PlayMyGameはその命運をSedoに託した
Duncan Riley
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昨年の5月に当サイトでも取り上げた、ドイツのサイトPlayMyGame。これは、独自のFlashゲームを製作出来るサイトの、先駆けとなったサービスなのだが、今このPlayMyGameがSedoで売りに出されている。
創設者のSamuel Wulfが、彼等の状況についてE-mailでTechCrunchに語ってくれた。
過去数週間の製作時間とスタッフの不足のために、私達の望んだ形でのPlayMyGame.comのWeb2.0プロジェクトを開始することが出来ないことが判明しました。私達は、この問題が短期間で解決出来ないと認識しているため、このプロジェクトを十分な時間、情熱、スタッフを持ってPlayMyGame.comと共に進めていただける方に売却することを決めました。なぜなら、私達は今でもこのアイデアが大きな潜在性を秘めていると確信しているからです。
サイトの統計資料によると、これまでに36万個のゲームが製作され、月間8万人の訪問者と18.5万回のゲームプレイを記録している。また、PlayMyGameは現在中国語、英語、ポーランド語、スペイン語のサービスと FaceBook向けのアプリケーションを提供している。
これまで、eBayでのサイト売却はいくつか見たことがあるが、Sedoでの売却というのが興味深い。Sedoのサービスは既存のサイトの売買マーケットでは無く、ドメインの売買マーケットとしての方が有名だからだ。読者の中で興味のある人は、こちらで応募できる。注意してもらいたいのは、これはサイト売却オークションへの「入札」では無く、サイト売却価格の「提案」である。これを知らずに、私は$60で応募してしまい、おそらくこれが最低価格の「提案」になるであろう。ただし、実害は無いだろう。普通我々は、こういったサイトを”Deadpool”に送るのだが、多分PlayMyGameはお金に余裕のある人によって、幸せな第二の人生を見付ける事が出来るだろう。
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(翻訳:E.Kato)
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