オン&オフラインのゲーム開発社「Akoha」がエンジェル投資で$1.9M調達
Jason Kincaid
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“新タイプのマルチプレーヤーで遊べるオンライン/オフラインのソーシャルゲーム”開発を進めているスタートアップ「Akoha」がエンジェル投資家複数から$1.9M(190万ドル)の資金を調達した。
同社では具体的にどんな性質のゲームか、今秋まで一切詳細は明らかにしない方針だが、「ソーシャルな起業の要素、大量動員のマルチプレーヤー、リアリティベースのゲーム」にインスパイアされたゲームだというところまでは語ってくれた。僕らも、リアル世界とオンラインの両方でUGC(ユーザー生成型コンテンツ)をカジュアルゲームの要素と融合させるような何か(携帯電話で撮ったジオタグ付きの写真みたいなものを想像するといい)、というところまでしか分からないが、プレイは娯楽とチャリティの両方で行えるようだ。
Akohaは、1997年にZero-Knowledge Systems(現Rdadialpoint)を創業した共同ファウンダーのAustin HillとAlex Ebertsの2人が創設した会社だ。カナダ人エンジェル投資家の陣容はDavid Chamandy(Lavalife共同ファウンダー)、Ron Dembo(Zerofootprint.netファウンダー)、映画プロデューサーのジェイク・エバーツ(『炎のランナー』、『ガンジー』製作総指揮)、シードファウンドMontreal Start Upなど。
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(翻訳:satomi)
タグ: Akoha
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