Alert Thingy 1.3公開:TwitterとFriendFeedを同じインターフェースで
Michael Arrington
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注意:この記事はTwitterやFriendFeed中毒の読者以外は対象にしていません。
Twitter/FriendFeedのデスクトップクライアント、Alert Thingyが、ソフトウェアのバージョン1.3をさきほど公開した。
これで両サービス共に完全対応(読み書き共)のクライアントになった。さらに簡単に使えるFlickrアップローダーも追加された。アプリケーションに写真をドラッグすればFlickrにアップロードできる。
ただし私が新バージョンのAlert Thingyで一番気に入っているのは、TwitterとFriendFeedを同じウィンドウ、同じインターフェースで使えることだ(ライバルのTwhirlはウィンドウが2つ必要)。つまり、デスクトップに占める場所が少なくて済む。さらにTwitterのメッセージの重複排除もやってくれる(FriendFeedにも表示されるため)のは気が利いている。
Alert ThingyとTwhirl、さらには似たような機能を持つ最新のブラウザー用サイドバーと間の乗り換えは実に簡単で、乗り換えコストはゼロ同然。その結果こうした製品は機能競争を続ける。ユーザーにとってこんなに有難いことはない。さらに、Alert ThingyとTwhirlはどちらかといえば親会社の副業的プロジェクト(Alert Thingyを作ったのはHoward/Bainesで、TwhirlはSeesmic[私が出資している会社]が所有)なので、一方のアプリが他方を廃業に追い込む心配もない。
私は今回の新機能のためにAlert Thingyに戻ろうかと思っている。Twhirlの今のバーションは周期的にフリーズして、しょっちゅうリスタートしなければならないし。
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(翻訳:Nob Takahashi)
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