2008年4月24日

アップル、Q2業績絶好調で前進まっしぐら

Michael Arrington

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Appleの2008年第2四半期(1~3月)の業績は非常に好調で、予想を上回るものだった。要は、この会社が非常に高いマージンの商品をたくさん売った、ということだ。

当期の売上高は$7.51B(75億1000万ドル)、純利益$1.05B(10億5000万ドル)、希薄化後1株当たり$1.16(前年同期の$0.87から上昇)。利益の予測は、株当たり$1.10程度だった。Mac 230万台、iPod 106万台、iPhone 170万台。同社の預金残高は約$20B(200億ドル)に達し、米国音楽プレーヤーシェアでは73%を占めている。今年中に1000万台のiPhoneを販売することを見込んでいる。

Appleは電話会見で、iPhone 2.0について6月下旬の発売を示唆した。SDKのダウンロード数はこれまでに20万件以上で、「フォーチュン500企業の1/3」が新iPhoneのエンタープライズ向け機能に関心を示している。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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