この事実に気が付いて、サイトのスペリングミスを継続的に監視するサービスがいくつか出てきた。

Spellr.usは現在登録制ベータ中だが、サイトを毎時または毎日、毎週読み取って、エラー部分によくわかるように消し線を入れた画面イメージを作るサービスだ。現時点で同社の主要ライバルはNetMechanicで、すでに出てから何年もたつが、Spellr.usの約束しているビジュアル表現はいずれもサポートされていない。

この分野はまだ始まったばかりだが、こうしたサービスがブロガーその他のウェブサイトパブリッシャーに重宝がられるだろうことは想像できる。同社に聞いたところによると、$50程度の料金になるらしい。これは、多くのサイトにとって十分価値ある投資であることは間違いない。Spellr.usの今後に注目だ。

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(翻訳:Nob Takahashi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080515spellrus-launches-check-your-site-for-spelling-erors/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Spellr.us始動:サイトのスペルミス見つけます

    [...] 先月、Spellr.usを紹介する簡単な記事を書いた。ウェブサイトのスペルミスを監視するサービスだ。あの時点ではサイトのことがほとんどわからなくて、予告のスプラッシュページしかなかった。同サイトがようやくプライベートベータを開始し、大きな可能性を感じさせている。自分で試してみたい、という向きのために150人分の招待状がここにある。 [...]