Morgan Stanleyが先月のインターネット・トレンドをまとめた報告書が前回から大きく様変わりし、ほぼ100%ソーシャル・アプリとこれがネットをどう占領しつつあるかの説明主体になっている(ヤフーもこれは明らかに読んだと思う)。
主なポイントを抜粋してみよう。:
- YouTube+Facebookの合計ページビュー > GoogleあるいはYahooのページビュー(G+Yの2社合計を上回る可能性も)
- ネットのサイト上位10のうち6までがソーシャルサイト(youtube、live.com、facebook、hi5、wikipedia、orkut)だが、ひとつとして2005年には上位10に入っていなかった。
- YouTubeはユーザー数合計2億5800万人で、うち50%は週1回以上サイトにくる
- >Facebookユーザーの50%は毎日ログインする。サードパーティーのアプリを最低1個使った経験のあるFacebook利用者は95%
- Skypeはユーザー1人当たり年間$1.67の収入(前年比9%増)
- Facebookにアップロードされる写真は1日1400万枚
- Google + Yahoo = 米国内オンライン広告収入の61%
- Google: 第4四半期の広告収入は$4.4B(44億ドル)、対パートナーの拠出は計$1.4B(14億ドル)
- Yahoo: 第4四半期の広告収入は$1.6B(16億ドル)、対パートナーの拠出は$429M(4億2900万ドル)
前年の2007年10月の表と比較してみよう。:





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(翻訳:satomi)
