Yelp、ローカル・ビジネスを対話に招待
Nick Gonzalez
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地域の店舗や会社はレビューサイトのYelpに愛憎こもごもの感情を抱いている。新しい顧客を送り込んでくれることもあるが、Yelpなんていうサイトがあるのを知らないうちにレビューされたり(けなされたり)することがある
カリフォルニア州オークランドのコーヒーショップ「Cafe Rooz」のような店は、不満を抱いた客にYelpでけなされたのに腹を立てて、「Yelpに投稿する客はお断り」を宣言している。しかし多くの地域ビジネスはYelpのおかげをこうむっている。Yelpによると、たとえば、サンフランシスコのJoe Alexanderのマットレス・ストア、「Keetsa」は月間の商売の80%が直接Yelpから来ているという。
こういった話は、Yelpが地域ビジネスへの集客(場合によってはその逆)ツールとして大いに力があることを表すものだ。このほど、Yelpはローカル・ビジネスがYelpを利用してより直接的に顧客と対話できるよう一連のビジネス・ツールをリリースした。
これは、biz.yelp.com から入手でき、以下のような機能がある。
- 店のレビューを書いた顧客にメッセージを送る
- 店のウェブページが閲覧された回数を表示
- 基本情報(営業時間、カテゴリーなど)をリアルタイムでアップデートできる
- 新しいレビューが投稿された場合にメールで通知される
Yelpはこれまで$31M(3100万ドル)のベンチャー資金を調達しているが、急速に成長を続けている。Comscoreによると月間で370万、Competeによると900万ののユニーク訪問者があるとされる。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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2008年 5月 14日 at 2:42 am