Google、 「Web 2.0」で「ブースの写真を撮るな」と要求―それでも撮った写真がこれ
Michael Arrington
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上に掲載したのは「Web 2.0」カンファンレンスのGoogleブースの写真だが、じっくり観察していただきたい。Googleが写真に撮られたくないものが映っているはずなのだ。 それが何だかわかっただろうか?
いや、ご同様。私にもさっぱり分からない。別にごく普通の、秘密などありそうにないブースに見える。たぶんAdwordsでもデモしているんだろう。
しかしScott BealeとJeremy Johnstoneの2人は「このブースの写真撮影は禁止されているから出て行ってくれ」と要求されたという。Bealeは(腹をたてたものの)大人しく立ち去ったが、Johnstoneのほうは勇気ある行動に出た。かまわず写真を撮ってflickrにアップしたのだ。
Googleがいったい何でまたブースの写真を撮られたくなかったのかは謎だが、禁止は当然予測される効果をもたらした。つまり評判になったのだ。そこでとうとうGoogleのソフトウェア技術者のBob Leeが事件に気づき、理由を探るべく立ち上がった。その結果、問題は解決した。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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2008年 4月 28日 at 12:34 am